野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 私は妥結になることはけっこうなことだと思うのですが、特にヴェトナム全体の情勢から見ると、北ヴェトナムは南ヴェトナムと日本政府との間における妥結交渉に対しては不満を示しおるわけであります。この間の空気並びにいきさつについてどうお考えになり、どういう展望を持っておりますか、御所見を承わりたいと思います。
第31回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 今の局長の答弁ですが、問題の起ることに対し非常に心配をしておる、あるいは善処すると言われ、このことを予想されておるようでございますが、私は、予想されておるとすれば、いかなる意見が出てくるかというようなことについては、あらかじめ当局におきましても検討されておることと思うのでございます、それらの点については、一つこの際、参考に所見を承わっておきたいと思います。
第31回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 そこでお伺いをしておきたいのは、せんだってアメリカに参りました通産大臣の高碕君が羽田空港において発表するところによる、と中共との貿易の拡大の了解がある程度できた、さらにアジア方面に対する貿易の大体の了承もできたという話をされておるのでございますが、中共とヴェトナムとは違うといいましても、北ヴェトナムは中共の友好同盟関係になっておる。そうすると、中共貿易の拡大というのも私は関連して考えなきゃならぬし、またアジア全体との貿易を拡…
第31回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 私は外務省に対し、あえて軽率だときめつけたくないのですが、経済外交を強調している岸内閣の外交が、こんな独神的なやり方には反対です。ヴェトナム賠償問題について、北ヴェトナムですでに貿易上の問題についても将来考える用意があるというような不満の声明をされておるさ中の際でございますから、こういう動きに対しては、外務大臣に、政務次官、局長、首脳陣が話をされ、自主外交の意思統一をしておかなければならない。至急高碕君に会われ、十三日の妥結…
第31回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 そこで、ヴェトナム賠償妥結の具体的の問題について少しお伺いしたいのでございますが、これは新聞でございますから、詳細のことはよくわかりませんが、純賠償の点について三千九百万ドル、これはダニム発電所建設費三千七百万ドル、工業センター建設費二百万ドル、第一期工事現場通貨分。経済協力九百十万ドル、尿素工場建設費。合計五千五百六十万ドルということが出ておるのでございます。抽象的でよくわからぬのですが、一つ当局において本委員会にこの純賠…
第31回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 そうすると、発電所建設費三千七百万ドルのほかに、借款の分七百五十万ドルも加算されるのでございますか、その関連した説明をちょっとお聞きしたいのですが……。
第31回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 今、局長の話によりますると、経済協力の尿素工場建設というのは、これはまだ具体的のものではないのであって、まあ話の過程に上ったというのでこれにあげたと、こういうのですが、ほかに何か問題になったのがありますか、また考えられておるものがありますか。
第31回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 工業センターは何を考えておるのですか。
第31回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 ヴェトナム賠償妥結、私は単にこのヴェトナム賠償妥結だけでなくて、たとえばビルマにおきましても、あるいはインドネシアにいたしましても、賠償の問題が暗礁にありと聞くが、妥結に当り、客観的判断を誤まらぬよう要望するわけであります。この点は、先般オーストラリア、インド、ニュージーランド、東南アジア、各地方を回って参りまして、痛切にそれを感じたのです。特に私の小冊子ウェリントンという中にも、私の所見の内容をこの本に織り込んで官房長にお…
第31回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 ただいまの説明でございますが、日本側としては国際委員会の参加ということを強く要望しておるのですが、これについては国際委員会の英国関係はむしろ李承晩の南鮮側主張といいますか、意見に同調したような態度でおられるということでございますが、この間の動きはまだ具体的にわれわれはわからぬのでございますが、これはどういうふうに一体御当局は見ておられますか。
第31回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 私はこの程度できょうは終ります。
