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日本社会党参議院
総発言数
3,208 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 件中 20 件を表示
日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/25

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号

○野溝國務大臣 ちよつと一点だけ誤解のないようにしてもらいたい。よく速記を見てもらいたいのですが、私は総理から抑えられたというようなことは一言半句も言つておりませんから、この点だけは了承を願います。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/24

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第43号

○野溝國務大臣 私はみずから発言を求めて、松浦君に対する疑義の点を解いておきたいと思います。 まず第一点は、あなたは昨日の私の答弁に対して、地方財政委員会は補助機関であるというようなことを言われておりますが、私は補助機関というような言葉を言つたことはありません。速記録をごらんください。 なおもう一つの点は、あなたは地方財政法と地方税法との混同しておるのじやないかと思います。地方財政法につきましての案は財政委員会の案でございます。その点を…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/24

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第26号

○國務大臣(野溝勝君) 只今提案いたしました地方税法を改正する法律案及び地方配付税法案について、その提案の理由及びその大要を御説明申上げます。新憲法は、地方團体の自治権を個人の基本権と同樣に保障することを闡明し、これに基いて地方自治法が制定実施されたのであります。併しながら地方自治発達の裏付となるべき財政の面におきましては、その與えられた財源の量は、未だ十分ではありませんし、その與えられた財源を入手する方途には未だ十分には自主性を確立し…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○野溝國務大臣 お答えいたします。地方財政委員のうち、府縣知事代表であります安井君、それから市長代表であります神戸君、町村長代表であります生田君、この三人が辞表を出しました。市長代表の神戸君の辞表の内容は、地方自治並びに地方財政に対して政府並びに一般の理解を得ることができない、自分は野にあつて、地方自治体、地方制度確立のために努力したい、かような理由でございます。府縣知事代表の安井君並びに町村長代表の生田君の辞任内容は、地方財政委員会に…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○野溝國務大臣 ただいまお答え申し上げました三人の辞任内容につきましては、少しく異にしておるのであります。特に留任勧告は三人ともいたしません。市長代表の神戸君の辞任の理由は、以上申した通りでありまして、財政委員会の意見が容れられなかつたから辞職をするのではないということをはつきり申しております。この点は特に強調しておつたのでございまして、かつ誤解を受けないようにという意見を附しております。しかしただいま島村委員の御指摘になりました通り、…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○野溝國務大臣 その通りでございます。市長はすでに後任の推薦がありましたので、これに対しましては総理が任命することになつておりますので、近々決定になると思います。あとの知事並びに町村長代表の委員に対しましては、その後における折衝の経過から見まして、町村長会長は留任することはないと思います。知事は知事会議、幹事会を開いて、いずれ後任者を選任されるものと思います。そのまま放置しておくことは許しませんので、後任あるいは留任方についての結論を得…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○野溝國務大臣 地方財政委員会といたしましては、五人の委員による過半数によつて立案企画することになつておりますから、その際はいたし方ないとしまして、暫定措置といたしましては、当分の間の委員によつて運営をいたしていくよりいたし方ないと思います。その点は遺憾でありますけれども、今の制度上においては、万やむを得ないと思つております。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○野溝國務大臣 島村委員にお答えします。私は軽く考えておりません。島村委員の御指摘になりました通り、その通りでございます。非常に重要な問題であり、かつ議事の運営にあたりましても、非常に心痛しておる一人であります。しかしそれではできないかということになると、できないということも規定しておりませんので、しかたがないという点において、さよう申したのであります。しかし努めて團体代表の方々の了解を得るような努力を拂いまして、その補充に努め、かつ運…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○野溝國務大臣 ごもつともでございまして、この点はすでに先年自治法ができる際に、島村委員が今日力説されるような見解において、その裏づけとなるべき地方財政委員会法の強化のために、本國会が努力をされておつてくださつたならば、かような結論は出ないと思うのでございます。この点はまことにわれわれも議員であつた当時でありまして、はなはだ微力であつたと思います。この自治体の確立、その裏づけとしての財政の確立、これは絶対に相関性をもつておるものでござい…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○野溝國務大臣 その点は私はまだ了承しておりません。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○野溝國務大臣 お答えいたします。その詰問書というのが、ちよつとわからないのですが、むしろ政府に対する要請書が出ておるということを私答弁いたします。しかし詰問書というのは了承できませんので、ただいまのようにお答えしたのであります。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○野溝國務大臣 その通りであります。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 予算委員会 第38号

