野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 ただいま泉さんから御答弁ございましたが、泉さんはその衝に当たられておるのでございますから、よくおわかりのことでございますが、御心配を願ったのでありますけれども、その結果は何にもならぬ。であるから、私は今のような質問をしたのです。組合が法律に優先するというようなことはない、そんなばかなことはあり得るものではないと私は思うし、またあってはならぬと思うのですが、現実にはあるのですね。残存業者と税務署との間に話をしてというのでござい…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 そのことについては、また後日懇談を重ねることにいたしまして、いま一つ最後の意見を申し述べておきます。 統制を実施されまして業界で廃業するときに、復活する場合はお前この次には優先的に許可はしてやるが、六十キロリットル以上なければだめだぞという約束をして、業者を統制でやめさせたわけではないのです。ですから、その当時の経過から見て行政指導者は考えて、その間の調節なり、あるいは行政の指導なり措置をするということにしなければ、気の毒で…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 どうもそういう誤解の起こるようなことがあるので、まことに遺憾だと私は思うのでございます。一体、今回の改正法律案でございますが、米の増配と価格制度の点に重点が置かれておりますけれども、原主税局長の先ほどの御答弁を聞いておりますると、単に価格だけでなくて、大体先に、関係しておるすべての制度等について、全体において検討を加えていかなければならぬ。特にその意味で、今回のこの法律改正は、酒造界の憲法ともいうべきものだというようなことま…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 そうすると、価格全体の改正をねらいとしておるのだそうでございますが、そうすると、その価格全体の改正のねらいはよろしいが、このねらうところの基本的構想ですね、たとえば消費者側に立っての考え方が、あるいは税徴収の立場に立っての考え方か、あるいはメーカーとしての立場に立っての考え方か、小売関係の立場か、どの点に重点が置かれているのか、この点がはっきりわからないと、私ども審議するにあたり一つのめどがつかないのでございますが、この点一…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 原さんの御答弁は、まあ普遍性な御答弁でございまして、どれにも通ずるので、主点が不明である。私の聞いておる重点は、なるべく消費者の点を重点に考えていただいてもらいたいのです。といって、やはり業者がどうあってもいいというのではない。そこで、今、原さんが御指摘になりました業者のためも考えている。━━けっこうなんですが、その業者の中にもいろいろあるわけですね。製造業者もあれば、卸業者もあれば、小売業もある。その業者のためのうちのねら…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 原さんの見解が明かになったので、質問するのですが、してみると、この業者三本建はいずれも公平に考えておるというのですが、先ほどわれわれの同僚が質問したように、ビールのごときにおけるマージンは何たる状態ですかね。農林経済研究所の調査によると、ビール一本当たりの価格が、キリン、サッポロ、アサヒの卸マージン、二・二七%、小売の方は一・一四%、卸・小売加えて三・四一%。しかるに酒の方は清酒二級で八・一七%、それから新清酒がやっぱりその…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 最後に一つだけ、質問とも希望ともどちらも兼ねているのでございますが、申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 今、主税局長はそういう点については慎重に考えて善処したいと思うという意見ですが、結局、基準価格は行政指導で当局の思うところに落ちつくでしょう。しかし、そこで問題になってくるのは、この基準価格をきめるときに、幾ら主税局長さんが考えましても、それが消費者その他が納得するとは思えない。また、業界の意見というものも強いの…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 それでは、審議会を作ると解釈してよろしゅうございますか。
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○野溝勝君 これは銀行局長さん、調査官、総務課長さん、皆さんに希望を述べておきますが、今成瀬委員のお話は、災害に会って目もあてられない状態で、その悲惨なことを身につけての質問だと思うのですが、確かにその根拠がなければ支出できないということは、それはよくわかるのですが、しかし、行政のあり方を見ておるというと、法律的根拠がなくても、行政措置によりまして、何だか理解のできないような、財政投融資にしても行政措置その他を講じておるんですね。この問…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 私は、二、三の点について、この機会に大蔵大臣に質問をいたしたいと存じます。 大臣は、先般事務当局を招致いたしまして三十五年度の予算検討を始めておるやに伺っております。