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警察庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
354 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

354 件中 20 件を表示
警察庁長官官房長1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○政府委員(野田健君) 訴訟の関係につきましては個人を相手にするものでありますのでコメントする立場にはありませんが、警察ではかねてから金銭の支出等につきましては適正に行うようにという指導をしているところでございまして、それぞれ適正に処理されているものと考えております。

警察庁長官官房長1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○政府委員(野田健君) 訴訟におきましては、いわゆる事実関係を求めずに原告の請求する全員の支払いを認める認諾という手続で終結したと聞いております。これはいわゆる自白という手続であります請求原因を認めるものではないということで、そういう意味で認諾という手続で終了したと。 これはなぜかというと、訴訟を継続し不正がないということを立証するためには参考人のプライバシーを明らかにしなければならないことになるということに配慮したものと承知しておりま…

警察庁長官官房長1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○政府委員(野田健君) そこに記載されていることが仮に架空だという場合に、それは本人がいないという意味ではなくて、この本人に来ていただかなきゃいかぬ、そうなりますとその本人がどこのだれだとわかってしまう、そういう意味で参考人のプライバシーがあるという趣旨と聞いております。

警察庁長官官房長1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○政府委員(野田健君) 警察庁におきましては、従来から都道府県警察に対しまして適正な経理の保持ということについて万全を期するよう厳しく指導しております。また、それぞれの帳簿等につきまして実地監査等も行っているところであります。一方で、いわゆる不正経理の問題、これがいろいろと国民から厳しい批判を受けているということも承知しておりまして、今後さらに内部監査体制の強化を図るとともに、各種会議等をとらえて一層の指導を徹底してまいりたいと考えてい…

警察庁長官官房長1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○政府委員(野田健君) 不正経理が制度化されているというようなことは決してございませんので、論拠等申し上げるものは何もございません。

警察庁長官官房長1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○政府委員(野田健君) 宿舎でお節を手配したというものにつきましては、通常その主催者が当然支払うべきものと承知しています。

警察庁長官官房長1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○政府委員(野田健君) 行政改革委員会から内閣総理大臣に提出されました「情報公開法制の確立に関する意見」の中におきまして、「情報公開法要綱案の考え方」、これは「公共の安全と秩序の維持」とは「刑事法の執行を中心としたもの」であるというふうに書いてあると承知しておりまして、この刑事法の執行には広く犯罪の予防、捜査等が含まれる趣旨というふうに考えております。一方、極めて行政的なものについては第四号の対象ではなくて第六号によって開示、不開示が決…

警察庁長官官房長1998/04/07

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○政府委員(野田健君) 国が補助いたします都道府県警察に要する経費につきましては、警察法の定めるところに従って国が算出した所要額の十分の五を補助しているものでございますが、各都道府県において将来の需要であるとか地域の実態等を加味して算定している所要額、これと必ずしも国の算出した所要額とが同じではないということもございまして、多少の差が出てくるという実情にございます。 今御指摘のうち、例えば免許の講習室のようなものにつきましては、免許に関…

警察庁長官官房長1998/03/12

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府委員(野田健君) 愛知県守山警察署における取り調べ中の被疑者が逃走した事案、これは一月二十二日の午後三時三十分ごろでありますが、愛知県守山警察署において、愛知県警察と合同捜査中でありました三重県警察の警察官が窃盗罪で逮捕、起訴されている被告人の取り調べをしていたという状況にございます。その中で、被告人の共犯者として既に執行猶予つきの有罪判決を受けていたのがこの妻でありますが、そういうことで、普通の人ですと取り調べがどういう場所で行…

警察庁長官官房長1998/03/10

第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○野田(健)政府委員 平成十年度の警察庁予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 平成十年度の警察庁予算総額は、二千五百二十九億六百万円であります。 次に、その内容の主なものにつきまして御説明申し上げます。 第一は、警察庁一般行政に必要な経費八百五十一億四千八百万円であります。この経費は、警察庁、警察大学校及び地方機関の職員並びに都道府県警察の警視正以上の警察官の俸給等の人件費のほか、警察庁、警察大学校及び地方機関の一般事務経費であ…