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○野溝勝君 糸価安定特別会計に関する点でございますが、これについて、衆議院の農林委員会及び大蔵委員会等においても、最近の糸価の不安定な状態にかんがみて種々意見がかわされたようでございますが、その意見の中で二、三われわれが関心を持っておる問題がありました。と申すのは、この糸価安定そのものが、いつも安定せずして不安定にあるということにつきましては、今回のこの特別会計法の一部改正によって果してこの安定が期せられるかどうかということについては、…
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○野溝勝君 局長さん、その程度の大まかなことはそれはわかるのですが、私の質問の要旨は、糸価安定法が昭和二十六年にできて、さらに昨年は臨時措置法ができたのにかかわらず、一俵十九万はおろか十六万、昨年などは大暴落して十四万というような情勢になった。今あなたは希望的観測を言われましたけれども、それは桑園整理犠牲の結果で、いわば農民が犠牲になっての上での価格の少しの値上りであって、本質的なものではないのです。 かような不安定の中にあって、臨時措…
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○野溝勝君 局長さんに申し上げますが、私は、今回のこの法律案の一部改正に対しましては、賛成なんです。一応この臨時措置といたしましてはよろしいと思っておるのです。ただ、問題は、ざっくばらんにいえば、この事業団並びに安定法の一部改正の結果を見てその根本的対策を立てようとかいうようなことは、あまりに無定見で、おかしいというのですよ。あなた自身もわかっておるわけなんです。昭和二十六年にこの繭糸価安定法というのができたのです。それからあと、何とい…
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○野溝勝君 これは大蔵政務次官にも一つ希望的に質問を申し上げておくのでございますが、今、局長のお答では、まことに自信がないものですが、これは、私はだれでもこの決定的な展望はないと思うんです。しかし、毎年毎年この通りの状態なんですから、あなたの方と大蔵当局との間においても、この問題については何とかしなければならないというところまで話が進んでいると思うんです。今度の一時的措置も、ざっくばらんにいえば、千四百円が夏秋蚕において千二百円になり、…
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○野溝勝君 いいです。次官にもう一回聞いて、お答えを願いたいと思います。今、次官から、三百万貫の買い入れ措置もとったし、できるだけのことはしておるという意味の答弁なんですが、私の言っておるのは、日本農民の原料で、それで加工して糸にしておるわけなんです。ですから、日本において、原料を日本に求めて加工しておるというものは、生糸などは代表的なものじゃないかと思うのです。そういう意味においては、日本農業というものを深く理解し育成強化するという点…
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○野溝勝君 佐野君、あなたはいつまでも政務次官をやっているわけではないのだから、永久のあなたの考えを聞こうとするのじゃないのです。しかし、あなたが、今私の話したような点について、日本の原料で加工産業をやっているものの代表的なものだということについては、お認め願えると思うのですよ。そういう点については、今後もこの産業に対して、自分としてはこれを大いに積極的に育成強化しようとする、努力するという意思があるのか、その点についてあなたの御所見を…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 農林省の係官が来たところでお伺いすれば、私の質問せんとする点が非常に便宜だと思いますが、まだ見えません。それでは、その際にまた重複するようでございますけれども、関連して質問することにいたしまして、最初に河川局次長さんの方から願いたいと思うんです。 昭和三十二年、特定多目的ダム法がもとでございますけれども、右多目的ダム法ができるときに、私はあらかじめ、警告を申しては失礼でございますが、注意を促しておいたわけです。と申しますのは…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 もっとざっくばらんにいえば、農林省の係官が来てからの方がいいと思うのですが、負担金の問題で各地に問題を起しておるのです。たとえば、山形県などにおいても県会で問題になっておるし、富山県なんかにおきましても、黒部渓谷のダムの問題で、射水郡で問題になっておるし、私の長野県等におきましても、まあ一部問題になっておる。それから愛媛県におきましては、先般道前道後の農業改良区につきまして、大きな問題が起っております。こういうふうに負担金の…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 私は前回も、今あなたの答弁のように解釈しておったので、これじゃ農民負担はたまらぬということで、当時河川局長に質問したときに、河川局長の答弁の中には、専用施設を設けた場合でも、現在工事中のもの及びすでに実施中のダムについては農業の受益負担をとらないと、こういう答弁をされておる。そうすると、あなたの言われた今の答弁は、局長答弁と違いまして、理解できない点が出てくるのですが、この点はどういうふうに一体割り切っていいのか、この点一つ…