野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1950/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 両者を合せまして百五十地区というふうに考えております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 開拓者の組織する協同組合になつております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) これは農地局の営農課で所管しております。そうして貸出の直接事務は農地局の営農課でやつております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 只今お話のようなことは考えていないのであります。やはり従来通り農地事務局から直接貸出をするという方法です。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 二十五年度におきましては住宅関係はありません。この関係は公共事業の方で住宅補助金として出ることになります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 只今開拓者の営農の状況を概観してみますると、大体三分の一程度は安定した段階に入つているのではないかと思つております。それから後の三分の一程度が、これは安定、不安定の境にある、いわゆる小康状態にあるかと思います。それから後の三分の一が危険線にあると、かように考えております。そこでこれらのものにつきましては、最も徹底した方策をやりますならば、お説のごとくもつと融資金を継続するということも、考えるべきかと思いますけれ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) その点につきましては、将来そういうことができるように努める考えでございますが、二十五年度におきましては、まだその点は研究段階にあるということで予算の要求をしなかつたわけであります。ただ開拓者側から熱烈なる要望がありましたので、取敢えず小規模に且つ試験的にこれを実施するということで始めたわけでございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 引揚者の住宅の補助金は建設省との話合によりまして、引揚者の入植した場合にこちらの方に融通して貰つております。その数字は只今正確な記憶がございませんが、一千戸程度頂いておつたかと思います。開拓者住宅の予定自体といたしましては年々一万戸の予算を持つておるわけであります。で只今開拓者で住宅がなくて困つておりますのは、開拓の初期におきまして非常に多数の人値の計画をいたしましたが、住宅につきましては極めで内輪の補助しかな…
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 無縁故者住宅との関係は、八千戸の中の一千戸というふうになつております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) それは存じておりません。
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) この融資金の算定の基礎をパリテイに置きましたのは、只今石原政府委員から御説明がありましたように、いろいろの種類の指数をとります中で、一番開拓者に関係の深いものという意味でとつたわけであります。従つて御指摘の通りに、このパリテイ指数そのものに若干の欠陷があると思いますけれども、今日強く依存し得る指数といたしまして、これが一番合理的なものではないかという考えでやつたわけであります。又この資金融通法におきまして、融資…
第7回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 開拓者の脱落がありますことは、これは現実の統計数字として相当出て参つております。併しこの脱落の原因は、緊急開拓の当初におきまして農業未経験者が殺到いたしましたのが、その後の情勢によりまして脱落したのでありまして、大体調査してみますると、各年次脱落数というものは激減しております。例えば昭和二十年度に入植した人の脱落状況を見ますると、二十年度に一〇%ありましたものが、二十四年度に参りますと一%というような数字になつ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○野田説明員 現在開拓者の組織しております帰農組合が四千二百ばかりありますし、そのほか帰農組合を結成いたしませんで、五戸、十戸程度まとまつておりますのが千七百町村にまたがつております。従つて大体六千の地区に開拓者がおるというふうになつておりますが、これらに対する補助金融資金の交付につきましては愼重を期してやつておる次第でありまして、大体において順調に進んでおると思つております。ただ御指摘のありました栃木県の問題その他一、二ありますが、こ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○野田説明員 昭和二十三年度の調査によりますと、現物を入れて約五万円ぐらいの生活費になつておると存じます。そのうち現金部面といたしましては約三万円ぐらいの支出になつております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○野田説明員 この数字は開拓者が現実に使用しておりますものを、全国から調査いたして集計した結果であります。そこでこれらに対して国の金がどれだけ行つているかということになりますと、これはまた別の角度から見なければならぬと思つております。大体開拓の関係で開拓者に参りますのは、営農資金と住宅資金と補助金と開墾費でございますが、この開墾費というのが労賃としておもに生活費に充てられるというふうに解釈しております。入植の当初におきましては、大体一反…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○野田説明員 御説のような立場から、開拓の当初におきましては大量に機械を入れて開墾を始めたわけでありますが、その方式がきわめて拙劣であつたために、関係方面から中止を命ぜられまして、ただいまは手開墾が主体になつております。ただわれわれといたしましては、営農資金の活用によりまして畜力及びプラウを導入して、それによる開墾の促進ということをはかつておりますが、指導が不徹底でまだ普遍的なところまで行つていないのを残念に思つております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○野田説明員 中止を命ぜられました理由が、ただいまの拙劣とのみ申しましたが、いま一つは油の消費を規正せよという面から来ております。この線は関係方面でも非常に強く押している線でありまして、われわれとしましては、畜力による開拓者の自力問題ということを推進して行きたいと思いまして、営農資金の活用等については、しきりにその点を勧奨しておるわけであります。開拓者に與えられました開墾の面積が全国平均におきまして二町五反でありますので、これは畜力開墾…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○野田説明員 一般情勢につきましては私よく存じていないのであります。今まではこの開墾用の油ということに指定して配給を受けておりますが、その開墾用の油は関係方面のそういう意向によりまして、著しく減殺されておるのであります。従つてごくわずかの地区におきまして、十分な技術者を持つており、開拓者自身でやれるというところに限つて、若干例外的に認められているというような状態でございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○野田説明員 お答えいたします。現在の開拓者は北海道から鹿兒島にわたります全府県につきまして、総計十三万戸入つておるわけであります。この開拓者につきまして入植後三年ずつ政府の融資金を出すことになつております。これは物価の趨勢によりまして年々の貸付金額をかえておりますから、各人一律ではございませんが、二十五年度われわれが要求しております予算におきましては、一戸当り約十万円の金を三箇年間に分割して貸すということになつておるわけであります。現…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○野田説明員 昭和二十五年度の資金の予算が急激に減りました原因は、融資対象となる入植戸数が、この年におきまして年々一万戸の台に減るわけであります。すなわち融資対象が二十五年におきまして三万戸になるわけでございます。ところが前年度二十四年度におきましては、約五万戸ぐらい融資対象があつたわけでございまして、その数の減がこの予算減のおもなる原因でございます。一方單価におきましては一・三倍程度の増額が行われております。