野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 水産委員会 第15号
○野溝國務大臣 第一點の私のわが水産界に對する理解についての意見を求められたようでありますが、この點は明らかにしておきたいと思います。私も水産廳設置におきましては、社會黨において署名した一名であります。もちろんこれに異論のあるはずはありません。ただ先般委員長初め委員の方々が陳情に參つた際、私非常に多忙であつたのであります。多忙であつたというばかりでなくて、私としては非常に困難と言いましようか、政府としても十分考慮しなければならぬ點があつ…
第2回 衆議院 水産委員会 第15号
○野溝國務大臣 委員會に出席と言いますが、きようは閣談がございますからできません。また時間はここで正確にお約束できませんので、いずれ追つて委員長にお話をします。
第2回 衆議院 水産委員会 第15号
○野溝國務大臣 どうもいろいろ誤解があるようで、今ちようど西村さんから御質問がありましたから、この機會に申し上げておきたいと思います。第一點は改變する用意があるかどうかということでありますが、これについては私としては改變する用意はもつておりません。なお第二點でありますが、これは特別漁業税、漁權税はこれに統一されますから、今西村さんの疑問とされておる點は解消すると思います。 なお私申し上げておきますが、百分の二十、十五というときもあつたの…
第2回 衆議院 水産委員会 第15号
○野溝國務大臣 西村君に申し上げます。私が就任してから、それより前の案より多くなつたということはありません。農民の課税を、私が就任してから少くしたということについて反對ならば、これはいたしかたありません。
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○野溝國務大臣 ただいま議題になりました農業事業税の問題につきまして、簡單にその趣旨並びに構想を申し上げてみたいと思います。 まず農業事業税の問題に触れる前に、その経緯についてあらまし御了解を得たいと思つております。それは、農業事業税として今日地方財政委員会におきまして檢討されておる税名は、実は昨年ランド・タツクスと申しまして、土地使用税の名のもとに構想されておつたのでございます。すでにこれは土地使用税として、大藏当局において、これを國…
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○野溝國務大臣 的場さんの御質問の通り、私は農村におきましては、最近所得税の問題以來非常に窮迫しておる事情もよくわかるのでありますが、先ほど申しました通り、何といいましても地方の財政維持ができません関係から、かような事業税をとることにしたのであります。しかし、ただいまお話もありました通り、農村の事業といいましてもいろいろ種類があると思います。たとえば果樹をやつておるような彈力のある部面に対しましては、一應課税することの対象に考えておりま…
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○野溝國務大臣 的場さんの御趣旨につきましては、重々ごもつともでございまして、現下農村の置かれている経済の姿というものはよく私もわかつているのでございますが、先ほど來申しました通り、何と言いましても地方の財政を維持していく上におきましては、あらゆる地方自治大衆に対して應分の課税をしてもらうよりは仕方がないという事情にあるのでございます。特にこの際申し上げておきますが、農村の窮迫せる事情については今お話の通りでございますが、その農村の人々…
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○野溝國務大臣 ただいま小林さんの御質問ですが、いろいろ的場さんの質問とも関連しておるような点もありますので、そういう点は省略いたしまして、繭に対する課税は一体どうなるのか。主食が供出の対象という考え方ならば、薪も薪炭も供出の対象ではないか。それらにかけることは理解できないという御趣意のように拜聽いたしました。もちろん供出するものに対して課税をするようなことよりは、さらに一歩を進めまして、農業事業税に対して課税することも、われわれとして…
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○野溝國務大臣 ごもつともでございますが、小林さんも御承知の通り、日本は今三千五十五万石、これに一割増産、それにこの食糧の供出確保を條件として輸出食糧が得られるということになつておることは、小林委員も御了承のことと思うのでございます。よつてこの三千百万石内外の供出を條件としておる以上は、これが至上命題となつておる以上は、あくまでもこれを完遂させなければならぬのでございまして、これの完遂が成り立たないと、輸入を得るということがなかなか容易…
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○野溝國務大臣 大体先ほども一通り御質問があつたのでございますが、決して農民が豊かだとも思つておりませんし、農民の困ることも重々承知しておるのでございますが、何といいましても地方の財源が枯渇しておりまして、それになかなか財源の穴がないので、そこで、特に私は、この農業事業税というものも実は全幅的に廃止したいという考えで努力をしてみたのですが、そのうち、まあ果樹をやるとかいう商業性のあるようなもの、わさび畑というような商業性のあるようなもの…
