野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○野溝國務大臣 一應事務局案として提案いたしまして、財政委員会で決定になり、閣議において決定いたしまして、本議会に提案いたしまして御審議を願う運びになつております。
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○野溝國務大臣 何か誤解だと思いますが、事業税に関する限りさような通知をいたしたことはございません。
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○野溝國務大臣 梶川さんの御意思がはつきりしないのでありますが、法定税として規定されておらないものを地方の府縣の條令でとるということは誤りでございます。法定税として規定されていないものを地方の條令としてとる場合もありますが、しかし事業税に関する限りはさようなことを通牒したことはないと思います。もしかりに事業税に関して、地方にそうした通牒をするとするならば、これは誤りだと思います。そういうことはこちらから通牒したことはありません。
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○野溝國務大臣 先ほど梶川委員からの御質疑のうち、事業税に対して鳥取縣はそれを実行に移しておるという御意見でございましたが、今事務局から聞いてみると、その申請があつたけれども許可はまだしないことになつているそうですが、さよう御了承願いたいと思います。 それから事業税の率が決定した場合、法定外課税で今までとつておつたいわゆる條令で許しておつた税率がどういうふうになるかという御質疑でございますが、それは今回決定する税率をもつてやることになつ…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○野溝國務大臣 御趣旨の点は非常に範囲が廣いのでございますので、あるいは私の答弁が少し御趣旨とは違うかもしれませんが、一應お答えしておきます。特に農業事業税の御質問のように思いました。農業事業税に関しましては、主食に対しましては除外することにいたします。他の農業に対しましては課税することになつておるようであります。
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○野溝國務大臣 医者に事業税をかける理論的根拠が薄弱ではないかという御趣旨のように思いますが、御承知のごとく日本の経済、地方の経済ともに逼迫しておるのでありまして、この経済の打開ということはなかなか容易でないのでございます。特にこの経済の打開の一つとして購買力の吸收、あるいは納税の義務というようなことも、経済打開の一つになつておるのでございますが、このうち一つとして、今回医者らも事業税として課税をすることになつたのでございます。そこで医…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○野溝國務大臣 御趣旨の点をよく聽き取りにくかつたのですが、農業事業税をとる場合、農業機械などに対する課税はやめる意思があるのかどうかという御趣旨だと思いますが、これにつきましてはまだ具体的に考えておりませんが、その点は十分檢討してみたいと思います。
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○野溝國務大臣 これは先ほど梶川委員に申し上げておいた通り、日本の財政並びに地方財政の貧困からいたしまして、この税の財源を得るために一應範囲を拡強いたしまして、事業税として約数十億を見込んだのでございます。ただいま笹口委員からいろいろと所得税との関係において御意見もありましたが、これは笹口委員も御承知の通り、收益に対して課税するのでございまして、收入に対する支出を差引いたものに対する收益に対して何パーセントというものをかけることになつて…
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○野溝國務大臣 これは要は勤労所得税であるか、勤労所得税でないかという点において問題がわかれてくるのでございますが、俸給生活者、労働者等は勤労所得として課税することになつておるのでありまして、事業家ではないという建前をとつておるのでございます。そこでそういう関係から普通一船の事業並びに営業をやつておる人には、総称して事業税としてこれを課税するという建前をとつておるのでございます。
第2回 衆議院 商業委員会 第6号
○野溝國務大臣 これは角度々々によつて違うのでございますが、私どもの考えといたしましては、彈力があるものと認めております。笹口委員のお話になりました通り、あらゆる角度から課税をされてくる場合においては、そんな余裕はない。見かけ税も一体間違つているし、彈力があるということも間違つているという意見も成立つかも知れませんが、何と言いましても回轉をしていることは事実でございます。俸給生活者も労働者の諸君も勤労者でございますが、月給なら月給がはい…
第2回 参議院 決算委員会 第13号
