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日本社会党参議院
総発言数
3,208 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 件中 20 件を表示
日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 予算委員会 第41号

○野溝國務大臣 同感でございまして、非常に心配をしておるものでございます。しかし何と言いましても、しかたがないからというて、これを放棄していくわけにもいきませんので、特に地方財政委員会は、法律の許されておる範囲において、地方の彈力のあるものに独立課税ができることにいたしました。從來は制限外課税あるいは独立新税をする場合は、中央政府の了解を得なければ、なかなかできない状態にあつたのでございますが、今度は地方の自治体において、その條例により…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 予算委員会 第41号

○野溝國務大臣 地方財政委員会といたしましては、本間委員の仰せの通りでございます。しかし地方財政委員会としての決定意見は、もつて地方財政委員長として臨んだのでございますが、本間委員も御承知のごとく、私は國務大臣として就任し、同時に就任した後に内閣総理大臣から財政委員会の主管大臣をやれという命を受けたのでございます。よつて片方は行政事項でございまして——國務大臣も行政事項を掌るのでありますが、行政事項主管のウエートから見ますと、やはり國務…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 予算委員会 第41号

○野溝國務大臣 この点は一つ御了承を願つておきたいと思います。農業所得八割強、事業所得二倍という御指摘は、大体当つております。地租及び家屋税が確かに殖えました。しかし一面地租の方の問題は、大体農村が多いのでございます。この点から見ると、一面地方財政委員会の初期の案といたしましては、事業税といたしまして莫大なる税金をとることになつておつたのでありますが、百億近くの税金を現下の食糧事情及び生産の基礎、外人導入等からにらみ合わせて、一日も早く…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 予算委員会 第41号

○野溝國務大臣 財政委員会といたしましては、御指摘になりました通り、非常に彈力のある税といたしまして、酒、タバコの消費税の新設を強く要望したことは、事実であります。しかしこの点は私よりむしろ大藏当局が來ておりますので、この際大藏当局からの答弁を願いたいと思います。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 ただいま笠原委員より御質問のありました配付税に関する内容の問題でございますが、御指摘になりました通り、東北、北海道につきましては生活上あるいは生産土諸種の点から勘案いたしまして、今回の配付税の率の点を考えた次第でございます。北海道においては大体一、三、東北、北陸につきましては一、二という点を考えてきめたのでございますが、どうもこれだけでは均衡がとれないじやないかという御意見でございますが、しかしこの率をはじき出すにも、た…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 笠原委員の御指摘まことにごもつともだと思います。なおさらに一應予算が完全に決定になつた上で、種々勘案してみたいと思つております。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 大澤委員にお答えいたします。 租税の基本的な考えはどうか。なお地方財政の裏づけとして、酒、タバコ税の委讓が妥当だと思うのにかかわらず、大藏当局は見解を異にしているが、この点に対する考え方はどうかという御意見だと思います。ただいま大澤委員の御指摘になりました通り、租税に対する基本観念につきましては、私一個としても意見を持つておるのでございます。從來の税の体系論というものに対しては、私は相当考えなければならぬ点がありはしない…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 大澤委員の御指摘になりました通り、私は理論といたしましては先ほど大澤委員の申されましたように、直接税でやつていきたいと思つておりますし、なお税種なども簡易化して、整理しているのが妥当と考えております。しかし現在の状態のもとにおきましては、ないしは現在の制度のもとにおきましては、それができない事情にありますので、やむを得ずこの途をとつたというように御了承おきを願いたいと思います。 なおただいま地方財政中特別業務税に対しての…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 農業方面の事業税の話がなかつたと申されますが、これは各委員会においても申述べ、かつまた予算委員会においても詳細に申述べたのでありますが、せつかくの大澤委員からのお話でございますので、この際簡單にお答えすることにいたしたいと思います。農業方面につきましては、事業税をとることは惡税である。こういうお説でございますが、あらゆる各方面から関係の税をとることに対しましては、賛成という人は一人もありません。遺憾ながら全部が反対でござ…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 松浦さんにお答えいたします。起債に関して警察官を使うということを聞いているが、はなはだおもしろくないと思うがどうかという御質問のように思います。実は起債の問題につきましては、先般の委員会においても申し上げました通り、これは政府が責任をもつて斡旋をすることになつておるのでございまして、その他貯金の奬励はどうするとか、あるいはどういうような方法をもつてやるというようなことについては、未だ相談をしておりません。私といたしまして…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 さようであります。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 これは御承知のごとく、大体は中央の賃金ベースともにらみ合わせていたしますけれども、自治体といつても生活力が中央と同じような場所もありましようし、あるいは非常に生活環境が容易であるという場所もありますので、全部を科学的に立ててやるということはできません。大体中央の賃金ベースなら賃金ベースの線に沿つて、彈力ある立て方をやつておるのでございます。もちろん通信とか何とかは、こまかく科学的にしなければならぬのでございますが、そうい…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 こまかいことは事務当局よりお答えいたさせます。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 大体予算を立てるときには案でありますから、一應目途は立てておかなければならぬのでさよういたしました。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 松野委員の御指摘になりました通りであります。地方はまつたく予算定員でぎりぎりいつぱいに詰めてやつておる次第でございます。なお御指摘にありました通り、財源においてもほとんど彈力がないのでございます。特に直接人民との関係にあるだけに、非常な困難にあるということは御指摘になりました通りであります。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 酒、タバコの消費税を地方へ委讓することについては、もちろんわれわれも賛成をしておるわけでございますが、現在の財政の收支上並びに制度の上から見て、一應この程度でやむを得ないだろうということになつたのであります。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 笠原委員にお答えいたします。笠原委員の御指摘になりました通りでありまして、特別事務税にするまでには確かに幾段階も経てまいりました。初期におきましては事業税の中に入れたのでありますが、また意見がありまして、特別所得税ということにしようと思いましたが、これにもまた意見がありまして、所得税附加税にしろ、これにもまた意見がありまして、最後に落ちついたのが特別業務税であります。そこで医師、歯科医師、助産婦等よりもいろいろ意見があり…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/26

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号

○野溝國務大臣 医者と弁護士と同案に扱うのが正しいのではないかという結論的な御意見のように思います。大体弁護士の方は確かに官選弁護人というようなこともありまして、今日の報酬なども公定性を持つておるので、余裕がないというような陳情も受けておるのでございますが、大体こういう点で また少しは違つておりはせぬかということも考えたのでございます。それは物件的設備が比較的弁護士の方方には軽いと申しましようか、樂だという点、それから官選弁護ということ…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/25

第2回 衆議院 本会議 第70号

○國務大臣(野溝勝君) ただいま椎熊君よりの御質問の点に対して簡單にお答えいたします。地方の財政は、御指摘になりました通り非常に困つておるのでございまして、特に中央よりの資金の融通斡旋も微力であります。なおかつ起債は、市中銀行よりは困難であります。特にただいま御指摘になりました郵便年金並びに簡易生命保險金等々は、地方の公共團体の斡旋援助が相当大きいのでございます。よつて、かかる公共事業並びに公共團体に融通されるという御趣意につきましては…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/25

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号

○野溝國務大臣 大沢委員にお答えいたします。提案理由には大沢委員のお示しになつた通り説明いたしました。第一点の地方の自主化という点におきましては、今回地方財政法並びに税法の中でごらんの通り、大幅に許可の権限を中央から委讓することにいたしました。この点は自主化の一つでございます。第二点は経済事情に即應してということでございますが、経済事情に即應して特に中央から入場税を委讓し、その他教育、自治警察の制度も満足ではないけれども、地方へ分與の形…