野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号
○野澤小委員 そこでこれはお尋ねでなしに、私の方から具体的に申し上げますが、三年前から開業医並びに相当の大きな病院、診療所等のいわゆる備蓄してあります調剤用の薬品の品種の調査を民間の方で一応やりました。それによりますと、全国的な統計から見て、一番少い開業医の方の手持薬品が三十四種類です。それから開業医で比較的多い数が百四十種から百八十種の間です。最高が二百三十六種類だと記憶いたしております。診療所等で一番多く持っておったのが四百二十数種…
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号
○野澤小委員 四月一日から三十日まで一カ月の処方せんのでき工合を見ますと、三月分と四月分とを比較しまして約六・八倍処方せんが余分に出ておるわけです。その処方せんを受け取った薬局の申し出によりますと、二軒目だとか三軒目だとかいうてまごついてます。これはすみやかに各地方に対して一つ御指示を願って、まぎらわしくないように御指導が願いたい。同時にこの問題につきましては、今後あなたの方で法律改正もするのだという御意思でありますが、これはすみやかに…
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号
○野澤小委員 薬事法の改正は焦眉の急だと思いますので、これは再来国会なんということでなしに、来国会に提出できますように早急に一つ御検討を願いたいと思うのであります。次にもう一点伺いたいのですが、先ほど滝井委員の質問にお答えになって、元売り、それから地方卸というような、あなたの方で提出されたものについての御解説がありましたが、およそ生産と販売機構いわゆる流通形態で、このくらい複雑怪奇な業態はないのです。統制経済ならばいざ知らず現況ではいか…
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号
○野澤小委員 かような考え方、かような流れ方と、かようかようで終ってしまったんですが、そのかような形というものが実際不可解なのです。そこでこれはよくこの国会で指摘されます早期診断、早期治療、早期発見というような建前から考えると、法的な措置ができないと初めから考えていくよりも、やむを得ないならば重要な医薬品については法的措置をしても正規なルートにこれは持っていくべきじゃないか。そういう理由は、最近生活協同組合や消費組合等に対する医薬品の流…
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号
○野澤小委員 もう一点お尋ねいたしますが、そうしますと、生活協同組合とか農協等で、今後大口消費者という立場から医薬品の購入を放任しておくというふうに聞こえるのです。仁丹だとか胃散だとかいうものの品目による限定があってしかるべきじゃないか、はなはだしいのはビタミンB1、ビタミンCというような注射薬等までその機関で販売している。しかもその組合員というものはほとんど健康保険の組合員になっている。こういうふうになってきますと、しろうと注射とかし…
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○野澤小委員 だんだんと細部に入って拝聴したのですが、厚生省からいたんいた資料の中で、薬価基準の定め方についての解説が出ていますが、これは、今度おきめになったのですか、それも従来この通りやっておったのですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○野澤小委員 そういたしますと、従来薬価基準をきめるときには、大体薬価の定め方、調査方法というようなものはこうして確立しておったのですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○野澤小委員 私の聞いているのは、調査方法の中に1から6まで入っていますが、たとえば摘出して代表的な何品目とるとか、あるいは四番目にあるように「調査品目について各機関が購入している購入金額、購入数量、購入平均単価及び購入条件」こういうことが非常に合理的にここに示されているのでございます。昨年の六月、七月と二回にわたって私質問したときには、こういう詳細な調査方法というものは全然述べておらなかった。そうして単に省内の課長クラスの人たちが相談…
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○野澤小委員 そうしますと説明されることと実態とは全く違うと思うのです。年に三回、大調査を一回・小調査を二回やる。そうすると昨年の十月から今日までというともう半年たつのですから、小調査もやっておらぬ、大調査もやっておらぬというと何もやっておらぬということにほるのではないかと思うのです。
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○野澤小委員 そうしますと大調査をやったときの資料は全部おありになるのですね。
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○野澤小委員 そこでこの前の委員会のときの資料を要求した際には、繁用薬品を一つ拾い出してくれ、二、三百種というような話を申し上げたのですが、きょう出てきました資料を見るとごくわずかのものしか出てこないのです。ただ間に合わぬならそれでけっこうでありますけれども、ここに出されたものは実際に薬価基準と厚生省の買上価格との非常に差のあるものばかり指摘されているのです。それで繁用薬品ということになりますと一般薬が多いんですから、そういうものの利幅…
