野田健
会議録に記録された「野田健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 354 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1999/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○政府委員(野田健君) 平成十一年度の警察庁予算につきまして概要を御説明申し上げます。 平成十一年度の警察庁予算総額は二千五百八十六億五千四百万円であります。 次に、その内容の主なものにつきまして御説明申し上げます。 第一は、警察庁一般行政に必要な経費八百五十八億八千百万円であります。この経費は、警察庁、警察大学校及び地方機関の職員並びに都道府県警察の警視正以上の警察官の俸給等の人件費のほか、警察庁、警察大学校及び地方機関の一般事務経費…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(野田健君) 近年、来日外国人による犯罪は激増しております。 昨年中の刑法犯の検挙数は二万一千六百八十九件、五千三百八十二人でありまして、平成元年の三千五百七十二件、二千九百八十九人と比べて件数で六・一倍、人員で一・八倍となっております。 そして、中国人による犯罪というものを見ますと、来日外国人全体による犯罪検挙人員五千三百八十二人のうちの二千四百一人、四四・六%を占めているというような状況にあります。そのうちの約三割は不法滞…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(野田健君) コンピューター技術あるいは電気通信技術を悪用したハイテク犯罪の検挙件数は年々増加して、昨年は検挙件数が四百十五件でありました。平成九年が二百六十二件でありましたので、五八%の増加という状況にあります。平成五年に比べますと約十三倍というような大変憂慮すべき状況というふうに考えております。 そこで、昨年六月、警察庁におきまして、ハイテク犯罪に対処するための総合的な施策として、体制及び法制の整備などを内容とするハイテク…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野田(健)政府委員 被害者に対する支援というのは警察だけではできませんので、関係機関等と一緒になってできるだけの支援をしていこうということで現在取り組んでおりますが、明日最後の県ができまして、全国の四十七都道府県におきまして犯罪被害者支援連絡協議会ができることになっております。 これには、警察、検察庁、弁護士会それから自治体の担当部課であるとか福祉機関、相談機関、医師会、臨床心理士会、それと民間ボランティア団体、マスコミ等が参加をする…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野田(健)政府委員 正直申しまして、警察が本格的に被害者支援ということに乗り出しましてからまだ数年でございまして、こういった連絡協議会も明日で全国にできるということであります。そして各都道府県におきましても、これらの連絡協議会がかなり活発に動いているところもあれば、まだやっと発足だということでこれからどうやっていこうかというようなところもありますし、また、特に民間のボランティア団体におきましては、声をかけられたけれども、具体的にどうや…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野田(健)政府委員 被害者になったと考えられる方はいろいろな要望、ニーズをお持ちになっているわけです。そして、精神的な支援あるいはその具体的な捜査を持っていくというようないろいろなことをやっていかなきゃいかぬということでありますけれども、電話による被害相談につきましても、警察にかかってきた被害相談、これについては当然ながら素早く対応していくということを考えておりますが、相談の中身によりましては警察においてなかなか処理し切れない分野のも…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○野田(健)政府委員 コンピューターネットワークが普及する中で、コンピューター技術あるいは電気通信技術を悪用するいわゆるハイテク犯罪が増加しているわけでございます。 御指摘のとおりの状況にありまして、実際には、認知をして検挙するということでありますけれども、検挙できたものが認知されたという逆のような関係もややあるということがあります。したがって、検挙件数がどんどんふえている、恐らく認知できていない被害もかなり広がっているんではないかとい…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○野田(健)政府委員 平成十一年度の警察庁予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 平成十一年度の警察庁予算総額は、二千五百八十六億五千四百万円であります。 次に、その内容の主なものにつきまして御説明申し上げます。 第一は、警察庁一般行政に必要な経費八百五十八億八千百万円であります。この経費は、警察庁、警察大学校及び地方機関の職員並びに都道府県警察の警視正以上の警察官の俸給等の人件費のほか、警察庁、警察大学校及び地方機関の一般事務経…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(野田健君) 石附弘君の経歴でありますけれども、昭和四十四年に警察庁に採用になり、警察庁警備局外事第一課長、警察庁刑事局捜査第二課長、警察庁暴力団対策部暴力団対策第一課長、長崎県警察本部長、警察大学校国際捜査研修所長を経まして、平成八年一月九日付で防衛庁に出向し、長官官房防衛審議官の職についたところであります。その後、防衛庁内の人事異動により、平成九年七月一日付で調達実施本部副本部長に就任したと聞いております。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(野田健君) 石附弘君は 先ほども申しましたように、平成八年一月九日付で防衛庁に出向し、そのときは長官官房防衛審議官の職についたのであります。その後、防衛庁内の人事異動によりまして、平成九年七月一日付で調達実施本部副本部長に就任したと聞いております。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(野田健君) 出向した場合に、その出向した者がどのぐらいの期間になるかというのはそれぞれ個々具体的な問題でありまして、特に何年と決まっているものではございません。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(野田健君) かつて警察庁から防衛庁に出向した者がその後調達実施本部に在職したという者もあると聞いておりますが、最近十年間ではそのような事例はございません。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(野田健君) 警察庁に勤務していた職員が退職後、財団法人の防衛生産管理協会に再就職した者が一人おりますが、それ以外の今お名前を挙げられた団体等に再就職した者はいないと承知しております。
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(野田健君) 警察庁に勤務していた職員が退職後、今御指摘の会社に再就職したという事例につきまして、最近十年間では一人もおりません。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○野田(健)政府委員 御指摘の件につきましては、報道されている範囲内について報道内容を承知しておりますけれども、それぞれの報道されている内容の事実関係というものについて確信的な証拠を得ているということではございません。 熊本県警察からは、従来から会計検査の適正について万全を期しているところである、現在はもちろん、過去においても指摘されているようなことはないという報告を受けております。 このような報道も行われておりますので、警察庁といたし…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○野田(健)政府委員 各都道府県警察に対しまして、計画的にあるいは随時、諸種の監査を実施するなど、予算の適正な執行に万全を期しているところでございますが、過去にも、御指摘のように、いろいろ指摘がされているというようなこともございます。 警察ということでこのようなことがあってはならないわけでありまして、今後、さらに内部監査を徹底するなどして、一層適正な予算の執行を指導してまいりたいと考えております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○野田(健)政府委員 日本交通管制技術グループ企業に再就職している元警察職員が、今回のような事態の中でその職にとどまることは好ましくないと判断いたしまして、本人に対してその旨を伝えるよう関係県警察を指導したということでございます。 なお、それぞれの方々は、この趣旨を了解し、辞職する意向を固めたというふうに伺っております。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(野田健君) 現在の財政事情は大変厳しく、また治安情勢も大変厳しいものがございます。そういった中で、警察用車両は警察機動力の基盤でもあり、全国的な整備に努めることが重要だと考えております。 平成十年度においては、二千九百十九台の更新とあわせまして百五十五台の増強をお願いしているところであり、平成五年から平成九年までの五年間に五千三百九十二台の増強を行ってきたところでございます。 一方、各都道府県は、それぞれの地域住民に対する警…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(野田健君) 平成十年一月一日現在で、都道府県警察が交番の用地として無償で市町村から貸与を受けている土地は千十カ所でございます。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第8号
○政府委員(野田健君) 平成九年度の警察庁予算、補正後の総額は二千五百十五億三百万円であります。同じく平成九年度都道府県警察予算、これは九月補正後のものでございますが、その総額は三兆四千百二十三億二千六百万円と承知しております。 なお、この都道府県警察予算の中には国からの補助金が六百八十九億三千三百万円含まれております。