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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 直接この法案には関係ありませんが、この際、一つ関連してお伺いをしておきたいと思います。 目下、問題になっております農業法人に関してでございますが、特に災害などの問題に際会した農民は、一そうこの農業法人の制度確立の意見が強く出ておるわけです。先般、愛知、三重、岐阜三県の日本農民組合の農民代表者会議に参りましたところ、特にかの地には温床栽培をやっておる諸君が相当多いのでございまして、その諸君からも農業法人に対する現況についていろ…

日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 法人税法の一部改正、本改法律案は、罹災者大衆のために考えておる改正法でございますから、もちろん、これは賛成にやぶさかではないのです。ただ、商人の方々の、青色申告関係者の方々に対して心配しておるのはわかるけれども、ここでは大体たなおろし資産を対象にしておるようになっておりますから、商工業者関係の改正立法です。農民はいつも恩恵からはずされているような気がする。この際、一般災害救助法や、その他今回できた諸立法の数々の中には、農民政…

日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 原さん、本改正法案は便宜立法でしてね、まあ捕捉の仕方でどうにもなるわけです。あなたがおっしゃる通り、確かに白色申告に対して便宜を与えたというが、税の捕捉の建前からいえば、何というても、青色申告を強要しておるんですからね。今度は災害者からの減税措置の強い声もあるから、この方々にもこたえなければならぬというので、白色申告に対しても相当重要視するということになったらしいのですけれども、それがざっぱくとしておって、どうでも解釈できる…

日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 それでは、私は、強い希望を述べて、この点に対する質問を打ち切りたいと思います。局長、御承知のごとく、農地問題で農業法人が難関に直面したということを聞いておるのですが、実際心外にたえないのです。市街地住宅の問題などについては、農地法もたやすく改正される。こういうことは自由なんだね。そうして農民が有利になることに対して改正したらというと、ああでもない、こうでもないと、わけのわからない意見を引っぱり出してきて、そうして煙幕を張って…

日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 この際、専売局にお伺いいたします。 これは昨年も本委員会において問題になって、すでに各委員の方は御承知だと思うのでございますが、昨年の十月の八日に四国高松地区を中心に、塩害被害の問題で大騒ぎになりまして、特に私、平林両委員が、これは自発的でございますけれども、事の穏やかならざる事態をまず考えまして、一応調査をして参ったのでございます。 その内容はすでに御承知のことと思いますが、最近、塩田方式というものが流下式枝条架になったわ…

日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 いつです、その南原専務の話は。

日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 それはまことにけっこうなニュースでございますが、その生島地区並びに大屋富地区の解決の内容も、それじゃ耳に入ったことだと思いますが、この際一つ御発表願います。

日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 それは私としては了承に苦しむんでして、大屋富地区の方では百五十万円を補償料として要求しておるし、すでにこの生島地区の方でも、それに近いだけのものを要求しておるわけなんです。それと、あとは完全施設、さもなければ撤去を要求しておるわけなんですね。ですから、そのことに対しましては、私はまだ今あなたの言われたことに合点ないし納得はできません。さらに、被害者側からの要求については、もう小林君も了承しておるわけです。そんな十万くらいで片…

日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 その問題については、では、また後日に私はあれするとして、とにかく、小林塩脳部長、これは静かにあなたに考えて、一つその処理を誤らぬようにして下さい。 私は、これを副総裁にまた一つお伺いしようと思う。というのは、今私が申したように、災害補償として、被害補償としては幾ら、その他の設備としては、むしろこの際やめてもらいたいという意見が強いんですよ。また、目下当局でも問題になっておるのは、不良塩田といいますか、そういうものに対して整理…

日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 一つ、その場その場で便宜的な答弁でなくて、私どもも、こんなことを二年間も通じて申し上げることは、ほんとうにいやなことなんです。こんなことを言いたくないんです。副総裁、なぜ、こう言わざるを得ないかというと、私の気持にもなってもらいたい。被害者の気持にもなっていただきたい。そこで、われわれとても、能率が向上するとか、あるいは生産コストの高いものを中心に考える。1これは反対するものじゃないんです。しかし、生産コストを低くするには、…

日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 私は、小林君、議員なるがゆえに行き過ぎた言葉を使うのじゃない。この重大な問題のときには、当局は答弁なども注意してもらいたいと思うのです。別に、私は速記録をあらためてまた追及しようとはいたしませんが、きょう南原専務に会って、生島の方は十万円で解決しました、専売局に聞いてみても同一の意見です、こう言うのでしょう。そういう決定的なことを、あなた自身が疑問に思っておるものを、決定的な答弁をするということは、これはよほど注意してもらわ…

