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警察庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
354 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
1997/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

354 件中 20 件を表示
警察庁長官官房長1997/05/29

第140回 参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(野田健君) 昨年の三月二十七日に長野県警察本部長初め幹部に対する監督責任を問うたところでありますけれども、その時点で起訴された事件についてのみ処分をしたということではございませんで、捜査上判明していた事件につきましても加味して処分をしたところでございます。 なお、当時、勤務時間中に行った犯行ということで警察本部で把握していた事件数は五件でございました。

警察庁長官官房長1997/05/13

第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○野田(健)政府委員 委員御指摘のように、犯罪の被害者、特に殺人事件の遺族あるいは性犯罪の被害者という方々は、精神的に極めて大きな被害を受けておられるところで、援助を必要としているというふうに認識しております。警察は、最初に被害者と接触することが多うございますし、公的機関として濃密に被害者とかかわり合う機関でもあります。 そういうことで、個々の、特に名刑事と言われるような方々は、今までもそういう意味での精神的な支援もしていたと思いますけ…

警察庁長官官房長1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(野田健君) 現在の財政状況、大変厳しいということが一つ、それから治安情勢もまた大変厳しいということでありまして、車両が警察機動力の中核であるということから都道府県警察からは増強を求められているものでございます。 そこで、警察庁といたしましては、全国的な警察力の充実強化を図るために警察用車両の整備に努めているわけでございますけれども、平成九年度の予算案におきましては、例えば車両の更新三千三十四台に対しまして増強五百六台を図ると…

警察庁長官官房長1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野田(健)政府委員 御指摘のとおり、近年、警察の各事象は大変いろいろと増加の一途をたどっている、良好な治安が揺らぎ出しているという指摘も聞かされているところでございます。 警察といたしましては、いわゆる組織のフラット化ということをいいまして、徹底した組織の合理化を目指してやっておるところであり、また、街頭配置を強化する必要があるということで、配置であるとかあるいは勤務員の勤務時間を調整するというようなこともやっております。また、警察力…

警察庁長官官房長1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野田(健)政府委員 昭和三十年代の終わりから昭和四十年代にかけまして、当時の交番勤務員は二交代制勤務をとっておりましたが、それを三交代勤務にするとか、あるいは当時急速にモータリゼーションがふえたということで街頭交通配置の警察官をふやす、あるいは交通事故捜査を行うというようなことで交通警察官の増員、そしてまた安保闘争を初めとする警備所の増大に伴いまして大量増員をしたという経緯がございます。 それからおよそ三十年ほどたちまして現在になって…

警察庁長官官房長1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野田(健)政府委員 基本的な対処方針につきましては警察庁で示しておりますけれども、勤務制度その他につきましては都道府県単位で組織化されることになっておりますので、具体的な、例えば非常勤の手当の額であるとか、非常勤を何人雇用するかということにつきましては、どうしても都道府県単位でやらざるを得ないという状況にございます。

警察庁長官官房長1997/02/27

第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○野田(健)政府委員 千五百十二人の増員をお認めいただいた場合に都道府県別にどういうふうに配分していくかということにつきましては、今後速やかに政令で定める必要がありますので、現在検討中でございます。 なお、府県別の負担人口はどれぐらいになっているかということでありますけれども、平成八年度におきまして、宮城県は七百二十九人で、第九位になっております。負担の一番高い県は埼玉県でありまして、七百九十一人。茨城県が七百六十六人、千葉県が七百四十…

警察庁長官官房長1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(野田健君) 交通反則者納金の平成七年度の予算額は八百九十二億七百五十九万四千円でありましたが、決算額は八百八十一億七千六百九十万八千円でございます。

警察庁長官官房長1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(野田健君) そのとおりです。

警察庁長官官房長1997/02/20

第140回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(野田健君) 平成九年度の警察庁予算につきまして概要を御説明申し上げます。 平成九年度の警察庁予算総額は二千五百四十億八千二百万円でありまして、前年度予算額二千四百四十一億九千三百万円に比較しまして九十八億八千九百万円の増額となっております。 次に、その内容の主なものにつきまして御説明申し上げます。 第一は、警察庁一般行政に必要な経費八百四十九億九百万円であります。この経費は、警察庁、警察大学校及び地方機関の職員並びに都道府県…

