野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第49号
○野溝國務大臣 簡單にお答えいたします。御趣旨の点はよくわかつております。こちらでも、地方の財政が非常に困つておるのでございますから、少しでも多く財源を得たいという意図にほかならぬのでありまして、先ほど示したような招待券、無料入場者に課税をするというこの範囲、限界というものについては一應例をあげたのでごごいますが、それについては地方の自治体において、大体どの程度にするかという原則方針は中央の財政委員会の方針に從うのでございますが、どの程…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第49号
○野溝國務大臣 簡單にお答えいたします。もちろん中央から業務員及び公務員等をどのくらい入場させるということについては今日地方の財政を維持する上において、地方自治体が少数に制限されることと思います。またつとめて最低限度に努めたいと思います。なおさような点については十分自治体においての條例の決定を得るように指導するつもりでございます。 それから第二の点について、なるべく入場させないで、むしろ外に立たしておいた方がいい。外に立つていて無料入場…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第49号
○野溝國務大臣 非常に切実な御質疑でございますが、私の先ほどお答えしたのは、公務員が無制限に公務を理由にして入場していいという意味で申したのではない。公務員に対しては公務執行に必要な限度にはやらせないつもりでございます。これについては特に制限をすべく各自治体に、通達したい。かように思つております。なお数のことについては、ここで何名にするかということは檢討してみなければわかりませんので、十分御趣旨の点については檢討して制限したいと思います…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第49号
○野溝國務大臣 大体鈴木委員には御了解願つたんじやないかと思うのですが、営業者としての氣持はよくわかるのでございますが、この地方財政が、住民全般にわたつて新税あるいは税の増率が行われまして、各方面から苦情があるのでございます。ひとり入場税ばかりではございませんので、その点は御了承願いたいと思います。なおこの点誤解されているのではないかと思いますが、公務員に対しては制限をするのです。あなたの言われるように、大勢はいつて困るということはさせ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第49号
○野溝國務大臣 ただいま門司委員の御説明のようであれば、さようなことはよく了承しておりますから、そのようにいたします。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○野溝國務大臣 ただいま田中委員からの御質疑でございますが、これは震災地ばかりでなくて、特に天災地変等等の事故の発生したような場所については、地方財政委員会といたしましては、起債に関する應念措置を優先的斡旋をするということになつております。なお今回の税法改正によりまして、特に特別の融資をすることになつておりますので、さよう御了承願いたいのであります。なお起債につきましては、單に斡旋をするというだけでなくして、責任をもつてその措置を講ずる…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○野溝國務大臣 第一の御質疑でございますが、酒、タバコの消費税の問題ですが、先般來委員会におきましても御質疑願つたおもなる点でございます。この酒、タバコの消費税につきましては、すでに地方財政委員会といたしましては決定をして政府に要望したのでございますが、遺憾ながら今回はこの地方財政委員会の要求は容れられるところとならなかつたのであります。もちろんこの趣旨においては、われわれといたしましても賛成でありますが、遺憾ながら関係各方面との折衝の…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○野溝國務大臣 後藤委員にお答えいたします。第一点は多分税法第七十七條第五項の点に対する質疑だと思います。第七十七條は、電氣、ガスに関した規定でございますが、その五項で「命令で定める用途に使用する電氣に対しては、電氣ガス税は、これを課することができない。」この点だろうと思います。確かに御指摘になつた通りでございまして、後藤委員の仰せの通り特に財政委員会といたしても、財源の少いこの際に、なおかつ大衆課税とまで騒がれておる電氣ガス税を増徴い…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○野溝國務大臣 第一の点は同感と存じます。最善の努力を毒して善処するつもりであります。第二の点は御指摘になりました点を十分勘案いたしまして、その公平を万遺憾なぐ期するつもりであります。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○野溝國務大臣 その点はたびたび御質問があつた点でありますが、今回これは特に有料無料を問わず、全部入場税としてとることになりました。ただとる税率でございますが、税率は百分の百五十であります。府縣の方が百分の五十、町村が百分の百ということであります。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○野溝國務大臣 入場者に対してとります。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○野溝國務大臣 招待券を発行いたしましても、入場する場合は入場者とみなしてとるのであります。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○野溝國務大臣 もちろん発行する発行しないということは劇場なりあるいは会場なり経営者の意思でございます。課税の対象となるべきものは、あくまでも入場者をもつて対象といたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○野溝國務大臣 お答えいたします。御指摘になりました通り、非常に困難な事情にあることは、その通りであります。しかしこの起債の点につきましては、特に政府におきましては、十分愼重檢討の結果、政府において責任をもつて斡旋するということになつておるのであります。單に責任をもつて斡旋するということだけではいけないので、さらに内容を明らかにするということになつておりますから、近々のうちに具体的にその結論が得られることと考えます。
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○野溝國務大臣 速急にやるつもりでありますが、議会中にその結論を得るかどうかということは、決定的に申し上げられませんが、議会中に結論を得るように努力いたしたいと思つております。
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○野溝國務大臣 所得税附加税を地方に委讓する。この御趣旨の点については同感でございます。しかしこれは現在の税制制度のもとにおいては容易でない点もありますので、これら中央、地方を通ずるところの税財制に対しましての根本的改革をする段階にきておりはせぬかと私は思つております。しかしそれが即刻に間に合いませんので、とりあえず政府におきましては税制財政審議会をもつて目下根本的な改革基礎案を檢討しておるわけでございます。よつて御趣旨においては同感で…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○野溝國務大臣 現在でも所得税の一部を分與税の中に入れておるということは御指摘の通りでありますが、中央地方の財政とにらみ合わせなければなりません関係から、今回はこの程度でやむを得なかつたのでございます。
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○野溝國務大臣 一應ごもつともな御質疑でございます。なるほど今回の税率改正によりまして、地租は從來の百分の二十四が百分の二百ということになりました。しかし御指摘になりました通り、地租は明治年間に設定したものでありまして、特に先般一應の改訂がありましたけれども、それはほんの僅少でありまして、現下の物價の変動状況並びに諸関係等とにらみ合わせてみますと、現在の地租は非常に低位に置かれておるのでありまして、この点は他との釣合いもとれませんので、…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○野溝國務大臣 お答えします。決して大衆課税にならないというのではありませんが、今日地方財政の税目を見ますと、芳しからざる税目がたくさんあります。このことをまことにわれわれとしても遺憾に考えるのでございますが、現在の地方財政を堅持していく方法といたしましては、御指摘になりました通り、彈力がないのでありまして、有力な財源を地方に委譲して自主性を保たせるか、さもなければ補助並びに分與の方法をもつて、大幅に地方に金を出すか、かくいたさなければ…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○野溝國務大臣 地代につきましては、これまた貸金ベースとの関係もありますので、目下物價廳において檢討いたしておりますが、あるいはくぎづけになるかもしれないと思います。また家賃の点についても、ただいま申し上げます通り、貸金ベースの関係もありますので、あるいはくぎづけになるかとも思います。貸金ベースとの関係において、もし計数的に上げてもよいということになりますれば、少し上るかとも思います。これは今物價廳で檢討中でございます。