日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 そこで、この問題はいろいろ、なかなか当局の答弁が実にあいまいで、はっきりした答弁がないのですが、今もお話があったように、十八条にはそういうことになっておって、すでに問題が出ておって、その問題については公社も指示をしてあるわけです。注意の指示をしてあるわけです。これに対して副総裁はどう考えておりますか。

日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 私は、きょうは質問はこれで留保する。とにかく承知ならぬよ。そういう意味で指示したのじゃないとは、何のことです。一体、委員会を侮辱するもはなはだしいじゃありませんか。十条ではない。十八条にもちゃんとあるじゃないですか。だから、指示をした。指示をしたけれども、なかなか業者の諸君の間にもいろいろ意見があってまだ解決点に至らぬというなら、わかるのでございますが、指示はこれに基づいた指示ではない。ほかに何の指示をするのですか。根拠のな…

日本社会党1959/12/01

33参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 私が質問したことから、波紋が大きく発展したのですが、大体、成瀬、平林両君の言われたことで尽きるのですが、今までにないあいまい、かつ不明朗なお答えをしているわけです。全く関係委員としまして、こんな不明確なことでは、質問を打ち切れない。答弁がだんだん疑惑を起こすと思うのです。塩専売に対する行政上のやり方、今日までの動き、こういうこともあらためて突き上げていかなければならぬと思う。ですから、今度の合理化、能率増進については、先ほど…

日本社会党1959/11/26

33参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 一つ、大臣のおるところでお伺いしたいのですが、この間大臣はお見えにならぬでしたが、主税局長さんと私質問をしたのですが、そのときには、今お話しの審議会の設置ですね、製造者、販売業者、消費者、それら各関係者を入れて審議会を作って、明るくしてやった方がいいじゃないかと、こういう意見を出したのです。それは、製造業者と卸小売間のマージンで異見があるわけなんですよ。それにまた、消費者は消費者で意見がある。政府のねらいとしては、税増収を目…

日本社会党1959/11/26

33参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 大臣には私の意見がよくのみ込んでいただけなかったと思いますが、必ずしも私は、今の、価格を決定するための審議会と、そこまでいかないでも、一歩譲歩してもいいと思うのです。というのは、先ほど公正な意見を聞くということなんですね。だから、製造業者、販売業者、消費者、それぞれの立場の意見を聞く。そうして最後的には、公正な意見によって大蔵当局が妥当な案を出すということにしたら、私の意見と大臣の見解と違わないのですから、この点わかって下さ…

日本社会党1959/11/26

33参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 大臣のいるところで伺っておきますが、先ほど平林委員の述べられたことも私と同じことなんでございまして、実は先般の質疑の際に、主税局長の御答弁が、大体審議会を作るというふうに承知をしたものですから、その点少し意見の違いがあると思うのですが、実際、酒造界におけるいわば大きな柱と申しましょうか、憲法というようなことを言われたんですが、大体よりどころになっているわけです。そうすると、このよりどころがどこまでもよりどころとなっていくには…

日本社会党1959/11/26

33参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 最後にお聞きしておきたいのですが、局長の説明では酒類界の憲法だと言われますから、憲法になると、これはのっぴきならぬように固定してしまいますので、今、大臣の答弁によりますると、マル公廃止という点において憲法的な意見も出たかもしらぬというようなことで、永久これにこだわらぬということで、もし必要あれば改正する意図もわかりましたから、何となく肩の荷が軽くなったような気がいたします。この際強い希望を申し述べて、その問題については私の質…

日本社会党1959/11/26

33参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 大臣、答弁は求めないのですが、よく聞いてもらいたい。業界に意見が二つも三つも出ているわけですから、この現実をどうするか。私は、業界に干渉するということは反対です。しかし、行政庁でございますから、業界の紛争に対しては調節努力は払わなければならぬと思う。ことに間接税の対象となっている業界に対しては、行政指導をなすべきであります。だから、参考案くらいは示して、調節をはかるように努力されることは必要だと思いますから、その点は十分御留…

日本社会党1959/11/19

33参議院 大蔵委員会 第3号

○野溝勝君 私、都合により、平林理事その他同志各位の了解を得まして、先に質問を許してもらうことにいたします。先ほど同僚からの質問がございましたが、その前に一つお伺いしておきたいのです。 大体、酒税法には免許の点がはっきりなっているのでございますけれども、この酒類を製造する者が免許を受ける場合にいろいろな規定がございます。しかし、その中で、戦争中にたまたま統制をしいられまして製造をやめさせられた者があるのです。それがその後復活をいたしまし…