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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
農林省農地局営農課長1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○説明員(野田哲五郎君) 北海道におきます総人員は、開拓におきまして公共事業が六百四十一人であります。それから農地調整の関係が二百四人であります。それから開拓の職員が九十二人であります。併せまして九百三十七人という者が開拓関係の職員としているわけであります。そのうちに開発局のほうに移管になります者は開拓公共事業関係の四百七十人でございます。残りは道庁のほうに残るということになつております。

農林省農地局営農課長1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○説明員(野田哲五郎君) その点につきましては国営にいたしますものは非常に工事の分量が大きくて、且つ難工事を含むものを取上げております。これに対しまして代行地区と申しますものは面積が小さくて、且つ工事が容易であるというような見地から、いわゆる土木工事といたしましては比較的技術が要らないし、又人間も要らないと、かようなものでありますために工事費の比率に対しまして人間の比率を著しく小さく考えているわけであります。

農林省農地局営農課長1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○説明員(野田哲五郎君) 只今江田委員の御質問には多少誤解になつておる点がありはしないかと思われますので、発言さして頂きます。従来内地におきます開拓事業の運営につきましては、昭和二十二年の十二月を境といたしまして、以前と以後とはすつかり変つて来たわけであります。以前におきましては、大体土地買収と建設工事が中心になつておりまして、あとはほつたらかすというような状態でありましたので、先ほど御指摘のようなひどい現象が起きたわけであります。その…

農林省農地局営農課長1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○説明員(野田哲五郎君) お答えいたします。今では北海道はすべて国営という意味において道がやつておつたのでありますが、今後開発局ができるに従いまして、国費として計上しております計画費というものは、国の直轄費用の部分と、それから自治体として道に委託された分と分離されるわけであります。従つて国の直轄の部分として残りました開拓計画というものは極く一部分になりまして、大部分は道に委託する経費と変るわけであります。只今資源課長の御説明は現在の費目…

農林省農地局営農課長1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○説明員(野田哲五郎君) 第二点の、事業と人員とのアンバランスの問題でございますが、これは一般的には工事の難易で考えております。と同時に内地の現在の状況と比較して見ますると、大体均衡がとれるようにしておるわけであります。この数字はあとでお出ししたいと思つております。それから委託料の関係でありますが、これは内地と同様に代行費が行くことになります。

農林省農地局営農課長1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○説明員(野田哲五郎君) 代行費というものは委託費と国費との対立関係になりますが、今度の開発局の設置に伴いまして北海道庁が従来やります場合には国費として使つておられます。その点従来一般の国費がありますのを開発局に振り分けますものと、道庁に振り分けますものとなるわけでありまして、そのいずれも当分国費ということになりますので問題は起らないと思います。

農林省農地局営農課長1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○説明員(野田哲五郎君) あとでお答えいたしますから、ちよつとお待ち願います。

農林省農地局営農課長1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○説明員(野田哲五郎君) 機械の問題でありますが、これは機械は国のものでありまして、これを地方公共団体に使用せしめます場合には国が貸与という方法をとつております。従いまして今後の運営において道の開発事業上必要であります場合に、直接の事業費で不足します場合においては、国が持つております機械類を貸与することができるわけであります。

農林省農地局営農課長1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○説明員(野田哲五郎君) 私その点は承わつておりませんが、機械の管理につきましては、国の財産といたしまして十分なる監督の下に貸付けておるわけでありまして、若し不正等がありましたらそれは是正するようにしなければならんと思つております。

農林省農地局営農課長1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○説明員(野田哲五郎君) お答えいたします。御承知のように開拓は昭和二十年から始まりまして、今日まで入植しております者が十四万戸に達しておるわけであります。これらの中には引揚者、戦災者、復員者という者が相当入つておりますけれども、又農家の次、三男坊という者もかなりの数を占めております。この十四万戸の入植の趨勢を見ますると、昭和二十年から初めの年におきましてはかなり多数入つております。例えば初年二十年に四万、次が五万、或いは三万、その後ず…

農林省農地局営農課長1951/06/01

第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○説明員(野田哲五郎君) お答えいたします。現在農林省が持つております計画におきましては、開墾の総面積が百五十五万町歩で、入植者の数を三十四万戸、それから増反者の数を九十四万戸というふうに計画しておりまして、現在進んでおりますのは百五十五万町歩のうち百二十万町歩の土地の買収移管が進んでおります。それから入植戸数といたしまして十四万戸の者が入つております。それから増反者にいたしまして、五十万の者が増反しておる実情でございます。

農林省農地局営農課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 御質問の開拓の現況でありますが、御承知のごとく、開拓は昭和二十年の終戰直後から始められまして、今日まで継続しておるわけであります。その実績をここに掻摘んで申上げますと、未墾地の取得におきまして、昭和二十五年度末現地で百二十万町歩、それからそのうち売渡しが済んでおりますものが三十五万町歩ということになつております。それから入植者の状況でございますが、今日まで入植いたしました累計は十九万戸でありまして、現在残つてお…

農林省農地局営農課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) これは資金融通法によりまして一時償還をせしめることになつております。只今までの成績は資金返還を命じましたものが七千一百万円でありまして、それに対して收入済のものが三千八百万円であります。五四%が返還されたということでありまして、残りの四六%、三千三百万円は未收であります。これは当初におきまする脱落者は、ほかにいろいろ職業の途が発見されましたために転ずる者が多く、比較的順調に返還されたのであります。ところが最近に…

農林省農地局営農課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) この資金は、原則といたしまして入植者に均等に貸付けされるということになつております。従つて入植者……、但し非常にその営農成績が惡い、而もそれを打開する方策が十分立つていないという場合におきましては、資金の、危険がありますから、その点は抑えることにしております。併し原則といたしましては、平等公平に渡すということにしておるわけであります。そこで私どもとしましては、予算の範囲内におきまして、大体これくらいの資金が貸付…

農林省農地局営農課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 開拓の当初におきまして、かなりこの開拓が容易に実現するというような希望を以て多数の開拓者が入られたわけであります。ところが開拓して見ますと、非常に困難な問題がございます。それは例えば家を作らなければならない、道路を作らなければならない、或いは又開墾をしなければならない。さような困難な事情は、一般の既存農家においては見えない現象であります。さようなハンデイキヤツプを負いながら、而も土地の條件が非常に劣惡でありまし…

農林省農地局営農課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 所得税につきましては、かなり開拓者の中から心配の声が起つて参りましたが、実際上の問題としては余り何していないようであります。それから町村税におきましては、少額の税金が課せられております。

農林省農地局営農課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 事例といたしましては、さような事例がままありまして、開拓者のほうからも所得税の免除に関する強い要望が出て参つたのであります。併しながらその事態に対応いたしまして、広く調べて見ましたところが、かなりしその事例は局限されておりましたので、税務署と十分話をしまして、開拓の実情から見て適正なる査定を願うことにいたしました結果、今日では所得税に関する不満というものはほぼ消滅したように思つております。

農林省農地局営農課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) はあ。

農林省農地局営農課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 五万戸脱落いたしまして、現在残つておりますのは十四万戸。

農林省農地局営農課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(野田哲五郎君) 間違いありません。