野田健
会議録に記録された「野田健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 354 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1996/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(野田健君) 捜査解決目指して全力を尽くしていきたいと思っております。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(野田健君) いわゆる住専に係る事犯を含む金融・不良債権関連事犯対策は、警察にとっても喫緊の課題であると考えております。このようないわゆる金融事犯あるいは不良債権回収に絡む知能暴力事犯の捜査においては、舞台となった金融機関、融資先の企業等の数年間に及ぶ財務状況や複雑な権利関係を詳細に解明する必要があります。 そこで、関係都道府県警察においては、庁舎外に施設を借り受け、帳簿解析の能力を備えた捜査員等を大量に投入し、場合によっては…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(野田健君) いわゆる住専に係る事犯を含む金融不良債権事犯対策は、警察にとっても喫緊の課題だと考えております。警察庁においては、警察庁次長を長とする金融・不良債権関連事犯対策室を設け、法務、検察あるいは国税当局と連携を図りまして対策をとっているところでございます。 全国の都道府県警察に対しましては、体制の整備、情報収集及び事件検挙に積極的に取り組むよう指示しておりますが、各都道府県警察におきましては、庁舎外に施設を借り受けまし…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(野田健君) いわゆる住専にかかわる事件を含む金融・不良債権関連事犯に関しまして、警察庁においては金融・不良債権関連事犯対策室を設け、法務・検察、国税当局と連携を図るとともに、全国の都道府県警察に対し情報収集、事件検挙及び体制の整備に積極的に取り組むよう指示したところであります。 現在、例えば警視庁において捜査第二課、捜査第四課、生活経済課、合わせて約二百七十名、大阪府警察において同じく約二百五十名の捜査専従体制をそれぞれとる…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○政府委員(野田健君) 刑事局長の野田でございます。 当小委員会の委員の皆様には、平素から暴力団対策につきまして御理解、御支援を賜っているところであり、この機会をおかりして厚く御礼を申し上げます。 さて、いわゆる暴力団対策法も成立後五年が経過いたしました。この間、国民の暴力団排除意識は非常に大きく高揚し、暴力団組織が解散したり、構成員の組織離脱の傾向が顕在化したりする状況も見られるなど、本法の成立及び施行は組織に対して相当の打撃を与えて…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○野田(健)政府委員 ニュースで報道されているということについては承知しておりますけれども、具体的事実関係その他について警察で資料等があるわけではございません。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○野田(健)政府委員 警察で収集した証拠等に基づいて事実関係をはっきりさせるような資料を持っているというわけではございません。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○野田(健)政府委員 コスモ信用組合の関連の不正事案につきましては、告発も受けておりますのでそれぞれ捜査をしておりますけれども、個別の、例えばニュースがありました、それについて、じゃその事実関係を新聞記者から聞くというような意味での調査をするということはございません。
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(野田健君) 警察が行います捜査活動は、それぞれの都道府県警察が自分の事件の管轄に基づいて捜査を進めているわけでありますけれども、犯罪自体が広域に行われるようになってまいりましたので、これらに対応するため、従来から、例えば管轄権を共通に持っております数都道府県警察が指揮系統を一元化して行う合同捜査であるとか、あるいは管轄権を共有する数都道府県警察が共同の捜査方針を立て、そしてそれに基づいてそれぞれがそれぞれの指揮官のもとにおい…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(野田健君) 最近の犯罪情勢は、治安の指標ともいうべき重要犯罪、重要窃盗犯の認知件数は減少傾向にあり、一方検挙実績の向上が見られる。また、人口十万人当たりといった犯罪発生率といいますか認知件数の比率を見ますと、英米独仏等の諸外国と比べて比較的良好な状態を維持しているものと認識しております。 しかし、昨年は地下鉄サリン事件を初めとしたオウム真理教関連事件等重大特異な事件が多発するとともに、一般国民に向けられた銃器使用犯罪が多発す…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(野田健君) 平成六年の警察法の改正によりましては、合同捜査の制度に関する規定等都道府県警察間の協力に関する規定を整備いただきまして、複数の都道府県警察が管轄権を有する事案について、その処理を円滑に行うため指揮の一元化をできるようにしていただいたところでございます。 