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○野澤小委員 今長谷川さんから質問のあった大きいところから原料を買うかどうかという問題ですね。これは私の方がよく知っておりますので申し上げておきますが、大体医薬品系統というのは競争相手から原料を買わないのがしきたりです。従って他から原料を受けてそれを溶かしたり注射薬にしたりする業者、原料屋というものは別にありますから、たとえば私らが化学工業薬品を作っておると、そういうところに注文をして持っていって変形させる、こういうのが多いのですから、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○野澤委員 一つだけ基本的な問題ですから次官または局長でけっこうですが伺いたい、この採血及び流血あっ七ん業取締法というのは、大体自然発生した業態に対する取締りの法律だと思うのです。そこでむしろこれは血を提供する人も、また給血する人も国家的に管理する必要があるのじゃないか、そういう面から公的機関で製造する、従って自由営業だというような局長のお考えであったが、その考え方は経過的に正しいと思うのです。それでなしに、少くとも公的機関によってこれ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○野澤委員 提案者にお尋ねを申し上げたいんですが、因縁づきのこの美容師法を単独立法で御提案なされましたが、提案になられます動機、並びに理由としてはどういうふうなお考えでお出しになったか、この点をできるだけ詳細に御説明を願いたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○野澤委員 私、冒頭に因縁づきの法案だということを申し上げたことは、今提案者の御説明で、単行法を立案するまでについての経過として、全業界からの要望によってという表現がありまして、端的に三団体を指摘されておるようでありますが、この法律ぐらい、法制下してから後改正をした法律はおそらくないと思うのです。わずかの期間のうちに七回も八回も改正しなければならぬ。こういう建前から、少くとも業者の考え方というものが、三団体なら三団体が全部意見が一致して…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○野澤委員 経過については長谷川君も私もよく承知しているわけでありますが、ただ過般の国会からの引き続いての要望であったので、単独法について一応手がけなければならぬ、いつまでも放任するわけにいかぬという良識ある議員の立場ということも私はよく了解がつくわけであります。そこで今度の法律の内容の審議に入る前提としまして、しつこいようですが、一、二点さらにお尋ねしたいのですが、理容、美容の法律が一本になっておって工合の悪いという点を、提案者はどの…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○野澤委員 第一には、全身美容等、技術の内容が広範になり、また消毒その他についての器具等も相違があるからという点は、一応私にも了承できるわけであります。そこで第二の要素としては、理容業界の方の力が強くて、絶えず強力な圧力を加えられる、こういうふうな御見解でありますが、提案者としましては、第一の技術的な、あるいは営業内容等の相違と、それから理容団体、美容団体との力の均衡の問題と、この二つを並べた際に、今回この法律を改正しようという動機には…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○野澤委員 そこで美容業界の発展というようなこと、あるいは環境衛生の立場からこれを育成しなければならぬという強い一般の要望並びに国会としての正常な、良識ある議員の立場としての考え方も、全くあなたのお考えで間違いないと思います。ただ、正常な業界の発展ということを目標にしていきますと、何と申しても、たとい身分法にもせよ、法律を新たに分離するという段階になってきますと、業者の全体が納得してこれに追随しなければ何にもならない。特に保健衛生あるい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○野澤委員 お互いに気持がわかっておって質問しておるのですから、ポイントをつかむのもなかなか容易じゃないのですが、あなたの方とすれば、理容、美容は分離したいという気持の上において、会期も切迫したからということで提案された。こうなってきますと、いわゆる民意を暢達した立法措置でなしに、むしろ立法技術の——党と党との対立のごとく一般に誤解されやすい。しかもこれを守るべき業者というものは二つの筋道でもって対立しなければならぬ、こういういき方であ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○野澤委員 大体審議に入る前の前提として、二、三お尋ねいたしましたところ、さすがは長谷川委員でありまして、良識あるお考えの下に、全く私と同感だということは、おそらくあらゆる面から、なるべく無理押しはしたくないのだ、こういうお気持が多分にあられると思います。そこで今度の法の基本になっております点について、いろいろこれは業者間においても話がありましたが、特に指摘されますのは、三年間のいわゆる補助的業務という問題でありまして、通俗の言葉で言え…