野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野溝國務大臣 これは榊原さんにあとで速記録をお調べ願いたいと思いますが、私は医療費と言つた覚えはありません。医藥費と申したのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野溝國務大臣 ごもつともな御意見でございまして、この際特に御質疑の内容を明らかにしてみたいと思います。農民のうち、主食に対しましては今回事業税を廃したではないか、しかるに医者に対しては事業税という名目はやめたけれども、特別所得税として名をかえただけでとることになつたではないか、一体どういう違いがあるかという御質問でございます。私も医療の國家社会に及ぼす影響の甚大なることは、榊原委員と同樣に痛感しておるものでございます。しかし今日あらゆ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野溝國務大臣 その点に関しましては、先ほど竹田厚生大臣からお答えがあつたと思いますが、特に医者の方々、助産婦の方々については、一般的な事業と見ることについては、これは少し檢討しようじやないかということで、檢討した結果が、特他所得税という新たなる税目を設けて、自由職業としてこれをこの名目の中にいれることとしたのでございます。なお榊原委員の御説もありました通り、社会的、國家的に最善の努力を拂うという強き医師の方々の御意見もございましたので…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野溝國務大臣 私は一國の國務大臣であります。社会党の出身でありますが、一たび國務大臣になつた以上は、國務大臣としての職責を果すという以外にお答えの方法はありません。
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野溝國務大臣 それは與党間の問題でありまして、與党間の問題は與党間で相談し合うということにいたしますから、與党間の問題についてのお話をここで答弁する必要はありません。
第2回 参議院 予算委員会 第28号
○國務大臣(野溝勝君) 地方財政の概要につきまして一言御説明申しあげます。 新憲法が成文を以て新地方自治法を制定し地方住民の創意による地方團體の活發な活躍を深く期待したのであります。併しながらその裏付けとなるべき財政の面におきましては、その與えられた財源の量は未だ十分ではありませし、その與えられた財源を入手する方途には末だ十分には自主性を確立しておりません。 昨二十二年度の一年間を顧みますとき、地方財政を最も悩ました大きな問題は、第一に…
第2回 衆議院 予算委員会 第29号
○野溝國務大臣 地方財政に関しまして、概略御説明を申し上げたいと思います。 新憲法が成文をもつて新地方自治法を制定いたしまして、地方住民の創意による地方團体の活溌な活躍を深く期待したのであります。しかしながら、その裏づけとなるべき財政の面におきましては、その與えられた財源の量は、未だ十分ではありませんし、その與えられた財源を入手する方途には、これまた未だ十分に自主性が確立されておらないのであります。 昨一年度間を顧みますとき、地方財政を…
第2回 参議院 本会議 第47号
○國務大臣(野溝勝君) 岡田議員にお応え致します。岡田議員の御質問の骨子は、地方財政の現況から見て、将来これでは維持育成ができないではないか、今後如何様にこれを運営し、如何様にこれを処理しようと考えているか、かような質問のように拝聴致しました。岡田議員のお話の通り地方の自治体は、昨年自治体が生まれまして、一応骨組みはできたのでありますが、それに対する肉付けとして財政の裏付けができておらないのであります。よつて、これがためその財政の裏付け…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○國務大臣(野溝勝君) 御指名によりまして、地方財政委員会が今までとつて來た内容についてあらまし申上げて御了解を得たいと思います。地方財政委員会は昨年議会の協賛を得まして、地方財政委員会法に基く委員会として運営されて参つたのでありますが、この地方財政委員会は御承知のごとく自治法が生れまして、その自治法に基く財政の運営上に対する発案並びに企画等に対しての機関として生れたのでありまして、その委員会は五人によつて運営されて行くことになつておる…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○國務大臣(野溝勝君) 岡元委員にお答えいたします。入場税の徴收がうまく行くかどうかという御意見のように拜聽しました。第一点の入場税の問題については、これは委讓する場合におきましても、大藏省との間に相当論議がし盡されたのでありまして、一番憂慮されている点は、徴收がうまく行くかどうかという点でありました。併し地方自治体においては相当困つておるのでございまして、この財源捻出につきましては地方自治体におきまして最高の努力を拂つておられますので…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○國務大臣(野溝勝君) 徴税期日のことにつきましては、お話のありました通り、非常に面倒なことも多々あると思いますから、十分檢討して、誤りのないようにいたしたいと思います。