○國務大臣(野溝勝君) 山下委員にお答えいたします。内閣に無任所大臣としての國務大臣を考えておる、然るに地方財政の委員長を兼務されておるようであるが、一体そういう権限乃至は内容が不明瞭じやないかというような御趣旨に承わりました。内閣法の内容につきましては私はまだ十分檢討をしておりませんが、私は無任所大臣としておるのではないのでございます。委員会法というのがありまして、この委員会法によりますると、大臣の中一名はこの委員になることになつてお…
第2回 参議院 決算委員会 第13号
○國務大臣(野溝勝君) 私が立案したのもありますし、事務当局が立案したのもあります。併しこの事務当局といいましても、地方財政委員会法に基く委員会の意見を纏めて事務局案とするのでございますので、この委員会は多数決で以てこれを決することになつております。尚委員会は立案に当るということになつておりますので、これを事務局が代行して立案する場合もございますが、特に委員会の一委員であります委員長として、私もこれに参画をいたしまして、私の試案を提示し…
第2回 参議院 決算委員会 第13号
○國務大臣(野溝勝君) 御尤もな御質問でございまして、特に地方財政委員会といたしましては、山下委員の御意見は重要でありますので、この際一言申上げて置きます。地方自治の確立ということは、これは國家挙げて関心を拂つておるところでありますし、同時にこの確立を期さなければならんのでありますが、地方自治の確立と言いましても、どうしても財政の裏付がないというと、地方自治の確立というのが絶対にできないのでございます。昨年地方自治法が生れた際に、並行し…
第2回 参議院 決算委員会 第13号
○國務大臣(野溝勝君) この点は政府特に地方財政の方におきましても最も強く要望しておるのでございまして、地方の出先機関というものは、日本の財政上から見ても、考えて貰わなければならんし、且つ自治体といたしましても、十分考えて貰わなければならんという点で、始終内閣におきましても、論議檢討をされたのでございますが、未だ我々の考えておるような目的達成までの結論を得ておりません。併し一應この出先機関が整理される場合におきましては、財政的な措置は中…
第2回 衆議院 水産委員会 第15号
○野溝國務大臣 鈴木委員にお答えします。なお三好委員からも大體同樣の御趣旨の質問がありましたので、答辯を一括して申し上げたいと思います。 まず第一點は、現下漁民の生活状態を大臣はどう見ておるかという認識に對する御質問であつたと思います。申し上げるまでもなく現下の漁業民の諸君は、相當資材の問題、あるいは資金の問題その他漁區の問題、あるいは魚族の少くなつたというような点等々から、非常に壓迫されまして、その生活が非常に不安であるということに對…
第2回 衆議院 水産委員会 第15号
○野溝國務大臣 お答えいたします。先ほど私申し上げました通り、主食という點については、私もそう思つておるということを申したのでありますが、決して輕く見るという意味ではないのであります。大體全國における國民の食糧を解決すべき主要部分は、私は何といつたも麥麦、いも等ではないかと思います。そこで特にこれにつきましては一割増産をしてもらわなければならぬということになつており、かつまた外米の輸入につきましても、これが絶對至上課題となつておることは…
第2回 衆議院 水産委員会 第15号
○野溝國務大臣 私はざつくばらんに申せば、そう別に大衆課税的な税金をとりたいとは思いはしないし、また思つてもおりません、しかし今日の日本の經済の事情、地方の財政の事情からみまして、どうしてもこれを課税をする場所がないとするならば、危險分散の意味において、各地方面で一應ある程度の課税は承認してもらわないことには、運營がつかないのです。ですから決して私どもは無理にこうした税金をかけて得々としているものではないのでありまして、その點は委員諸君…
第2回 衆議院 水産委員会 第15号
○野溝國務大臣 青木委員にお影えいたします。主食の點につきましては、先ほど申し上げました通り、魚類を主食と見るかどうかというような御質問の際に、私はこれは大體主食と見るということを申したのであります。蠶絲業、その他畜産の問題をお出しになりましたが、たとえば重要性においては、原始産業の中、蠶絲業も重要産業であるし、畜産も重要な産業である。かような角度で原始産業全體から見るならば、この方面からも相當に意見も出、また免税と申しましようか、課税…
第2回 衆議院 水産委員会 第15号
○野溝國務大臣 最後の方は聽き落しましたが、魚類と主食と同等に見るか見ないかという御質問でございます。これは先ほど來私が呶々申し上げました通り、主食という點においては同等と思います。取締りと供出の點については、取締りは一應何と言いましようか、生産供出に關接的には影響があるかもしれませんが、食糧の當面問題の解決としては、やつぱり供出の方に重點をおかなければならぬじやないかと私は思つております。なお青木さんから主食の問題については、私は同等…
第2回 衆議院 水産委員会 第15号
○野溝國務大臣 外崎さんは私の答辯を誤解されているようであります。利益があるからかけるのだということを私は申すのではないのであります。これは大體地方税でありまして、大體のわくはこちらがきめていますが、あとは條例というものできめるのでございます。地方の道府縣會、町村會で附加税はきめる。地方税はそういうふうになつているのであります。そこで大體これに對しては、所得に對して收益にかけるのです。收益がなければ、税金は百分の十をかけるということに、…