野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○野溝國務大臣 大体慣例から申しますと、國務大臣は行政大臣というよりも國務大臣という建前が正鵠なんでありまして、そこで各省所管の行政事務に対し、所管大臣は内閣総理大臣の命によることになつておりますので、その所管の事項に対しての管理を國務大臣がするということは当然であると私は思います。なおただいまの損害賠償等の問題に対しましても、その対象となるべきものは、総理大臣がすべての権限をもつて所管大臣に國務大臣を命じたわけでありますから、総理大臣…
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○野溝國務大臣 中曽根委員の申出の資料の提出はいたします。なおただいま中曽根委員から機関紙アカハタの問題が出ました。この部数が非常に多いという御意見もありますが、かような点が私は最も本法律の必要なる点ではないかと思います。非常にごもつともな御意見でございまして、單に私は共産党にかかわらず、各政党あるいは各團体に用紙割当がいかに公正妥当に行われておるかということに対しても、これが法律に基いて論議されることになりますならば非常に明朗になる。…
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○野溝國務大臣 第一の資料の提出につきましては、中曽根委員と同様に資料の提出をいたします。 第二のいわゆる國民生活の上に、あるいは民主的な意義をもたないようなエロ本等、その地忌まわしき雑誌が各書店に出ておる、かような原料、あるいは紙がどうして一体配給されておるか、こういう御質疑であります。これらの点につきましても、政府といたしましては委員会と連絡をとりまして、委員会の方においても種々その詮索に努力をいたしておるのでございます。これは要す…
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○野溝國務大臣 事務的のことは事務局長からお答えすることにいたします。法案の審議の上におきまして、ただいま木村委員から非常によい御意見が出ましたが、この際一言私から申し上げておきたいと思います。一体共産党が三十万部とか、社会党が十万部とか、何が何万部の実績だと言いますが、この実績自体が私から見ると再檢討してもらわなければならぬと思つておるくらいです。なぜならば、終戰後どさくさに紛れて申請したものの七〇%だけは実績に残しておくという考えの…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○野溝國務大臣 菊地委員のお説の通り、まつたく地方の財政が非常に枯渇しておることは御指摘の通りでございます。この上に前年度の倍額程度の予算が編成されたわけでございまして、いやが上にも負担の加重を余儀なくしておる事情でございますが、政府といたしましては地方の財政を何とか確保し、かつ彈力あるような施策をいろいろ講じたのでございますが、御指摘になりましたように、新たなる制度といたしまして、六・三制の新教育制度並びに災害復旧及び公共事業、あるい…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○野溝國務大臣 理想としては賛成でありますが、現下の制度並びに財政事情からみまして、即時それを断行するということはできない事情にあることを御了承願いたい。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○野溝國務大臣 一應ごもつともなる御意見でございますが、この入場税につきましては、御指摘のあつた通りでございます。大体施設所在地がおもにこの税金の收得場所と言いましようか、收税場所になつておるのでございますが、これは御指摘になりましたようないろいろの意見もありますので、十分勘案をいたしまして——一應この税の処置内容につきましては百分の百五十ということになつておるのでありますが、縣が五十、地方が百、三分の一が縣で三分の二がその所在地町村と…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○野溝國務大臣 松浦委員にお答えいたします。委員が辞職しておるにもかかわらず、かような法案を出すことは矛盾ではないか、委員が留任し、あるいは補充されてから本法案を審議すべきが妥当に思うというような御意見がありました。もちろん政府といたしましては、運営をする委員の方々に欠員があるということはまことに遺憾でありますし、單なる欠でなくて、相当意見をもつた欠でありますので、その点は御指摘になりました通り遺憾と存じております。しかし御承知の通り、…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○野溝國務大臣 両当局に対する答弁を求められておりますので、地方財政側としてのお答えをいたします。ただいま大藏当局から地方債に対する態度についてお答えがありましたが、地方財政委員会は、二百四十億は政府が責任をもつてやるということで閣議決定しました。銀行の條件などは考慮に入れておりません。よつて私の就任しておる間におきましては、さような條件は今日受け入れる用意をもつておりません。あくまでも政府が責任をもつて融資の斡旋をする、この閣議決定に…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○野溝國務大臣 ただいま議題となりました地方財政法案につきまして、その提案の理由及び内容の大略を御説明申し上げることにいたします。