野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 そうすると、私はもっと具体的にお伺いするが、かような場合はどうでございますか。山形県で問題になった赤川水系、公共事業負担として県会の問題にもなりました。しかも、荒沢ダムの場合、農民が利益するような灌漑水路など、いわゆる専用施設が設定されておらないのです。従って、幾ら河川法、もとの二十九条ですね、規定してあったとしても、直ちに受益者負担として農民に課するということは、これは不可能なことじゃないか、それが一体どうして農家に負担を…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 次長さん、昨年の県会で問題になってもめているのですよ、山形県の県会で。そこで、当局の答弁も慎重にやりたいと思うという、中央当局と打ち合せて慎重に善処したいと思うということでケリをつけているのです。というのは、県は、ダム設置は各町村に対し恩恵があるからというわけで、町村を相当勧誘したわけなんです。ところが、各町村はこんな十分の一になるような負担がやってくると思わぬものだから、最初賛成したわけなんです。ところが、いよいよ特定多目…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 河川局次長さんのおるところで、好都合だから、農林省の係官を呼ばれたのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 それでは、関連がありますから、暫時休憩を願いたいと存じます。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 あと回しといっても、あしたでもあと回しになるから、はっきりしてほしい。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 先ほどから、特定多目的ダム建設工事特別会計法の改正に関連して、実は質問をしているところでございますが、最初に曾田次長さんに、農林省の関係者が来ましたから、関連して御質問するのですが、先ほど私が荒沢ダムに関する質問の際、これは国直轄の事業と思っておりましたところ、書類を調べてみたところ、これは国の補助ダムになっておるのでありまして、当然国が責任を負わなければならぬと思うのですが、しかし、三十年度に完成をしたのであって、今負担金…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 建設部長さんにお伺いいたします。先ほど特定ダムに関係をいたしまして、関連の質問をしておったのでございますが、農林省係官が見えないのでおくれたのでございますが、一体、私は、このダム法のできるときに、農民が負担をさせられるということになるというと、非常に経済的影響が大きいのであるが、特に農民がほんとうに灌漑用水に必要であるかどうかということが重大な問題なんでして、その点がはっきりしないと、とんでもない負担を負わされて、農民はとた…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 どうも、まとまった、承認していますというだけでは、これはお役人さんは通るのですけれども、直接農民は苦しんでいます。県並びに町村という下の方へ行くほど、なかなか問題が起って困っておるのですが、特に、私は多くの例を省略いたしまして、一つ例を申し上げますから、それについてお答え願いたい。と申しますのは、愛媛県の道前道後の農業開発事業に対して紛糾しておること、御承知ですか。また、経過についてもあらかじめ御承知ですか、その点、一つお伺…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 昨年の年末に、愛媛県の周桑郡丹原町、小松町、壬生川町の農民が百数十名県当局に押しかけて、この施設計画が農民の承知ならぬやり方である、特に負担が反当り五千円もかかるというようなことでは、最初の計画と全然違うということで、大問題を起しまして、私どもも参ってたまたま県と折衝いたしまして、ようやくその間を取りもってきたのですが、それについて県当局の農林部長は、本事業は中央の農林省の方針であるから、この方針は推進するということを答えて…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 清野さんの慎重なるお答えには、私、相当信頼を持てるのですが、しかし、そのお答えの中で、可能な限度ということがどの程度が可能の限度か、私にはわかりません。あなたの考えておる可能の限度ということについてお答えを願いたい。 それから、第二の点は、もう約四ヵ月にもなっておるのですが、その点がまだよくわからぬというのは、これは黒河内農林部長はうそをついたということになるのです。まさか、そんなことを今ここで責める気になりませんけれども、…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 そうすると、こういう場合はどういうふうに調整されていくのでございますか。特定多目的ダム法によるというと、大体一切がっさい合せて、全資本の全部、すべての十分の一負担ということになっております。そうすると、今、農林省の方のその負担の取扱いについては、これは別個に妥当投資額を基準にして、それを可能な限度において負担をしてもらうというように私は受け取っているのでございますが、そうすると、その間の調節をどういうようにやっていくつもりな…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 そこが非常に重大な点なんですね。本会計法ができたことによって、土地改良は農民に負担一割がふえ、さらに建設省の河川局次長の答弁では、多目的ダムによる土地改良については二割の負担をしてもらおう。そうなってくると、農民の犠牲のしわ寄せというものが多くなるのだ。私は、こういうことを抽象的に蒸し返そうといたしません。これはやっぱり、独占資本の政策を遂行するために、農村へのしわ寄せをだんだんとやってきているんですから、それは一つの現われ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 今、大矢専門家からいろいろ御質問がございましたが、私、ちょっと法規のことよくわからぬのでお伺いするのですが、これはまあわずかな六千五百万円ばかりのお金ですけれども、整理のために一般会計の方にこれは入っているようになっておりますが、この予算技術というものはこれでいいものですかな。大体、特別会計なんだから特別会計の予算の方に入れておいて、そうしてこれは今度は一般会計の方へ繰り入れる——繰り入れるというか、整理収入にするのである、…
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 それでは、課長さん、この会計法が廃止にならぬ場合は、これは残るわけになるのだから、一応一般会計に載せてあるこれは、削除するわけか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 われわれは、しろうとでよくわからぬのですが、確かに昨年の四月一日に失効したのですね。それは失効はしたけれども、一応こういう法案を出して、会計方式というものを従来の特別会計方式から今度一般会計へ入れたわけなんですから、整理収入になったわけなんですから、一応その間の経過的な動きというものがある程度わかっていないと、われわれは委員として審議する上においても非常に明瞭を欠くので、この点は、従来慣習がそうであったといたしましても、なる…
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 私は希望だけ述べておきますが、われわれのわかりのいいようにしてもらうのには、この特別会計の予算の方には一応は出しておいても、たとえば、載せなんでもよろしいが、何かこういう予算の備考か何かに明記してもらうと、一般会計の、いわばこの収入となったという動きがわかっていいのですが、その点の便宜くらいは扱った方がいいと思うのでございます。さよう希望しておきます。 それから、最後に一つお聞きしたいのは、御承知の通り、これはない腹をさぐら…
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 ちょっと一つお聞きしますが、大体鉱山に鉱害のないところはないのでございますが、それは新聞か何かで事件が起ったときに初めて発動するのですか、この措置法は。
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 管財局長さんにお伺いいたしますが、この特別会計予算の中で歳出予定額は二十六億四千九百五十二万一千円であって、これを前年度予算額に比較すると次の通りであるというその表の中に——この前年度と比較して非常にまあ多くなっておるのですが、これはこの説明だけでは私はわからぬのですが。
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 これは貴金属特別会計。この中に入っておりますね、それも入っておるのでしょう。
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 この接収貴金属等の処理に関する法律案につきましては、長い間質疑がかわされたようでございまするが、この気持といいますか、その趣旨はよくわかるのでございますが、今日まで相当疑惑を持たれておった問題であるだけに、特に当局の方々といたしましては、法案の通過に非常な心配をされておると思うのでございますが、一般会計の中へこれを繰り入れることになるといたしましても、この予算がどういう方面に——予算となって使う場合に、ある程度、これを使う目…