ただ、今回のオウム真理教関連事件が発生してみますと、前例のない大規模かつ複雑な事案が組織的に引き起こされたものであるということから、現行法ではこのような広域組織犯…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(野田健君) 広域捜査隊といいますのは、都道府県の境界周辺の区域における事案を処理するため、現在全国で十一隊編成しているところでございます。この各広域捜査隊ごとの訓練、あるいは管区警察局単位の専科教養等も実施しておりますが、今後ともさらに実践的教養訓練の充実に努めてまいりたいというふうに考えております。 また、広域組織犯罪等の捜査に伴う管轄区域外の警察官の派遣等の問題でありますけれども、全国の広範な区域において個人の生命、身体…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(野田健君) 松本サリン事件の捜査につきましては、法令の許す範囲内において適法に実施したものであります。 河野さんにつきましては、あくまでも第一通報者でありかつ被害者として御協力をいただいたわけでありますけれども、河野さんのお宅の直近が被害の発生現場であるということで、犯行に密接に関係ある場所であるということが考えられたために、被疑者不詳で捜索、差し押さえ許可状及び検証許可状の発布を得まして、河野さん宅及びその周辺の亡くなられ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(野田健君) 坂本弁護士事件につきましては、事件発生直後から弁護士一家が何らかの被害に遭っている可能性が高いものとして捜査本部を設置し、所要の捜査を進めてきたところでございます。 坂本弁護士は、当時、オウム真理教被害者の会の救援活動に従事し、同教団との間に激しい対立関係があったことや、同氏宅に同教団のプルシャといわれるバッジが残されていたことから、オウム真理教の関与についても初期的段階からこれを視野に入れた広範な捜査を推進して…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(野田健君) 一連のオウム真理教関連事件は、閉鎖的な集団による組織的な犯罪であったわけでございます。警察としては、治安に与える影響等の点でこのような組織犯罪に対する対策を的確に推進することは極めて重要なことだと考えております。 こうした公共の安全を害するおそれのある集団、この中には例えばいわゆる暴力団と言われるような組織的なグループもあると思いますけれども、こういったものについてはできるだけ早期に発見し、そしてその実態解明を行…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(野田健君) まず、坂本弁護士事件でございますが、事件発生直後から弁護士一家が何らかの被害に遭っている可能性が高いものとして捜査本部を設置し、所要の捜査を鋭意進めてまいりました。坂本弁護士は、当時、オウム真理教被害者の会の救援活動に従事し、同教団との間に激しい対立関係があったことや、同氏宅にプルシャと呼ばれるバッジが残されていたことなどから、オウム真理教の関与についても初期的段階から視野に入れた広範な捜査を推進したところでござ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(野田健君) 一連のオウム真理教関係事件につきましては、我々もいろいろな教訓を得たところでございまして、例えばサリン等による人身被害の防止に関する法律案を提出し制定していただいたということもありましたし、また科学捜査というものについて大変厳しい反省を求められましたので、鑑識・鑑定資機材の充実を図るなどの施策を講じているところでございます。 今後とも警察としては、装備資機材、鑑識・鑑定資機材の一層の充実と科学的知識、技術を有する…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(野田健君) 平成六年の警察法改正によりまして、隣接または近接する都道府県警察相互間の管轄調整や共同して事案処理に当たる都道府県警察相互間の指揮系統の調整を円滑に行うことができるようにされたところであります。広域犯罪については、これらの改正規定を有効に活用いたしまして、関係する都道府県警察に合同捜査本部を迅速に設置したり、あるいは数府県の警察官を一体として運用する広域捜査隊を設置するなどしているところでございます。 そして、具…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(野田健君) 坂本弁護士事件につきましては、事案が発生した三日後の平成元年十一月七日の深夜、同弁護士の母親から所轄警察署に弁護士一家が連絡のないままいなくなったとの届け出がなされ、事件を認知したものであります。届け出を受けました所轄警察署におきましては直ちに当直警察官を同弁護士宅に派遣したのでありますが、深夜でもあり、翌日綿密な現場見分を行う必要を認めたところから、当夜は現場保存を依頼し、簡易な見分を行ったものであります。翌日…
第136回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(野田健君) 警察におきましては、これまでも数府県警察が指揮系統を一元化して行う合同捜査であるとか、あるいは数府県警察が共同の捜査方針を立てて、それに基づきそれぞれの指揮のもとに行う共同捜査を推進するなどによりまして犯罪の広域化に対処してきたところでございます。そういった広域化に対応いたすために、そのほかには各都道府県警察において広域機動捜査班を設置するとか、あるいはそれぞれ訓練をするとかそういうこともいたしましたし、また平成…