さきに地方自治法の制定施行によりまして、地方公共團体の自治権は、劃期的な伸張をみたのでありますが、その基盤をなすべき財政自治権は、未だその確立をみるに至らず、しかも他面激変する経済変動の影響を受けまして、地方財政は非常な危局に直面するに至り、この危機を打開して、眞に地方自治の確立に即應する自治的地方財政制度を…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○野溝國務大臣 ただいま提案いたしました地方税法を改正する法律案及び地方配付税法案について提案の理由及びその大要を御説明申し上げます。 新憲法は、地方團体の自治権を個人の基本権と同様に保障することを闡明し、これに基いて地方自治法が制定実施されたのであります。しかしながら、地方自治発達の裏づけとなるべき財政の面におきましては、その與えられた財源の量は、未だ微力であり、その與えられた財源を入手する方途には未だ十分には自主性を確立しておりませ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○野溝國務大臣 ただいま松野委員から御指摘になりました地方財政委員会の委員三名が辞任をいたしたことは事実でございます。一名は市長代表であります京都の神戸さん、一名は知事代表であります安井東京都知事、一名は町村長代表の生田和平さん、この三人であります。しかしこの三人のうち市長代表の神戸氏の後任はすでに推薦になつておりますので、現在は二各でございます。しかしこの二名の方々も町村長会長の生田君は先般折衝したところ留任するやに見受けられます。知…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○野溝國務大臣 ちよつと質問の趣旨に、お答えがあるいは満足かどうかわかりませんけれども、財政委員会は昨年財政委員会法というのがございました。その委員法は御承知のごとく五人によつて運営されておるわけであります。ここは企画立案する機関でございまして、決議機関ではないのであります。しかし決議機関でなくても、御承知のごとく自治法が生れまして、その自治法に対する裏づけの財政企画をする重要な委員会でございます。たとえば決議の権限がなくても、その企画…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○野溝國務大臣 お話のあるまでもなく、私も財政委員長でありますし、同時に國務大臣であります。しかし國務大臣として私は就任をし、総理大臣の命によつて委員長を承つたわけであります。なお先ほど御説明申し上げました通り、この財政事委員会というものは、総理廳の外局でありますから、総理大臣の命を受けて私は就任したのでございまして、自然ウエートの点では國務大臣というのが主軸にならなければならぬと思います。 なお先ほどの松野君からのお話でありますと、何…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○野溝國務大臣 松浦委員にお答えいたします。財政委員会は現在辞任されておるから、それが新たに就任してから本案を出すことがいいだろうということでありますが、政府と議会が法律案を提案する権限があるのでありまして、財政委員会はその資格はありませんから、これは別個にお考え願いたいと思います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○野溝國務大臣 ごもつともでございまして、それを一緒に出すことになつておつたので、私、先ほどから事務当局に警告を発しておつたのであります。すぐ出します。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○野溝國務大臣 今委員長のお話では、今日は政府の説明だけでよろしいということでありますが、先ほど中島委員からお話がありましたが、書類がすぐまいると思いますから、後刻にらみ合わせて御檢討願いたいと思います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○野溝國務大臣 お答えいたします。大体先ほど税法、財政法並びに配付税法の中で一貫した地方財政の事情を総括的に織込んで述べたと思いますけれども、あらためてまた御意見を交えた御質問のようでありますから、一應申し上事げておきます。大体地方の府縣予算といたしましては、二十二年度は九百七十億くらいでございました。本年は二千億を突破する予算を計上したのでございます。國の予算から見ると約一般予算の半分でありますが、かような増額にどうしてなつたかと言い…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○野溝國務大臣 地方財政を担当している私としては非常に感謝をする次第でございますが、これは私の方から公の席上で、國にこれだけ財源がある、この財源をもつてこいということは申されませんが、本委員会におきまして十分檢討を願いまして、特に地方財政の逼迫している事情を御了解を願つて、中央地方の財政調整に対する御意見の結論が得られるならば、こちらとしては仕合せと存するのでございます。ただ一点この点だけは門司委員に御回答しておきたいと思います。まつた…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号
○野溝國務大臣 松浦委員にお答えいたします。地方財政は自治体の裏づけとして非常に自主性をもつていかなければならぬ、にかかわらず本法案を見ると、まだ中央集権的なにおいが強い。特に財政法の第二條などはそうではないかというような御質疑がありました。特に第二條を指されてお話にな つておるのでございますが、これは中央官廳がやるのではないのでございまして、國会がこれは規定するのでございますから、さような点よく朗読をされればわかるのではないかと思いま…