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○國務大臣(野溝勝君) お答えいたします。地方財政委員が辞任したが、それはどういう内容か。こういう御質疑のようでありますが、確かに地方財政委員のうち、神戸、安井、生田三委員が、同一時期ではありませんが、辞表を提出しております。神戸委員は先般辞任を申出られましたので、これを受諾いたしました。安井、生田両委員に対しましては、いま一應折衝して見たいと思いまして、留保しております。神戸委員の辞任の理由は、地方財政が自治体を確立する上において最も…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○國務大臣(野溝勝君) 地方財政委員会今後の動きに対しては、どういうように考えているかという御意見でございますが、勿論地方財政委員会は、飽くまでも地方自治体の裏付けとしての、財政確立のたるに最善の努力を拂いたいと思います。その努力を拂う運営の機構といたしまして、委員の補充を一日も早くいたしまして、財政委員会の決定案の達成のために努力をするつもりであります。 次に、農業事業税のいきさつについての御質疑がありましたが、この点はこの際私は明か…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○國務大臣(野溝勝君) 只今局長から申したのですが、この点は特に町村財政において非常に影響する問題でありますので、私からも簡單にお答えして置きたいと思います。今回の地方財政の決定案によりまするというと、都市が比較的多い、農村が比較的悪いという意見が相当申されておるのでございます。只今羽生委員の仰せの通りでございます。これは入場税が大体都市に多い、であるからこの入場税が移管されたのでは何ら市町村は経理面において有利にならんというのが主張の…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○國務大臣(野溝勝君) この事業税の問題につきましてはいろいろ意見もあるんですが、大体この事業税につきましては物件的設備といいましようか、を用意しておるもの、持つておるもの、或いは彈力のあるもの、その生活樣式において自由性のあるものというような点を先ず構想に置きまして、事業税の対象にしたのでございます。医者の方々に対しましても、医師は事業かというような御意見もありますが、以上申したような構想かに見るならば、一應この事業としての枠の中に入…
第2回 衆議院 本会議 第56号
○國務大臣(野溝勝君) 川島議員にお答えいたします。川島議員の仰せになりました通り、地方財政はまことに貧弱で、まつたくお話の通り貧困でございます。特に地方財政におきましては、中央の予算の約半分、約二千億を本年度においては計上しなければならぬ状態になつておるのでざいます。この二千億のうち、特に新計上費といたしまして、新しい施設といたしましては、約五百億近くの費用を必要としておるのでございます。この費用の充実のためにも、あくまでも財政の調整…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号
○野溝國務大臣 御趣旨の点はごもつともでございます。特に地方財政はまつたく行き詰まつておるのでございまして、前年度の予算の約倍であります、千九百九十五億という國の予算の半分だけを必要としておるのでございます。その予算のうち新経営費といたしまして、約五百億近くを要するのでございまして、これらの費用につきましては、中央におきましてはとうていそれを補起するだけの力もありませんので、中央から財源の委讓ないしは分與ということに対しまして、政府にお…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号
○野溝國務大臣 松沢委員の御意見ごもつともでございまして、特に地方自治法が生れまして、その自治精神の完璧を期するには、何と言いましても経済的裏づけがなくてはならないのであります。その経済的裏づけが未だ確立しておりませんので、その確立を期するために近い機会に成案を得まして、財政法の法案を今議会に提案する準備になつております。なお一言申し附け加えておきますが、ややもすると從來の封建的な、中央集権的な経済思想が残つておりまして、容易にこの思想…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○野溝國務大臣 事業税について簡單に御説明申し上げます。事業税につきましては新しい税目でございまして、これは大体前に営業税として徴税になつておつたのでありますが、今回この範囲を拡張いたしまして、事業税として徴税することになつたのであります。特に從來営業税としての範囲は非常に狹まつておつたのでありまして、おもに商業、工業関係に中心に置いておつたのですが、今回は原始産業及び自由職業と申しましようか、そうした方面に拡強いたしまして、事務税とい…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○野溝國務大臣 範囲は前の営業税をとられておつた方々は全部はいるのでありますが、新たに自由職業としては医者、弁護士、それから原始産業の方としては水産、畜産、養蚕等農林関係の産業がはいることになつております。