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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
農林省農林経済局統計調査部長1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 統計調査部の定員について申し上げますと、二十九年度及び三十年度の六月までに定員を減らしまして、三十年の七月以降に保有すべき定員は、本省におきまして四百五人、事務所及び出張所におきまして、二万一千六十八人ということになっておるのでございます。ただいま行政整理につきましては、六月末を目標に所定の員数を減らすように努めておるのでありますが、休職者振替等の問題もありますので、ほぼこの目的は達し得ると、かように思っておる…

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) これ自体といたしましては、千三百四十人の常勤労務者を当初要求したのでございますが、いろいろ大蔵省との折衝の過程におきまして、面積調査及び作況調査の面におきまして若干手を抜くことがてきる要素があるのではないかという問題が出まして、その点を検討いたしました結果、面積調査及び作況調査から五百五十六人の定員を持って参ったのでございます。従いまして、この定員を中核といたしまして、六百四十八人の補助職員を加えてこの仕事をや…

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 現在の配置におきまして、面積におきましては四千八百四十九人、作況につきましては三千七十二人というものをもってこの仕事をやっておるのでありますが、面積調査につきましては、耕地整理の終っております水稲の作付面積の調査については、これは相当手が抜ける段階に参りましたので、これから四百十二人というものを引くことにいたしたのでございます。それから作況調査におきましては予想収穫高調査時におきまして作況調査圃の粒数調査をやっ…

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 面積におきまして四千八百四十九人でございます。それから作況調査におきまして三千七十二人でございます。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) これは被害の調査をいたしますために、こういう方法を考えることにしたわけでございます。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 若干の無理はあると思いますけれども、やはり検討いたしまして、かようなことはできると、かような確信の下にやった次第でございます。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 御存じのように被害調査を、予想収穫の調査時とそれがら推定実収高の調査時と二回にわたってやりますと、その前後一カ月というものを入れまして四カ月がこの仕事の対象になって参ると思うのでございます。そこで一番この中でピークをなしますのは十月、十一月の坪刈り時でございまして、この時期にはこれだけの人間では間に合いませんので、ほかの職員もこれに動員する、またそれで不足の分につきましては人夫賃をもってこれを補うというような仕…

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) ええ、お出ししておりませんが、あとでお出ししたいと思います。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 資料はお出ししますが、明日までお待ちいただけば……。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 官房長の御答弁がかなり詳細でありましたので、私としてつけ加えるものも少いのでありますが、官房とも打ち合せいたしまして、常勤労務者に対する待遇を定員の職員の待遇に近づかしめていくということに努力いたすつもりでございます。財源につきましては、ただいまお話のようなことも考慮してやりたいつもりでございます。

農林省農林経済局統計調査部長1955/06/09

第22回 参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 人夫賃につきましては被害の調査に限りませず、面積の調査、作況の調査等もございまして、全体として約二億程度の予算を取るわけでございます。これは一定の単価で積算してありますけれども、仕事の種類によりましては、その支払い額は上下いたしますので、さような点で調節をはかっていくつもりであります。

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○野田説明員 資料を皆様にお配りするように準備しておりましたので、後刻お届けすることにいたしまして、簡単に内容を説明させていただきますと、前年度被害調査の金が一億円ありましたのが、本年度一億五千万円に増加になったのでございます。増加は五千万円ということでありますけれども、前年度置いておりました被害調査員の謝金が三千万円減じましたので、この被害調査に直接関係ある部分につきましては七千万円の増額ということに相なったわけでございます。この経費…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野田説明員 果樹の調査及びお茶の調査につきまして、私どもの方でやつておりますのを申し上げたいと思います。まず第一に被害の地域を確定いたしまして、その中で被害の程度によりまして区分をいたすわけでございます。そして大体この程度の被害のものは何割、この程度は幾割ということにいたしまして、その被害の程度を代表するところにおきまして、被害の損傷を実測いたすわけでございます。その実測いたしました結果に基きまして、この被害は収量に対してどの程度の影…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野田説明員 実はただいままで私どもがやつております調査は、収量調査及び面積調査でございまして、それによります損害の価格につきましては、御指摘の通りいろいろ評価の方法があると思います。従ってそれにつきましては、私どもこういう単価で評価するということで参考的にやつていることでございまして、なおその評価を厳密にやるということになりますと、これはいろいろ検討をしなければならないと思っております。ことに本年度の被害が来年度にどの程度影響を及ぼす…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野田説明員 収量の調査につきましては、米麦その他の作物によりまして調査の精粗はありますけれども、これは正確を期してやつておる次第であります。先ほど私の言葉が不足で誤解を与えたかと思いますけれども、収量及び面積につきましてはこれは正確である、かように思っております。ただ被害の場合におきまして、被害の金額ということになりますと、これは評価額を幾らにするかという問題がありますので、これは参考だ、かように申し上げた次第でありまして、収量及び被…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野田説明員 御指摘のように、米麦につきましては予算を集中して使つておりますので、正確度が非常に高いと思いますが、その他のいろいろな作物につきましては、相当簡易なる方法を用いておりますので、その正確度が落ちることはやむを得ないかと思っております。しかしながら全体を通じまして、御指摘の通産統計あたりが採用しております方式よりもはるかに正確な方式を用いておりますので、あるいは印刷の掲載とか発表の時期等、あるいはこれを見ていただきます人々の関…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野田説明員 被害の調査につきましては、被害の発生した直後、それから数日経過後、一週間後、二週間後というふうに、時日を追いまして、被害の発現の様相をつかまえておる次第でございます。従って大体におきまして、被害量がほぼ確実にこれくらいです、かように確定いたしますには、ものによっても違いますけれども、二週間はかかると思います。それからまたこちらに報告を受けましてこれをとりまとめますには、約二週間かかりますので、一カ月の経過というものが必要に…

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野田説明員 私の方としましては、資料を提供いたしまして、関係各局においてそれに基きます対策を立てていただくというふうに、資料提供をしておるだけでございます。従ってこれがどういうふうになっていくかにつきましては、関係局から一つお聞きいただきたいと思いますが、ただとりまとめの時期等におきまして、若干関係局の要望の時期に間に合わないというようなことは、これは事実でございます。

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野田説明員 調査をいたしますときには、一定の目途のもとに、これに必要であると思われる事項を調査しておりますので、その結果については十分関心を持っておりますけれども、対策は権限外でございますので、さように理解しております。

農林事務官(農林経済局統計調査部長)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○野田説明員 お話の点は大いに努めておる次第でございますし、本年度の予算におきましても、被害調査が拡充になりましたということは、各方面の御支援もあったのでございますけれども、われわれ統計調査部自体といたしましても、そういう意図を持っておる一つの現われと御解釈いただきたいと思います。