野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○野澤委員 言葉が足りなかったのでおわかりにならなかったかもしれませんが、医療費の支払い方法と私が申し上げたのは、現在医者にかかって支払われる患者の立場から、現在の初診料とかあるいは注射料とか薬治料とかいうような、この医療費の払われる方法が、いわゆる医療費体系というものが現在のままでよろしいかどうか、これは早晩改正しなければならぬとお考えになっておるかどうか、こういう点でございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○野澤委員 次に竹中さんにお伺いしたいのでありますが、竹中さんの御公述の内容を全体的に取りまとめてみますと、いろいろ不満があるということが前提で、ほとんど大半が不満だらけでございます。従ってどこをどういうわけにも参りませんが、私が一応まとめたことについて二、三お尋ねいたしたいと思います。 第一点は今度の健康保険の改正は赤字対策として改正するのだということを断定されております。厚生大臣に私がお伺いしましたときに、これは赤字対策としての抜本…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○野澤委員 国庫負担の問題が出ましたので、国庫負担と赤字対策との問題についてもう一度竹中さんにお尋ねをいたしたいのですが、今度政府が一割の国庫負担をしようということで原案を出して、大蔵省でけられております。けられますのにはそれ相応の理由があると思います。これは国家財政の立場、大蔵省の立場からもありましょうが、それをさらに突き進めていきますと、先ほども金子さんにお尋ね申し上げましたように、日本の医療制度の欠陥が大きく指摘されているのじゃな…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○野澤委員 非常に明快な御解説ですが、これは与党として政府を援護するわけではないが、国庫負担ということと健康保険の根本対策というものとは相対照するものだ、国庫負担だけ先に出してしまって、しかも根本対策は全部否認するのだ、こういう態度ではいつまでたっても、それこそ百年河清を待つというあなたの御議論にぴったりすると思う。これはまあ見解の相違でございますからやむを得ません。 そこで第二にお尋ねしたいことは、一部負担に対して二十三億五千万円のう…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○野澤委員 公述人と議論をするつもりで立ったわけじゃありませんから、見解の相違については、他日に譲ることといたしまして、ただ日本の国情に即した保険医療というものの体系を確立する上においては、当然一部負担すべきだという考え方で出発していかなければ、この財政の少い日本の国情としては合わないのじゃないか、こういう考え方を基本にして申すのですが、いかなる人でも保険がある以上はただで病気をなおせるのだ、そのただでなおす建前から、お医者さんがどんな…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○野澤委員 だいぶ勘違いしているようですが、私はそう申し上げたのではないのです。要するに、病気になった場合には被保険者はただで医療を受けるのだという考え方の反面、不正請求とか不正診療というような事実から、医療費が膨大に伸びちゃっているんだ、そういうふうに赤字が出ているんだ。それをほったらかしておいて、ただ一部負担に反対だということはいかぬのじゃないかという話をしたのです。これが一点です。 それからもう一つ、機関指定の場合にも隷属しないじ…
第24回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○野澤委員 はっきりいたしました。ただ単に主張をされたという結論だと思いますので、別段そうした申し合せは、単に竹中さんの御意見として私たちは拝聴いたしたいと思います。終ります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○野澤委員長代理 休憩前に引き続き会議を再会いたします。 都合により委員長が不在でありますので、私が委員長の職を勤めます。 午前中の質疑を続行いたします。八田君。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○野澤委員長代理 長谷川保君。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○野澤委員長代理 今迎えに行きました。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○野澤委員長代理 次会は明十五日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時一分散会