警察庁長官官房長1997/02/18

第140回 衆議院 予算委員会 第15号

○野田(健)政府委員 新聞等によりましていろいろな個人の名前が出ておりますけれども、今まで確認できた者はおりません。現在、必要な情報連絡を行いまして、指紋等によって確認したいと思っております。

警察庁長官官房長1997/02/14

第140回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○野田(健)政府委員 平成九年度の警察庁予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 平成九年度の警察庁予算総額は二千五百四十億八千二百万円でありまして、前年度予算額二千四百四十一億九千三百万円に比較しまして、九十八億八千九百万円の増額となっております。 次に、その内容の主なものにつきまして御説明申し上げます。 第一は、警察庁一般行政に必要な経費八百四十九億九百万円であります。この経費は、警察庁、警察大学校及び地方機関の職員並びに都道府…

警察庁長官官房長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○野田(健)政府委員 元巡査長につきましては、警視庁において懲戒免職処分を行ったものでありますけれども、その処分理由は、オウム真理教幹部からの依頼を受けまして、「警務要鑑」と名をつけております警察の内部資料を提供した。あるいは警察無線機の製造会社であるとか車両所有者の照会結果などの情報を提供したという事実が一つ。それから、警視庁がオウム真理教関連施設に対する強制捜査を実施した平成七年三月二十二日以降においても、同幹部の指示を受けて頻繁に…

警察庁長官官房長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○野田(健)政府委員 警視庁幹部の処分理由についてでありますけれども、これは元巡査長の服務規律違反に対する監督責任、この元巡査長が長官狙撃事件の犯行を自認する供述をしているにもかかわらず、警察庁への報告をしていなかった責任についてであります。

警察庁長官官房長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○野田(健)政府委員 事情聴取中の給与につきましては、警視庁において勤務状況を精査いたしましたところ、欠勤とすべき日についても給与が支払われているということが判明いたしましたので、過度に支払われた給与あるいは通勤手当については、元巡査長に対し返納を求める手続を既に行ったところでありまして、近日中に本人が返納するということでございます。

警察庁長官官房長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○野田(健)政府委員 元巡査長がオウム真理教教団に対して情報提供を行ったと供述したのは確かに昨年の五月ごろでありましたけれども、その内容が非常にあいまいであったというようなこともありまして、この元巡査長の処分というのは警視庁において行われるべきものでありますけれども、そういうようなことで、その当時は懲戒責任を問わなかったということであります。その後、具体的ないろいろな状況がはっきりしてきたということで、このたび懲戒免職という処分をしたと…

警察庁長官官房長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○野田(健)政府委員 巡査長が最初にいわゆる「警務要鑑」を渡したというような趣旨のことを発言したのは、昨年の五月ごろのようであります。ただし、それは松本智津夫が逮捕された直後で、大変いろいろな意味で精神的に動揺もあるということで、言っていることがはっきりしないというようなこともあり、そして供述が二転三転するということがあって、事実関係がなかなか確定できない、供述の中からだけではなかなかわからないというようなことがありました。 それから、…

警察庁長官官房長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○野田(健)政府委員 裏づけですから、何月何日にはっきりすることができたということでなくて、徐々にはっきりしていって、この処分の日の前に確定したということでございます。

警察庁長官官房長1996/12/05

第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○野田(健)政府委員 昨年の五月以降断続的に事情聴取をしたわけでありますが、公判廷で井上被告人が警察官から情報を得たんだというような話がありまして、その裏づけをしていくというような過程でまた事実がはっきりしていったということでございます。

警察庁刑事局長1996/11/27

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(野田健君) オウム真理教の関係者は現在一万人ぐらいいるんではないかと思っておりますけれども、警察といたしましては、本年十一月十四日にオウム真理教関係の警察庁指名特別手配被疑者二名、また十一月二十四日にさらに一名を逮捕したところであります。しかし、いまだ特別手配被疑者四名、通常の指名手配者一名が逃走中であります。 今後とも手配被疑者の早期検挙を目指し、アパート、マンション等に潜在、居住していると見られる逃走被疑者の所在捜査、積極…