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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1955/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/05/10

第22回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○野田説明員 お手元にあります資料の十一ページから十三ページにある統計調査部関係についで御説明申し上げます。まず十三ページを開いていただきますと、統計調査事務所の項の下の小計の次に統計調査部計というのがございます。これは総額でございます。前年度の三十六億七千万円に対しまして本年度の要求額は三十六億ということになりまして、六千四百万円の減ということになるわけでございます。前のページにあります本省関係は、実は統計調査部関係の事業に関連するの…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/05/10

第22回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○野田説明員 これは定員に対しまして一定の昇給率を見ました定期昇給の金額でございます。

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/03/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野田説明員 実収高の調査の結果が農家のお考えになっております数字と違いまして、いろいろわれわれの方に疑義のお尋ねがありましたことは存じております。

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/03/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野田説明員 御存じかとも思いますけれども、われわれの統計調査の方法におきましては、府県から出た材料を中央作況決定審議会で決定するというような方式をとっておりまして、府原の事務所から出た意見につきましては採用すべきものは採用し、採用できないものは棄却いたしまして決定しておる次第でございます。従いまして数府県については、地方の事務所の意見を採用できなかったところもあるかと思います。

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/03/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野田説明員 昨年は御存じのように非常に気象の変化のはなはだしい年でありまして、これの作況の把握につきましては私どもも努力をいたしますとともに、苦労をしたところでございます。この結果出ました数字につきまして、これが農家の考えておられます点と食い違いが出て参りましたことは、私どもも十分承知しているわけであります。これにつきまして私どもといたしましては、やはり現在とっております標本調査方法によりますのが一番実相をつかむのに適当であるという考…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/03/29

第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○野田説明員 私どもの統計調査につきましては、各方面の御援助をいただかなければなりませんとともに、特に農家の協力なくしてできないことは十分承知しておるわけであります。従いまして、われわれといたしましては、農家の現実の姿を忠実に反映させるために努力しておるのでございまして、統計の方法あるいはそれの実行上の諸問題につきまして誤りなからんことを期しておる次第でございますが、それらの点につきましても今後十分反省を加えまして、ほんとうに各界から要…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/12/17

第21回 衆議院 農林委員会 第3号

○野田説明員 ただいま御質問のありましたことにつきましては、私ども十二月の二十五日に発表をいなすべく鋭意資料を収集整備中でございます。この間の当委員会におきまして、なるべく発表を早くするようにという御要請もございましたので、私どもとしましては、一日でも二日でも切上げて発表ができればと努力中でございます。従つて現在の状況を私どもも的確に把握してないのでありますけれども、事務所長の報告等を総合いたしますると、東日本におきましては、大体予想収…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/12/17

第21回 衆議院 農林委員会 第3号

○野田説明員 本年度の作況につきましては、供出の問題その他いろいろな問題から、非常にとりまとめの繰上げを各方面から御要求いただいたのでありますけれども、今年の作柄が非常に特異な変遷を示しまして、なかんずく短期間にたびたびの台風が参るというようなことによりまして、これのとりまとめには非常に苦労したようでございます。またこれと並行いたしまして、臨時農業基本調査というものも中に入りましたので、事務所段階におきましては非常に仕事の錯綜を来しまし…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/12/17

第21回 衆議院 農林委員会 第3号

○野田説明員 各方面からの御要求にこたえましてすみやかに作況の段階を御報告することができますことは、私どもの常日ごろ念じておるところでございます。ただ推定実収高の段階になりましてこれを取急ぎますと、まず早刈りをやるというような問題が出て参りますし、また途中の操作が非常に粗雑になるというような問題が出て参りますので、一方では、内外の御要請に対しましてまことに恐縮には思つておりますけれども、やはり正確な数字を出したいということで努力しつつあ…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/12/17

第21回 衆議院 農林委員会 第3号

○野田説明員 雨量その他気象を測候所の観測のみによらないで、広く農業上関係のある地点で調査すべきであるという御意見につきましては、私どももまつたく同感に存じておる次第であります。ただこれをどこで実施するかということにつきましては、これはいろいろ検討させていただきたいと思つておりますが、一刻も早くそのような施設が全国的に設置されることをわれわれとしましては待望いたす次第でございます。なお統計調査部関係におきましては、ただいまのところ測候所…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/12/17