これは毎年の恒例でございまして、当然のことではありますが、特にその際に大臣が示された構想というものは、今回、三十五年度の予算の編成は容易ならぬものであるということがいわれておるし、特にその財源といたしまして自然増収を一千二百億近く見込んでおるようでございますが、…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 ただいま大臣が申されたように、たな上げ資金の問題は、基盤強化資金と申しますか、その減少の問題、あるいは前年度剰余金の急減の問題、そういう中にあってこの予算を組むことがなかなか容易でないという点を御指摘になっているのですが、さように苦しい中から、今度は歳出の面に対して、私は、従来のやり方に対して一応再検討されなければならぬ点があるのではないかということを申しておる。もちろん、法律でどうしても出さなければならぬ、支出しなければな…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 私は、この問題についてはこの一つをもって、次の質問を続けたいと思うのでございますが、これは長い間の懸案といいましょうか、われわれの政治問題の大きな課題になっていることであります軍人恩給、あるいはその他の恩給制度の問題につきましては、所管大臣は厚生大臣であるかもしれませんが、特に大蔵大臣とも関係がありますので、私はそれを特にお聞きするのですが、財源のないときに、今大臣は皆さんの御賛成を得てと言いますけれども、御承知のごとく、わ…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 では、きょうは三時までということでございますし、まだほかに委員の方々も相当質問をいたす用意を持っておりますので、私はこの問題については、また後日機会をあらためて、一つゆっくり大臣の見解と私の意見とを十分に検討する機会を得たいと存じます。 今回、大臣は、予算編成に当りまして、少い財源の中から特に、三十王年度におきましては、道路、港湾、工業用水、産業基盤の拡充強化、中小企業対策に力を入れるということを言われておりますが、農村の方…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 かようなことは私は言いたくないのでございますが、さような大臣の考えでございましたならば、こういう発表などの場合におきましても、十分そういうような点に対して誤解をはさまれないようにお願いをしておく次第でございます。 特に、農民がこの点非常に敏感だということは、今回御承知のごとく大きな災害にあいました。七号台風を中心に、長野県、山梨県、その他各地において非常な災害を受けまして、農民の神経はいやが上にもとがっておるわけでございます…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 きょう、ここで、この被害に対する対策といたしまして、われわれの考えておる見解等を一々申し上げて要求しておる時間もございませんから、私はごく大まかに質問といいましょうか、これに意見を加えて、大臣に申し上げるのでございますが、昨日、三日間にわたりまして全日本農民組合の大会がございまして、その大会では災害に対する要望決議がされまして、資金、住宅、土地改良初め諸問題に対しまして、それぞれ要請の文書をまとめまして、各大臣に伝達といいま…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○野溝勝君 私は、この一つの質問をして私の質問を打ち切ることにいたしたいと思います。政府は非常に努力をされまして、いろいろと災害状態を調査し、そのまだ結論を得るに至らぬようなお話でございますが、特に、田を流されたとか、畑を流されたとか、家を流されたというこの事実は、もうわかっておるのでございますから、こういうものに対しましては、私、大臣すぐ措置を講ずることはできると思うのであります。ただ、リンゴが幾つか、モモが幾つかということに対しては…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○委員外議員(野溝勝君) 委員外の質問をお許し願いましてありがとうございます。今も重盛、大倉両委員からもお話のありましたごとく、最近における運輸行政がややもすると私は混乱をしているように見受けるのでございます。特に最近における運輸上の事故の多いことは、それを物語るものだと思うのでございますが、それにつきまして特に今議題となっております自動車行政の面についてお伺いしたいと思います。 特に自動車行政につきましては、先般七月十日に運送協議会が…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○委員外議員(野溝勝君) 私は、せっかくこの問題が今大きな問題となっておりますし、特に憲法上も関係がございまして非常な物議を起し、司法当局並びに警視庁方面からもこの事件に対する見解が雑誌、新聞その他にも出ておるようでございます。ことに立法府にありましてわれわれといたしましては、かようなことに対して法の精神を誤まらぬように考えなければならぬと思います。特に運輸大臣におきましてはすでに法律家でございますし、憲法と法律の関係などもよく御存じだ…
第31回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 本日は、政府委員はどなたが御出席ですか。
第31回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 条約局長にお伺いいたしますが、本日の新聞を見るとヴェトナムの賠償が妥結するらしいのですが、いよいよ十三日に調印式が行われるということでありますが、それは事実でございますか。