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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) 突発的被害に対する調査の費用といたしましては、きわめて少額でありますが三十年度において二百三十万円の計上を見ております。前年度は二百五十万円でありまして、大きな被害が出て参りました場合には、予備費または補正でこれを支出しておりまして、昨年度はたしか節約戻しで七百五十万円見当のものが入っておると思います。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) その前段にやはり若干の定員の欠をもちまして操作をして行くということをやりまして、その一定の欠員を越しますと、これはもうどうしても仕事が動かなくなりますから、そのような場合にはただいま委員長のおっしゃったような方式をとるわけです。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) そこのところは実は人につきましてはかなりの出入りがありまして、高給者が出て行きますとそれだけあとが楽になるというようなことがありますので、小林委員のおっしゃいますように、端的に昇給すればそれだけ金が足りないということにはならないのでございまして、その間については私ども仕事も立て、職員の給与も守って行く、この両面で調節をはかって行っておる次第でございます。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) 私どもとしましては御趣旨のような気持を持っておるのでありますが、予算折衝上まだ成功していないのでありますから、今後ともこの問題の確立ということについては努力をいたしたいと思っております。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) お話の通りに作付面積の調査とそれから作況収量調査といいますものは、これは被害調査の基礎をなすものでありますので、私どももこの二者が固まっておるということは絶対に必要であると思っております。従いましてこの中から人をさくということにつきましては慎重に検討をいたしたのでありますが、作付面積調査におきまして耕地整理の進んでおりますところの水田、水稲調査、これは相当手が省けると思いましたし、また収量調査におきましては透視…

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) ちょっと正確でありませんので非常に恐縮でありますが、一般定員の場合には年間給与が二十数万円一人当り見てあるかと思います。常勤労務者の場合には十万円前後見てあるわけでございます。従ってその差額だけは相当の違いになっておる、かようなわけでございます。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) 二十八年にふえました常勤労務者といいますのは水産統計の漁獲高調査の職員を新たにふやすということになったわけでございまして、この時から水産統計の漁獲高調査というものが始まったのでございます。まあ減らしてふやすということにつきましては、いろいろ問題もありますけれども、この場合におきましては、減らしたものはその他の事項で減らしまして、特に水産の漁獲高調査を開始するというような点で操作が行われたことと思います。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) その点につきましては私どもも強くその必要を感じておりまして機動力の充実といいますか、こういうことにつきましては年々予算上の要求もしておるのでございます。しかし従来におきましては、この定員問題が非常に大きく予算上ひっかかりまして、それら大切な装備を整備するというような点が閑却になっておりましたので、自転車でさえも実はあまり充実していないというような状況であったのであります。そこで本年度におきましてはその手始めとい…

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) 従来三、四十戸ぐらいでやっておったかと思いますけれども、今日の酪農行政から見まして、それで間に合わなくなりましたので、本年度から実は百戸程度まで数をふやしまして調査をすることにしております。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) はあ。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) ただいまの点につきましては私ここに正確な数字の持ち合せを持ちませんでしたために、極めてあいまいなことを申し上げまして恐縮でありますが、大切な問題でありますから、すぐ取り調べて後ほどお答え申し上げます。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) この定員の人員の増加ということに非常に支障がありましたので、調査の内容を若干簡略化いたしまして被害の程度というようなものを、従来はもう少し小さく刻んで行く考えでありましたのを、このたびは三〇%以下と三〇%以上九九%まで及びゼロと、こういう三段階に分けてきたわけでございます。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) 大体このたびの予算上認められました員数をもってやり得ると、かように考えております。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) これは常勤労務者として要求したわけでございますが、常勤労務者の増員は困るというようなことで、実質は常勤労務者と全く同一の待遇で非常勤労務者をこの予算に計上することになったのでございます。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) 共済保険金の支払いの一つの基準となりますのは、被害三〇%というのが基準でございますので、その下とその上というものがはっきり出て参りますれば、相当支障なく行けるのではないかと思っております。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) 被害の調査につきましては大体の方式といたしましては、被害発生直後、それから一週間後、二週間後というように、日を改めて三回程度調査をしておるのでございます。で、これは被害直後の状況で、必ずしも正確な判断ができないで、やはり二週間ぐらいの時の経過を経まして被害がはっきりつかめるというような場合が非常に多いのでございますから、さような方式をとっておるわけでございます。従ってそれがこちらに参りまして、集計するという段階…

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) 全滅というような場合におきましては、これはもうはっきりしておりますけれども、まだ生き残りがあるというような場合には、どういうふうにそれが回復して行くか、あるいはそのまま参ってしまうかというようなことにつきましては、従来の経験によりますと、かなり当初の見込みと食い違ってくる点がありますので、やはり一週間後、二週間後というものの経過を経て調べて行く、こういう方式をとらざるを得ないかと思っております。全滅という場合に…

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) はあ、そうです。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) 重大な被害があります場合には、これは私どもとしましても、こちらから督促いたしまして、資料の提出を求めておるような次第でございます。ひょう害の実情につきましても、現地から報告が入っておりますので、これは先ほど申し上げましたように、期間を置いて、ずっと速報として入ってきておりますので、それによって十分状況を知悉できるわけでございます。これにつきましては、私ども今後とも重大な被害については特に意を用いまして、調査の時…

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/10

第22回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(野田哲五郎君) 重大な被害につきましては、一般的には広く被害地域が広がっておるということを一つの目安といたしますけれども、今度の岡山のようなひどいひょう害のようなもの、これは特に調査する必要を感ずるわけでございます。岡山の被害につきましては、先般も被害指導官が行って参りまして、その惨状を説明しておりましたので、これにつきましては特に急いで調査を取りまとめることにいたします。