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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1954/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
農林省農林経済局統計調査部長1954/11/10

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号

○説明員(野田哲五郎君) 稔実歩合につきましては、私どものほうといたしまして、作況調査につきましては、これは光を当てまして透視いたして判定いたしておりますので、この点についての狂いはないものと思つております。併しその稔実の内容の充実さというようなことになりますと、その後の気象によつて相当大きな影響を受けて来るわけでありまして、まあ唐箕で飛ぶものと残るものの区別につきましては間違いはないと思つております。なおそれらの点につきまして作報課長…

農林省農林経済局統計調査部長1954/11/10

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号

○説明員(野田哲五郎君) 只今刈取りの進行に並行いたしまして坪刈を実施中でありますが、これの調査の方法としましては、やはり乾燥から脱穀調製までいたしますので、相当の時間を要するわけでございます。従つてこれらを全国的に取りまとめるといたしますれば、どうしても発表が従来規定してありますように十二月の二十五日ということになるわけでございまして、その中間に一つの調査を入れるというようなことが技術的にいたしかねるような状態でございますので、中間的…

農林省農林経済局統計調査部長1954/11/10

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号

○説明員(野田哲五郎君) それは只今御説明いたしましたように、非常に作業が何と申しますか、時期的に異つたものが今並行的に進んでおりますので、或る時点で切りたいというような場合に、極く全体の状況を睨むということができませんので、やはり十二月の二十五日まで待つて頂いて、全体の数字が固まつて来るまで待つて頂きたいと思つております。その中間におきましては、すべて作業が進んだものもあるし、遅れたものもあるというようなことがございまして、なかなか正…

農林省農林経済局統計調査部長1954/11/10

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号

○説明員(野田哲五郎君) 統計につきましては、私どもも非常な国費、人間を頂いておりまして、この資料があらゆる機会に利用して頂けるということを願つておるわけでございます。ただいろいろ御利用になるほうにおきまして、時間的な関係がございますので、私どもの調査の進行とマツチしないというようなことが起りまして、そのたびごとに私どもとしては誠に申訳ないと、かように思うのでございますが、只今のような調査の方式をとつておりますと、やはり一定の時期、一定…

農林省農林経済局統計調査部長1954/11/10

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号

○説明員(野田哲五郎君) 実は只今鋭意その後の状況を調べているわけでございます。それがこの最終の段階になつて参りますと、相当現場作業に時間を要するということになりますので、まあ身動きできないというような境地に陥つているわけでございます。このいろいろ国会で御討議になります場合におきまして、その一々の的確な資料を差上げたい、提出したいと思いますのは、私どももまあ日頃念願とするところでありますが、只今まで、今までは一カ月置きに大体調査を出して…

農林省農林経済局統計調査部長1954/11/10

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号

○説明員(野田哲五郎君) これは同じ方式で実施しておりますが、その立地条件が違いますので、標本筆の割当というようなことにつきましては、これは実情に即してやつているわけでありますが、手続の法則と申しますか、手続きにつきましては、これは全部同じ方式でやつている次第でございます。

農林省農林経済局統計調査部長1954/11/10

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号

○説明員(野田哲五郎君) 一方におきましては、作柄及び収量の調査を実施いたしますと共に、被害につきましては大きな被害が出て参りますと、そのたびにその被害の調査を進めているわけでございます。

農林省農林経済局統計調査部長1954/10/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号

○説明員(野田哲五郎君) 北海道につきましては、御存じのように我々としましては札幌事務所ほか三事務所、合計四事務所を持つておりまして、それぞれで調査推計をいたしておるわけでございます。その九月十五日現在におきまして事務所別に見ますると、札幌事務所管内におきまして七五の指数を示しております。北見事務所管内におきまして五の指数を出しておるのでございます。函館事務所におきまして七一、帯広におきまして三八、これを総計いたしまして七〇という数字を…

農林省農林経済局統計調査部長1954/10/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号

○説明員(野田哲五郎君) 只今お尋ねの件でございますが、八月十五日の平年は、平年における八月十五日の数字を平均したものでございまして、九月十五日になりますと、又九月十五日現在の数を平均したものでございまして、調査時点を同じくして比較するという方式をとつております。従いまして、昭和二十八年なら二十八年をとりましても八月十五日現在、九月十五日現在、十月十五日現在、最終の推定実収高ということになりますと、ベースになります平年値というのはずつと…

