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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,008 20 を表示
自由民主党1956/04/27

24衆議院 社会労働委員会 第38号

○野澤委員 じゅんじゅんと次官のお話、その通りだと思いますが、ただ今度の参考資料を見ますと、支払い猶予を免除しなければならぬというケースはきわめてまれだと思うのです。こういうまれな例のために法文を作って、それを正面から解釈されると、局長の御心配の消化意欲を減殺することになるのではないか、その点を御指摘申し上げたのです。 次にもう一点伺いたいのですが、母子相談員の費用について、従来から各地方でたびたび問題にもなっておりますし、また平衡交付…

自由民主党1956/04/27

24衆議院 社会労働委員会 第38号

○野澤委員 これは非常に大事な問題だと思うのです。未亡人会としては非常な期待を持って、今度の算定基準が九千円なら九千円になったというので双手をあげて歓呼の声を送っているのです。ところが今のお話のように、ただ地方に対して注意を喚起しているという程度では徹底しないのじゃないか、その点これは問題が起ると思うのです。これに対しては、厚生省当局としてはもう少し強い意思表示をされて指導することが必要じゃないか、こういうふうに考えますが、いかがでござ…

自由民主党1956/04/27

24衆議院 社会労働委員会 第38号

○野澤委員 あなたが種をまいたとは知りませんが、地方ではこういう問題が起きてきますから、未亡人が県会に各府県から七人か八人出ているというならばいいのですが、ただあなた方が監視をしなさいといってみても、まさか子供をかかえていてはそうもできないから、これは処置をしたならばやはりやりやすいように指導してやる方が親切じゃないか、こういう点をお願いしておきます。 それから先ほど植村君が非常にいい御質問をして、定年制の問題が出ましたが、これは山下次…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○野澤委員 せっかく大蔵大臣が見えたものですから一、二点お伺いしたいと思うのですが、すでに予算も決定しましたので、来年の話をすると鬼が笑うといいますが、来年度の問題について一応お伺いしておきたいと思うのです。これは厚生大臣と大蔵大臣と合せた問題で、たびたび滝井君その他から御質問がありましたが、国庫負担の問題についていろいろと心配をされております。また補助金の問題に関しましても、成文はできたが、定額補助というものは計画されない、こういう状…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○野澤委員 厚生大臣に決意のほどをお聞きしたいのです。ただいま大蔵大臣は非常に含みのある言葉で何とかこれを考えようということでありますが、これだけの社会問題まで引き起した大改正を主唱した責任者として、来年度からの健康保険に対する補助金の定額補助についてどれだけの確信をお持ちになっているか。今ここで三十億とか五十億という約束はできなくても、日本の社会保険を伸張させる大きな動機になるのでありますから、この際あなた自身はどんなことがあっても必…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○野澤委員 そこで先ほど大蔵大臣の国庫負担の面についてのお話に、三千万人の未加入者があるというお話がありました。この委員会の全体の空気としては少くとも党の政策として五カ年計画の中には国民皆保険にしようという空気がみなぎっております。この時期が来年になるか、再来年になるか、あるいは四年後になるかわかりませんか、そういう傾向が強く打ち出されてきております。これに関しましても、いよいよそういう事態に立ち至った場合に国家財政の規模というようなこ…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○野澤委員 関連して伺います。非常にいい質問を大橋先生はしてくれたのですが、今のお答えで大体はわかりましたけれども、実は過般も滝井委員から、分業に伴う薬局整備の件等についても御質疑がありました。それに対する政府の見解等も聞いたのでありますが、現実の問題として、実際に薬価基準に収載されたものが三千種以上あるために、各薬局とも非常に苦労しております。次回に私の方から資料も提出いたしますが、本郷の大学病院から出ました一カ年間の処方せんを集計い…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○野澤委員 よく政府の意図、趣旨はわかるのですが、ただ担当者の医師とか歯科医師、薬剤師というものが不安でいるのではないか。要するにわからない。これを政府の方で、これはただいますぐ具体的にどうというのではなくて、早急に医療担当者に理解のいくように善処してほしいという考え方でございますから、どうぞお含みをいただきます。これで終ります。

自由民主党1956/03/31

24衆議院 社会労働委員会 第28号

○野澤委員長代理 次に内閣提出の健康保険法等の一部を改正する法律案、厚生年金保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案を一括議題とし、審査を進めます。質疑を続行いたします。滝井義高君。

自由民主党1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○野澤委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十五分散会

