野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1954/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○野田説明員 九月十五日の作況について御説明申し上げます。この調査につきましては、本来九月の末または十月の一日ごろに発表いたす予定でありましたが、御承知のような台風の再発によりまして調査が非常に遅れましたので、十月の八日に発表するのやむなきに至つたことをまことに遺憾としております。大体の状態につきましては、新聞紙の報道がありましたので御存じかと思いますが、作況の指数におきまして水稲が九八、陸稲が八三ということになつております。なお総収量…
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○野田説明員 どうも説明がまずくて恐縮でございます。一応そういうふうな計算に間違いがないと思いますが、説明がまずかつたと思います。 それから冷害におきまして、本年は百四十六万五千石。それからいもちの関係でございますが、これは本年は四十六万七千石、平年値が百十六万四千石ということになつておりますので、いもちの被害はきわめて少くとまつたということができるのでございます。二化螟虫におきましては、本年が四十六万九千石、平年が四十五万五千石という…
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○野田説明員 お答えいたします。第一点の台風の関係でございますが、御承知のように九月十五日の作況は、大体九月十日あたりから十二、三日ぎらいで実測調査を終るわけでございます。台風はその後に参つたわけであります。従つてわれわれといたしましては、台風襲来後の一週間目ないしは二週間目あたりの状況を追跡いたしまして、前に得ました台風前の数値からその被害を引いて指数を出す、そのような方法をとつております。そこで調査の時期といたしましては、九月十五日…
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○野田説明員 被害につきましては、被害発生直後に大体の概報を地方からもらうことになつておりまして、一週間目及び二週間目の調査というものを相次いでもらうことにしておるわけでございます。なおその後の状態につきましては、変化の著しいものについてさらに報告をもらうことにしておるのでございます。そこで被害の算定につきましては、作況調査圃及び作報調査圃でカバーできない場合におきましては、被害調査圃というものを新たにつくりまして、そこでその調査圃につ…
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○野田説明員 ただいま一筆々々ということを申し上げたのでありますが、それは全被害地について一筆々々といつた意味ではなかつたのであります。私の説明が不十分であつて恐縮でございますが、それは作況調査圃とそれから特に設定いたします被害調査圃、これについて調べる、こういう意味でございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○野田説明員 ただいま非常に御激励をいただいたのでありますが、これは私の記憶間違いかもしれませんけれども、明治の土地調査にあたりまして使いました金が、当時の金で三千万円ということを聞いております。それを今日の金に直しますと千五百億ということになりまして、非常に厖大な経費になるわけでございます。われわれ四十億の予算をようやつと獲得している状態でありまして、非常に懸隔がはなはだしいので、実は参つておる次第でございます。ただ一般的な趨勢といた…
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○野田説明員 ただいま御指摘の岩手県の村の麦の被害調査につきましては、私の方と現地との間の見解の相違があつたようでありまして、たしか私の方も再調しまして、苦干の修正はしたかと考えます。しかし大体私の方の数値が基本になつて、一応修正されたということは聞いております。そこで先ほどから申しますように、現在のわれわれの仕組みといたしましては、一般の収穫につきましては県単位、被害につきましては、その現場々々ということになつております。その現場々々…
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○野田説明員 ただいまの点につきましては、一般的に申しますれば、精度が非常に落ちるということは否定できないと思います。しかし私どもとしましては、年々面積調査によりまして集積しております図上に被害地域を落して参りまして、それを元に面積を推定する方式をとつておりますから、目で簡単に見たりあるいは足で簡単にまわつただけよりもはるかに精度が高い、かように思つております。従つて一般に絶対正確とまでは行かなくとも、非常な近似値を御要求になる気持から…
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○野田説明員 私どもは誤りのないように精進いたす覚悟で進んでおりますが、もし誤つておりました場合には、改めるにやぶさかでないと思つておりますし、またみんなにもさようなことを申しておる次第でございます。先ほどお話の中に不文律という問題が出ましたが、これにつきまして、私どもの方で被害による減収尺度というものを持つております。これは、いろいろな地域で起りました過去の経験を整理いたしまして持つておるのでございます。これを単純に当てはめて被害数量…
第19回 衆議院 農林委員会 第73号