農林省農林経済局統計調査部長1954/10/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号

○説明員(野田哲五郎君) 食糧庁の関係ですから正確ではないと思いますけれども、大体全国的な方式としまして九月十五日から被害を引きました部分でありますから六四、五というところを一応目安にして話が進んでおると思います。

農林省農林経済局統計調査部長1954/10/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号

○説明員(野田哲五郎君) この食糧の割当の関係につきしましては、これは実はどういう基準でやつておるか正確には知らないわけでありますが、私のほうの資料が重要な資料になつておるということは、これは間違いなかろうかと思つております。さような意味におきまして我々としましても、刻々の作況というものをつかむことができれば一番適当であると思うし、又さように努力しなければならんと思つておりますけれども、問題が非常に輻湊いたしまして、それぞれの時期に臨時…

農林省農林経済局統計調査部長1954/10/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号

○説明員(野田哲五郎君) 統計調査部といたしましては、さような考え方を持ちまして、ただ趨勢としましては冷害が進行しつつあるということを考えておるわけでございます。

農林省農林経済局統計調査部長1954/10/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号

○説明員(野田哲五郎君) 只今の点を衝かれますと、実は私どもも非常に苦しいわけでございますが、ただ統計調査部といたしまして正確な数字を出す義務を持つておりますので、それを出しますには相当の時間を要する。従つて中間的ないろいろな数字を腰だめで出すということは如何かと思いまして避けておるわけであります。従つて食糧庁に対しましては、とにかくこういう冷害が進行しておる。その点については供出割当上十分考慮されたいということは統計調査部として申入れ…

農林省農林経済局統計調査部長1954/10/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号

○説明員(野田哲五郎君) その点は全くおつしやる通りでありますけれども、どうも現在のあれとしまして、それに適応するだけの迅速性を持たないことを非常に遺憾とするわけでございます。

農林省農林経済局統計調査部長1954/10/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号

○説明員(野田哲五郎君) 今度の十月十五日の調査におきましては、私どもは予想収穫高、十二月二十五日には推定実収高というものをやりまして、二十五日が最終的に本年の稲作の統計が終りということにしておるわけでございます。十月十五日の作況につきましては、これは九月十五日までと変えまして、今まで二百筆の作況調査でやつておりましたのを、今度は千四百筆ぐらいの標本筆に切替えるわけでございます。そこの実測値が出て参りまして、これが設計上大体全体を代表し…

農林省農林経済局統計調査部長1954/10/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号

○説明員(野田哲五郎君) 只今の御意見につきましては、私ども前々から十分慎重に考慮しておるところでございますが、従つてこの数字を出しますごとに日夜過ちなからんことを実は期しておるわけでございます。今後の問題につきましても十分慎重を期して参りたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○野田説明員 お手元に昭和二十九年台風第十四号及び第十五号水陸稲被害という資料を差上げてございますが、それによりまして説明をさせていただきたいと思います。この調査は大体九月の末から十月の初めにかけて行つた調査でございまして、これをとりまとめまして本日御説明の運びに至つたわけでございます。 一ページをお開きいただきますと、九月十八日、十九日に吹きました台風第十四号の被害について調査いたしましたところが、損傷の状態別の被害面積と被害程度面積…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○野田説明員 十月十五日の調査につきましては、これは十月末ないしは十一月の一日あたりを発表日と予定しておりますので、このたびの十五日の供出割当につきましてはこれは利用できないと思います。 それから情勢の変化に応じてという問題でございますが、これは先ほど政務次官からもお話があつたと思いますけれども、九月現在の指数は九月十五日現在の時点をとつて示したものでございます。但しその後に起りました災害につきましては、九月十五日現在からその災害の被害…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○野田説明員 御指摘でありますが、さほど食い違つておるとは考えておりません。情勢の変化というものを調査いします場合には、われわれとしまして、原則として一定の時点をとつておるわけでありまして、その次の時点におきまして情勢の変化はさらに明らかになるわけでございます。その作況の定期的調査の時点間の問題につきましては、われわれの約束といたしまして、被害が大きく起きました場合に被害調査をやつて行く、その被害を近接の時点の調査とからみ合せまして、そ…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○野田説明員 全国の職員といたしましては、この重要な仕事につきまして最善の努力をしておりますので、私もその点については非常に感謝しているわけであります。しかしながらこの仕事につきましては、ますます精度を高めて行く義務もありますし、またその可能性もあると思つておりますので、そのためには最善の努力を尽す考えでおります。