警察庁長官官房長1998/03/10

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政府委員(野田健君) 平成十年度の警察庁予算につきまして概要を御説明申し上げます。 平成十年度の警察庁予算総額は二千五百二十九億六百万円であります。 次に、その内容の主なものにつきまして御説明申し上げます。 第一は、警察庁一般行政に必要な経費八百五十一億四千八百万円であります。この経費は、警察庁、警察大学校及び地方機関の職員並びに都道府県警察の警視正以上の警察官の俸給等の人件費のほか、警察庁、警察大学校及び地方機関の一般事務経費であり…

警察庁長官官房長1998/02/04

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○野田(健)政府委員 警察庁の服務管理官へ届け出が行われた件数は、平成九年中で六十七件でございます。

警察庁長官官房長1998/01/30

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府委員(野田健君) 警察庁といたしましては、昨年、警視庁の城東警察署で不祥事案が発生し、あるいは大阪府警察本部の捜査二課でも収賄事件があったというように重大な不祥事案が発生したことにかんがみまして、緊急通達を発出し、それぞれ各都道府県警察において、業務管理の適正を期すように、あるいは監察体制をしっかりやるようにというようなことで相当強い指示をしてきたところであります。 また、今回、このようなことがありましたので、さらに今回の事案を考…

警察庁長官官房長1998/01/27

第142回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○野田(健)政府委員 委員から、昨年発生いたしました警視庁城東警察署の不祥事案に関する質問をいただきました。警察としても真剣に再発防止に取り組んでいるところでございます。 当時、まずすぐ気がつきましたのは、国民のための警察という原点を忘れた職務執行が行われて、警察官としての職業倫理の自覚に欠けているのではないか、あるいは警察署長以下の各級幹部の業務管理が十分ではなかったのではないか、そして地域警察官の実績評価が、評価しやすいものに偏りが…

警察庁長官官房長1997/11/07

第141回 衆議院 法務委員会 第5号

○野田(健)政府委員 企業関係者の不安感を払拭するためにこれらの事件を検挙するということが極めて大事だという認識に立って、全力を挙げているところであります。 一方でまた、暴力団、総会屋等との関係遮断に向けて真摯に努力している企業につきましては、保護対策を含め積極的な支援を行うということにしております。 しかしながら、このような努力をせずに暴力団あるいは総会屋といったものを利用している企業につきましては、これらの者と同様に社会的な非難を受…

警察庁長官官房長1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(野田健君) 長野県警察官でありました岩下元警部補に対する窃盗被疑事件、判決が平成八年八月二十七日に、懲役二年の実刑判決ということで言い渡されて、現在確定しております。

警察庁長官官房長1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(野田健君) 犯行が勤務時間中に行われていたと認められるものが七件でありまして、勤務しなかった時間は九時間十九分と認定しておるところでございます。

警察庁長官官房長1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(野田健君) 勤務時間中の犯行を特定するために必要な関係書類等につきましては、長野県監査委員に対する住民監査請求の際に資料を提出し、そして監査結果につきましては平成九年二月二十七日付の長野県報により通知されておりますけれども、その中に犯行日一覧と勤務状況が明示されております。そこで、犯行が行われた時間ごとに勤務しなかった時間というものも認定されておりますので、その点については明らかになっているものと思います。

警察庁長官官房長1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(野田健君) 岩下元警部補が所属していた課は警備第一課でございます。 なお、その犯行する場所を選んだというのはまさに現金を欲しいというそれだけでありまして、特別それ以上のことはないというふうに考えております。

警察庁長官官房長1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(野田健君) 窃盗被害の被害品につきましては被害者に確認をしていただき、確認できたものは既に還付しているところでございます。なお、被害者が確認できなかったものについては検察庁へ送致しております。