○野溝國務大臣 第一点の御質問並びに希望に対しましては、ごもつともでございまして、この二百四十億起債の件は、特に明確にさせておかなければならないということで、閣議においても單に起債に対する政府の斡旋というだけでは、地方團体においてはこりておりますから、特に今回この地域團体の運営委員、いわゆる財政委員の方々の辞任したその点にも鑑みまして、十分この財政の裏づけとなるべき措置を講じなければならぬ、そこで特に最後的な案といたしまして、この地方債…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 決算委員会 第19号

○野溝國務大臣 御指名によりまして新聞出版用紙割当事務廳設置法案の提案理由を説明いたします。 今回國家行政組織法が制定されることとなつたにつきまして、從來の新聞出版用紙割当事務局及び新聞及出版用紙割当委員会に関する規定を行政組織法の定むるところに從つて改正することが必要となりましたので、本法を立案致した次第であります。しかるに諸般の関係から國家行政組織法の実施期日は六箇月先へ延びたのでありますが、用紙割当事務廳法の方は急速実施を必要と致…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 決算委員会 第19号

○野溝國務大臣 ただいまの提案の説明によりまして、大体の骨子は申し上げたのでございますが、なおそれを集約して一言申し上げてみたいと思います。 用紙割当委員会事務局については、官制があつたのでありますが、用紙割当委員会については今まで法律、命令等の根拠がなかつたのでありまして、閣議の了解事項に基いてやつてきただけでありまして、よるべき根拠がありませんために、今日まで超えず問題を起しておりたのでございます。具体的に申し上げますと、委員の任命…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 決算委員会 第19号

○野溝國務大臣 これは先ほど提案の説明の中にも申し上げておいたのですが、第一点はもともとから、國家行政組織法というものができる以前から、私就任をすると同時にこの必要を痛感しておつたのでございます。その理由といたしましては、この用紙割当に対して、特に紙不足の関係から既存新聞紙あるいは既存出版社と、新興新聞社あるいは新興出版社との間にいろいろ意見の相剋があるのでございます。なお増配等についてもいろいろと意見があるのでございます。すべてこれら…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 決算委員会 第19号

○野溝國務大臣 簡單に申し上げます。先ほどその具体的の例としての輪廓を私申し上げたのでございますが、さらに中曽根委員からもつと具体的に示せどいう御意見でありますから、現実の問題を一つばかり申し上げます。現に大阪におきましてはある新聞業者に対して用紙割当をしておつたのでございます。しかるにその用紙割当をしておつた某新聞社が、たまたま紙の横流しをやつたというような事例があがつております。これに対しましてもちろんそれは委員会におきまして、一應…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 決算委員会 第19号

○野溝國務大臣 中曽根委員は、どうも私の言うことをよく割り切つて考えてもらわなければ困る。今さらヒトラーの例をあげて、ヒトラーの國会論を出すこと自体がナンセンスだと思う。私は新憲法における國会法に基いての意見を出しておるのでありまして、その点は中曽根委員においてよく了承してもらおなければ困ると思います。 なお具体的の例についてもつと掘り下げで申せと申されるのでありますが、具体的の例ならば枚挙にいとまのないほどいろいろの疑義、いろいろの問…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 決算委員会 第19号

○野溝國務大臣 その通りです。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/06/23

第2回 衆議院 決算委員会 第19号

○野溝國務大臣 これは総理大臣でございます。