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○野溝國務大臣 御趣旨の点はよくわかりました。そかしこの点だけはひとつ委員の方々に御了承願つておきたいと思うのです。初期の計画といたしましては、起案といたしましては、大体七十何億、約八十億の農業事業税を得ようという立案があつたのです。それをとにかく主食関係だけをやめるということにして、当初二十億ぐらいを予定いたしまして、要するに歳入を切下げることにしたのであります。ですからさような点については、私は委員の方々も御了解くださるのではないか…
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○野溝國務大臣 今、森さんのおつしやつたことはごもつともでありまして、これは数字は非常に複雜なので、具体的な数字はまだ完全にできません。所得においては最初二十億、また最近においては五十億くらいになるのではないかとも考えられるのであります。所得の関係で算定はまだ完全なものはできませんので、ここではつきり二十億、五十億と言うことはできませんが、きようかあすになれば具体的のことがわかると思います。
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○野溝國務大臣 お答えいたします。 最初の、今困つておるのに農業事業税をかけるのは何事かという御質問のように思います。一体農業が事業なのかあるいは勤労所得なのかという点については、実際問題として相当意見があります。しかしこの農業事業税としてとるまでに至る経過については、先ほど申しました通り、最初はランド・タックス、すなわち土地使用税としてとろうという意図があつたのでございます。これが土地使用税ということになりますと、われわれは地租を納め…
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○野溝國務大臣 お答えいたします。御もつともの御意見ではございますが、所得税は國税でございまして、どうもこれも閣議においても大藏大臣に強く要望しておるのでございますが、なかなか應じないですね。ですからできるだけは私の方でも、こうしたものは委員長の仰せになりました通りとりたくはないと思いまして、最善の努力はしておりますが、この程度はひとつお認めを願わなければなるまい、こういうわけで計上したわけです。 なおこの際に、せつかく農林委員の方々の…
第2回 衆議院 農林委員会 第5号
○野溝國務大臣 どうも先ほど來局長の方からも申しました通り、私は一例をあげたのでございまして、原始産業もありますから、さよう御了承願いたいと思います。
第2回 参議院 水産委員会 第5号
○國務大臣(野溝勝君) 青山さん、江熊さんの御質問に対してお答えしたいと思います。大体御質問の趣旨は、目下地方財政委員会において二十三年度の予算編成の中に事業税を取ることになつている、その事業税の中に漁業者が取られることになつているのに、主食を作る農民は取られぬことになる、これは不公平じやないかという点が骨子であると私は思うのであります。この点についてはまあいろいろ御意見もあり、角度々々からいろいろ檢討批判もあるのでございますが、大体こ…
第2回 参議院 水産委員会 第5号
○國務大臣(野溝勝君) 千田君にお答えします。第一点は漁民に農民の方の課税のものを轉換したんじやないかというようなことでありますが、これは非常に誤解されているんじやないかと思うのであります。決して農民の方のあれを漁民に轉換したというようなことはありません。さようなことは最初から事業税のパーセンテージというものは率が出ておりまして、それに対して一應農民の方のあれをあれしただけです。尚お話申上げますが、確かに漁民の方々も蛋白給源としての供出…
第2回 衆議院 本会議 第28号
○國務大臣(野溝勝君) 淺沼君にお答えをいたしたいと思います。淺沼君の御質問の要旨は、地方財政の確立は地方自治体の確立の裏づけではないか、かような点から勘案してみるときに、地方財政は非常に危機に陷つているではないか、この点どういうふうに考えるかという御質問が第一点のように思いました。第二点は、地方財政改革に対する私の所見いかんという御質疑のように感じました。 第一点に対しましては、御説ごもつともと思います。新憲法が制定されて以來、その線…
第1回 衆議院 本会議 第75号
○野溝勝君 ただいま議題となりました請願第一一六六号ほか四十七件に関する報告を簡單に申し上げます。 請願に関し農林委員会における審査の経過並びに結果を御報告申したいと思いますが、時間の関係で、内容の報告は会議録に本報告書を載せることを御了解願いまして、簡單に報告を申し上げたいと思います。 付託になつた請願は四十八件でございます。うち、採択されて本会議に送付したのが四十三件、五件は不採択という結果になつたのでございます。簡單でございますが…
第1回 衆議院 本会議 第75号
○野溝勝君 ただいまより、今日の議題となりました内閣提出、付託にかかる……。