自由民主党1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○野澤委員 関連して。ただいまの滝井君の質問は非常に重大問題だと思うのです。滝井君は四円から七円にいって、六円に下った、こう言うのですが、実際はそうじゃないのです。これは一昨々年の点数表のときには九円であった。四円から九円にいって、七円に下ってまた六円に下った。これは科学的な計算をすればするほど下るというのが点数だと思うのですが、どうもこの辺のところが納得がいかない。ただし私は善意に解釈して、こういう事態に退い込まれたのは、やはり滝井君…

自由民主党1956/03/17

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○野澤委員 非常に貴重な御意見を拝聴して啓蒙されたわけでございますが、第一に毛利先生にお伺いいたしたいと思うのでありますが、専門的な立場から各条項にわたって啓蒙されまして、たとえば保険医療機関の指定というような問題についても、これは国会においても十分慎重に検討しなければならぬ問題じゃないか、ただ法的な適用の場合と実際問題とをどう組み合せるか、またどう取り扱うか、こういうことについても、いろいろ議論の余地があると思いますので、十二分にこの…

自由民主党1956/03/17

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○野澤委員 もう一点お伺いいたしたいのですが、これはやはり弁護士という毛利先生の立場からの御感覚で申されたのだと思いますけれども、四十三条の十二の三号の御説明の際に、故意または過失による不正事実というような問題がありました。その際の例として、現在の医師の立場では五日間くらいは昼夜兼行で書類の整理をしなければならぬというお話がありました。これはごもっともだと思う。現実に各お医者さんのところでもそうやっておられるのですが、ただ医業管理という…

自由民主党1956/03/17

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○野澤委員 御職業柄医療担当者に対する御理解の程度も非常に深いことでございますし、この不正事実に対する故意または過失に関する問題は、これは十二分に先生方の立場から今後とも監視もしていただき、御指導もしていただかなければならぬと思うのであります。 もう一点お願いしたいのですが、この保険医療機関の問題について、連座制となり、蒸溜水のようなものあるいは物的設備に対して責任を負わせるということはけしからぬじゃないか。これは法律家としてそうした見…

自由民主党1956/03/17

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○野澤委員 ありがとうございました。非常にいい問題ですからこれは十分検討を加えていきたいと思うのですが、過般NHKの新医療費体系か何かのラジオ討論の座談会でございましたか、そのときに、医師のいわゆる不正請求に対する看護婦の発言がありました。これは大阪でしたか、東京でしたか、地域的な発言でございますが、その発言の中に、こういうふうに書けと言われて水増しをした事実がある、こういう場合は、これは個人の医師の場合だと思うのです。そうするとそれは…

自由民主党1956/03/17

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○野澤委員 時間がありませんので、ただいまの和田さんのお考えにつきましても二、三お尋ねしたいと思ったのですが、一応この程度にしておきたいと思います。ただ最後にごく簡単にお尋ねいたしますが、これは宮尾さんにも和田さんにも関連した問題ですが、宮尾さんからのお話で、一部負担に対する御見解、それから医療機関の指定等についての御見解等で、医療担当者の犠牲において、あるいは協力においてやらなければならぬという決定的な御意見が出ています。それからまた…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○野澤委員 金子さんに一、二点お尋ね申し上げたいのですが、先ほど公述されます当初において、下手な医者ほど収入が多い、こういうことをおっしゃっておられましたが、これはどういうことなのか、具体的に一つお示しを願いたいと思います。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○野澤委員 そうしますと、上手な医者は短期間になおしてしまうが、下手な医者は期間が長いから収入が多くなる、こういう意味なのでございますか。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○野澤委員 そうしますと、これは表現の仕方としては非常にうまいような表現ですが、実際は矛盾しておりませんか。上手な医者ほど早くなおるならば回数を余分に患者を扱えるのですかり、やはり収入の面についてはさほど変りはないと思うのですが、この点どういうふうにお考えでございますか。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○野澤委員 非常にこれはおもしろい表現だと思いますし、今後先生方が社会保険医療を発展させる上においての大きな問題点になると思うのです。一つの例でありますので、先生方とすれば当然機会均等な医療の発展という面からはそうした御議論もあられると思いますけれども、少くとも軽費診療とか定額診療という面からいけば、すべて診療形態は社会保険によって逐次機関化されていく、こういう面から見ますとこの御議論は戦前の御議論であって、むしろ戦後としてはこういうこ…