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○野澤委員 本日の新聞を見ますと、厚生大臣が新医療費体系の国会通過を急いで大幅修正をする、こういう記事が出ておるのであります。聞くところによりますと、新聞紙上にも書いてありますが、昨日の省議決定でこうした方針がきめられた、こういうことであります。しかもその内容に至っては、細部な事項まで指摘されております。この記事の内容については、大臣が全部御承知の上に発表されたものと思います。そこで、今度の新医療費体系はすでに中央社会保険医療協議会にも…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○野澤委員 方針をきめたとおっしゃいますが、その方針というものの内容が示されないで内容をきめたと言われることは不可解である。それから新体系の精神、その方針が変更されたということになりますと、過般来滝井委員も言われておるように、今後の健康保険法の改正と相対比して審議するのに相当の支障が起るのじゃないか。方針を変更したというならば、健康保険とあわせて審議しようというこの委員会の態度に対して、少くともその方針変更の内容をまずもって示すのが至当…
第24回 衆議院 本会議 第15号
○野澤清人君 私は、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に関し、自由民主党を代表して、いささか政府の所見を承わりたいと存じます。 政府管掌健康保険経済は一昨年以来赤字を生じまして、前国会においては、第二次鳩山内閣の手によりまして健康保険法の改正が企図せられたのでありますが、赤字の根本的原因に対する抜本的対策を欠いていたために成立をはばまれ、健康保険擁護の根本対策を要請する決議が全会一致をもって可決せられているのであ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○野澤委員 私は捕虜生活をした男ですが、引き揚げの委員会にはめったに顔出ししないので、今のお話を聞いておりますと、両方ともほんとうのことを言って、両方ともまた勘違いをしている部分がたくさんあると思うのです。それで、今後は努めて私この委員会に参りまして、正しく御理解を願う方が国民の利益じゃないかと思います。そこでたとえばソ連のブロック建築が重労働であるかないかという問題とか、ごまかされていやしないか、それから栄養が悪いとかいいとかいうよう…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○野澤委員 今まで各委員と野溝参考人とのお話を聞いていまして、私も野溝さんと一緒にソ連まで参った男でありますが、きょうの問答を聞いていますと、かなり極端なせんさくがお互いに続けられておると思うのです。そこで草むらの中から大砲のたまが飛び出して落ちてしまって被害があったのに、そのたまはどこから出たかというので、今探している。実際これは国会議員としては当然かもしれぬが、私もかつてシベリアの捕虜生活を三年した男なのです。その捕虜の手紙を中心に…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○野澤委員 よく語るに落ちると言いますが、私はあなたのその当時の気持だけを申し上げた。ソ連を祖国とあなたが考えているとは申し上げたわけではない。精神が分裂しておるのだと私は非難したのじゃありません。ただ、たまが出たときのあなたの精神状態ということだけを指摘したのです。それもあなた自身がそういう解説をつけるところに、あなた自身の本質的な誤まりがあると私は思う。こういうふうな問答を繰り返すからこそ時間が長びく、あっさりやったらいいじゃないか…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○野澤委員 いろいろ不徳のいたすところ、私も至らないところも多々ありますと言って率直にお認めになることは、実に日本人らしくて堂々としていると思う。そこでせっかく不徳のいたすところをお認めになるのなら、きょう議論になっています手続上の問題、発表の問題等については言いわけをしないで、率直にやられた方がいいと思う。その他のことについてはと言うと、何か含みがある。そんなことでなしに、帰ってきたときに実際そこつだった、申しわけなかったと言えば、野…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○野澤委員 過般厚生大臣から昭和三十一年度の予算案についての説明を受けまして、当委員会において二日間質疑応答が行われたのですが、二日間ともいずれも質問者が野党であるためか、非常に熱心な質疑であったにもかかわらず、ややもすると重要な点がぼけたような感じが多かったのであります。もっとも社会党の質問ですから、一問一答が動かし得ないような重要なものであればあるほど、厚生大臣としては相当警戒もしなければならぬと思うのでありますが、全体を通じて感じ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○野澤委員 大臣に冒頭にお願いした通り、私は大体この方の専門家ですから、そう詳しい解説は必要ありません。要するにやるのかやらぬのかということだけはっきりすればよろしいので、ただいま新医療費体系のことについてお話がありましたからお尋ねいたしますが、これを最善のものとして発表はしたが、広く関係者の意見も聞いて、つぶさに時間をかけてきめたいんだ、修正されてもやむを得ないんだ、協議会の結論も待っているんだ、こういうことですが、すでに実施期は四月…