第21回 衆議院 農林委員会 第3号

○野田説明員 雑穀の調査を米麦の調査の水準まで上げろという御意見でございました。これらにつきましては私どももなるべくそうしたい、かように念じておるわけでございます。現在雑穀のうちにおきまして、これは雑穀といえるかどうかしりませんが、大豆その他若干の価格支持作物につきましてはかなり精細な調査をいたしておるわけでございます。その他のいわゆる雑穀類につきましては、地方的重要性が非常に高いところにおきましては、事務所独自でかなり精細な調査をして…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/12/17

第21回 衆議院 農林委員会 第3号

○野田説明員 現在米の統制が行われておりますために、私どもが米の作況をやつていることが、統制に直結しているのではないかというような御解釈を各方面からいただいているのでありますけれども、われわれ現在統計に従事している者の気持といたしましては、それはわれわれの統計の一つの結果的利用でありまして、われわれの目標は食糧資源の総合的な把握、ことに日本のように食糧資源が非常に不足を来すところにおきましては、その資源を的確に把握いたすことがきわめて重…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/12/17

第21回 衆議院 農林委員会 第3号

○野田説明員 ただいまのお話を十分考えまして、大いに努力いたします。

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/12/17

第21回 衆議院 農林委員会 第3号

○野田説明員 私どもは推定実収高の発表のための資料を、ごく最近各事務所から受取りまして、それのデータの検討を実行しているところでございます。従いまして、今日の段階でどの程度減収しているかということがはつきりいたさないことを、非常に遺憾としておりますけれども、一般的に申しますならば、西日本の方におきましては若干の減収が現われて来ているようでございます。私どもはこれらの資料の整理検討を急ぎまして、当初予定の十二月二十五日を一日でも二日でも切…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/12/17

第21回 衆議院 農林委員会 第3号

○野田説明員 作況の低下傾向につきまして、若干という言葉を用いたいのでありますが、私はこの段階におきまして、その深さの程度をはつきり申し上げる資料を持たないから申したわけでございます。作況決定及び発表につきましては、ただいま足鹿先生からお話のように、私どもはあくまで事実に即して参るつもりでありまして、それが減収加算の対象になるとかならないとかいうことについては全然考えないで行くつもりでございますから、その点お含みいただきたいと思います。

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/12/17

第21回 衆議院 農林委員会 第3号

○野田説明員 十二月二十五日が発表期日になつておりまして、われわれといたしましては、一日でも二日でも切り上げて発表したい、かようなつもりでただいま努力中でございます。

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/11/13

第19回 衆議院 農林委員会 第80号

○野田説明員 十月十五日の調査につきましては十一月の二日に公表されたのでありますが、当委員会におきまして御説明を申し上げる機会を失しておりますので、この機会に簡単に説明をさせていただきたいと思います。 現在におきまして水陸合計で六千二百七十万石という収穫予想を出したのでございます。これを九月十五日現在の試算収穫高六千四百六十三万石に比較いたしますと、百九十万石の減少ということになるのでございます。この百九十万石の中の減少のおもなる原因は…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1954/11/13

第19回 衆議院 農林委員会 第80号

○野田説明員 十月一日現在におきまする夏作のおもなるものにつきまして収穫予想を公表いたした次第でございますが、まずかんしよにつきまして申し上げます。作付面積におきましては、前年に比して七千五百町歩減少しております。収穫高におきまして千八百万貫の減少でございます。さようにいたしますと、かんしよの十月一日の収穫予想は全体におきまして十四億万貫ということになるのでございます。 それから次に大豆等雑穀のことでございますが、まず面積におきまして大…

農林省農林経済局統計調査部長1954/11/10

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号

○説明員(野田哲五郎君) 十月十五日の作況につきましては、たしかお手許に資料を差上げておるかと思いますが、その資料の十三頁から実は調査方法というものを御説明申上げておるのでございます。御存じのように、北から南に亘りまして、大分作業の進行には差異があるのでありますが、それらを通しまして、作況調査圃の調査と、それから標本筆の調査と、気象感応試験と、現地見廻り調査と、この四本の調査を実行いたしまして、それから結論的な数字を出しておるわけでござ…

農林省農林経済局統計調査部長1954/11/10

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号

○説明員(野田哲五郎君) この最終の数字につきましては、十月十五日現在におきまして推計いたすのでありますから、若干の相違はできるかと思つております。その相違の主なるものといたしまして私どもの考えておりますのは、ほぼ十月いつぱいにおきましては低温、なかんずく寡照、こういうものが相当影響して来ると思うのでありますが、この段階におきましてそれを十分織込むということはできないのでありまして、この段階におきまする数字として出しておるわけであります…