○野田説明員 霜の来る予定につきましては、ただいま原作統課長から申し上げましたように、大体平年を前提としておるわけでございます。それに対して現在作柄が二十日程度遅れておりますので、このまま推移をした場合には、大体どのくらいゴール・インするかということは、十分計算に入れておるわけであります。ただ霜が予想外に早くやつて来た場合にどうなるか、こういう問題は当然作況に影響する問題でありますけれども、現在の調査の体系といたしまして、九月十五日現在…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○説明員(野田哲五郎君) 前の時の資料につきましては当委員会にも差上げましたのでありますが、大体水稲におきまして、北海道八一、東北九三、関東以南は一〇〇前後というような状態になつております。東北につきまして指数が下つておりますのは、主として太平洋岸の関係でありまして、西のほうの日本海岸の秋田、山形というところは、かなり平年作に近い状態を示しておつたわけでございます。それで私のほうは規定によりまして九月十五日現在の作況を調査中でございまし…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 このたびの台風につきましては、まだ私の方で詳報を得ていないのでありますが、これは従来の被害の例でありますと、台風被害の発生直後にこちらの方に連絡が参りますは、一週間後及び二週間後に参るわけでございます。大体二週間後あたりの数字で調査が完了することになつておりますが、かような事情でありますから、今日ぼつぼつ入つております。電報によりますと、気象台の発表になります気象状況というような程度でありまして、皆様に十分御納得の行く説明…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 このたびの台風の時期は、私の方では出穂前と、かように考えておりますが、ラジオ等の報道によりますと、ちようど中晩稲の開花期だということが言われておるわけでございます。もし中晩稲の開花期ということになりますと、これはやはり被害が少し大きくなつて来るということが考えられると思つております。大体そういう状態であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 第一点の調査結果の発表の時期でございますが、実は九月十五日の第二回作況につきましては、順調に参りまして九月三十日または十月一日を予定してあつたわけでありますけれども、これは大体十日から十五日くらいの間に調査を完了するものでありまして、ちようど一部は調査中にこの台風にあつたというような実情であつたと思つております。従いましてこの数字を発表しますことは、今日の状態から見ましてきわめて撹乱された数字でございますので、どうしても追…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 一週間遅れまして、十月十二日ごろを予定しております。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 予算の点につきましては、必要であれば私どもも大蔵省に十分要求するという考えでおります。前の八月一日の臨時調査の場合におきましては、当委員会の非常な御支援を得まして大蔵省との話を進めておるのでありますが、われわれといたしましても、とにかく調査はすぐ手配をいたしたわけでありまして、これに要します経費の見積り等がつきまして、十分従来の経費からまかなえないというような数字が出て参りますならば、これは当然要求いたしたいと思つておりま…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 ただいまのことにつきまして、ちよつと説明を加えさせていただきたいと思います。先般発表しました八月十五日の作況につきまして、北海道の指数が八一と申しておつたのでありますが、これは、大体北海道の地域を私の方では事務所単位にわけておりますが、北見の管内、それから帯広の管内、それから函館の管内、要約いたしますのに太平洋に面した地域と、それからオホーツク海に面した地域とは、実は作況指数が非常に低かつたわけでありますが、あすこの生産地…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 陣容の点につきましては、これは私どもといたしましても十分とは言えないと思つておりますが、ただいまのような行政整理の思想の非常に強いときに、あえて人間を増すということは、これは避くべきであると思つておりますので、この陣容の不足に対しましては、職員の資質を向上し、かつ資材、機具を整備いたしまして、能率をあげて行きたいと思つております。この点につきましては、先般も川俣先生から御指摘がありましたが、私どももそのような気持で、ただい…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 ただいま安藤先生の御質問でありますが、水稲につきましては問題が非常にシリアスでありますので、統計上の計算から間違いのない筆数を調査するという方針を堅持しておるわけでありまして、九十二町歩に一つの坪刈りということを実際にやりましたかどうか、その点につきまして私事情はよくわからないのでありますが、もしこれが統計上から出しました筆数を省略いたしまして、かようなことをやつておるといたしますれば、重大なことでありますし、かつまたわれ…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 非常に専門的なことになりますと、あるいは御満足がいただけないかと思いますけれども、やり方といたしましては、たとえば前年度はおくてばかりで百であつた。平年作的な現象で百がとれた。ことしは全部わせばかりにかわつて、平年作的現象が八十になりましたというような場合に、ことしの平年作は何かと申しますと、やはり百に対する八十、こういう形で行かなければならぬと思つております。すなわちわせだけでは百パーセントとれたはずであるけれども、平年…