野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○野溝國務大臣 第七條の規定については多く御希望のようでありましたので、答弁を省略したいと思います。ただ御趣旨の点につきましては同感でありますので、さような点については第八條において十分檢討していきたいと思います。 それから第三條の七号の点でありますが、今回は行政整理との関係もありまして、一應数は殖やさない、機構は拡充しないということになつております。しかし御指摘になりました通りの、これだけの仕事をやつていくのでありますから、場合により…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○野溝國務大臣 地方税法の改正によりまして、新たに今度地方税法の完全を期するために審議会委員を設けることになりました。それは税法百二十二條第三項に規定されたのでありまして、特に議員以外の者からこれを選任することになつております。この委員は学識経験者ということになつておりますが、それは内閣総理大臣これを任免し、両院の同意を得ることになつております。従来はその委員会において大体了解になつておれば、運営委員会にかけなくても差支えない。大体委員…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○野溝國務大臣 お答えいたします、先の本村委員の御意見を交えた御質問と似たところもありますので、併せてお答えしたいと思います。まず樋貝委員の御質疑の第一点は本法案の審議を十分にするためには、他の意見を聽くということは大いにしなければならぬ。こういうような御意見があつたようであります。これはもちろんでございまして、文化國家建設の上において最も重要な役割をもも、かつまた重要な役割の資材をなしておるところの用紙でございますから、当然各方面の世…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○野溝國務大臣 御質疑の点は、先般中曽根委員からも特に強調された点でございます、なお本法案を提出する際に各方面から非難と警告を発せられておつた点でございますので、あらためてお答えをいたしたいと思います。この割当方法については、別に從來と変えるという意思はないのでございます。しかし、從來と変える意思はないのでありますが、國会におきまして相当の希望もあると思います。たとえば割当基準をどうしておるとか、割当の標準をどういうところにおくとか、い…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○野溝國務大臣 河合委員の御指摘になりましたように、まことに同感でございます。実はこれは國会も政府も割当をするというわけではないのでございまして、あくまでも委員会が、名称の変りまする審議会が、割当することになるのでございます。しかしただいま河合委員の御指摘になりました通り、委員会というものは法的な性格のもとに存立してない委員会でありますると、大体國民的な輿論を背景にする動きということになりませんので、実際上において割当てる場合においては…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○野溝國務大臣 高津委員の御指摘になりました通りごもつともでございまして、特に議会におきましては財政逼迫の折、各省にそれぞれの機構ができて拡充しておるではないか。こういう御意見があり、御批判があるのでございます。内閣におきましても種々検討して、さようなことのないように策定の上に立つて本法案を出した次第でございます。実はこの法案を出すには行政組織法の出る前から特に私笹森大臣から引継ぎを受ける当初から、閣議の申し合せの了解事項だけに基いてや…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○野溝國務大臣 お答えいたします。中村委員の仰せの通り、地租の百分の二十四を百分の二百にしたということについては、まことに心苦しいのではありますが、一面農村におきましては、主食を生産する農民に対しましては大幅削除いたしましたから、そのウエートの点から見ると、全然問題にならぬから、その点御安心願います。
第2回 参議院 決算委員会 第29号
○國務大臣(野溝勝君) 新聞出版用紙割当事務廳設置法の提案理由並びに法案の趣旨を御説明いたします。 今回國家行政組織法が制定されることとなつたにつきまして、從來の新聞出版用紙割当事務局及び新聞及出版用紙割当委員会に関する規定を行政組織法の定むるところに從つて改正、或は制定することが必要となりましたので、本法を立案いたした次第であります。然るに諸般の関係から行政組織法は施行延期となつたのでありますが、本法は急速実施を必要とする事情がありま…
第2回 参議院 決算委員会 第29号
○國務大臣(野溝勝君) 山下委員の御説の通り解釈しております。
第2回 参議院 決算委員会 第29号
○國務大臣(野溝勝君) お答えいたします。第八條の候補者選定をしなければならんという点は、候補者全部に亘つてでございます。 それから次の「確定した候補者のうちから多数決により委員を選挙する」というのは、その候補者が決定になりまして、その候補者の中から委員を選挙することになつておるのでございます。 それから次の「必要な事項は、政令でこれを定める」というそのことの内容で、從來の委員はこの政令によつて皆新しくなるのか、或は元の委員が任期の來る…
第2回 参議院 決算委員会 第29号
○國務大臣(野溝勝君) 一言大切な御意見もございますので、この際お答えしておきたいと思います。今、山下、竹中委員とも同樣な御趣旨だと思いますが、この法案をこれまでに出すに至つたのには相当の苦労があつたわけでございます。要するに委員の方々も全部が悪いというわけではない、非常に努力をされていると思いますが、どうも誤解もあるらしいのでございます。又政府の事務局においても相当誤解もあるらしいのでございます。これを今度は誤解のないように明るみへ出…
第2回 参議院 決算委員会 第29号
○國務大臣(野溝勝君) 小川委員にお答えいたします。これは先程の御説明の通り、この從來の法文から見まするというと、ちよつとおかしいのでありますが、どうもこの法案を立案するまでに、関係各方面とも折衝の結果、かような文句を入れることになつたのでございます。そこで御指摘になりました特定の思想への從属を強制してはならないという、これは特定の思想ばかりを切り離さないで、後に関連がありますので、御覧を願いたいと思いますが、これは例えば用紙割当につき…
第2回 参議院 決算委員会 第29号
○國務大臣(野溝勝君) 小川委員の御質問は、先般も衆議院の決算委員会においても問題になつた点でございます。かような点が非常に今まで実は法的根拠がなかつたので、いわゆる街の噂としてこれを聞いておつたに過ぎないと思うのでございます。こういう問題を納得するようなふうにさせなければ、又しなくてはならないという点で、その納得せしむるというのは、この國会を通すことが一番納得せしむるものである。よつて從來の割当に対しましては、審議会の委員が今後と雖ど…
第2回 参議院 決算委員会 第29号
○國務大臣(野溝勝君) お答えいたします、第一の点は御尤もでございまして、これは本法案ができるできないに拘わらず、政府といたしましては、委員会に対し、特に最近新聞出版用紙の割当の不足であるのに拘らず思わしからざる新聞出版雑誌が出ておるので、この点、政府並びに委員会は何をやつておるかという非難が相当あるというわけで、注意を受けまして、又我々の方からも、政府からも、委員会に向つて注意を発しまして、先般も委員会において一應調査をし、且つ又さよ…
第2回 参議院 決算委員会 第29号
○國務大臣(野溝勝君) どうも兼岩委員の仰せになつたことは、よく呑みこめないのでございますが、若し私の答弁が違つておりましたら、又お答えすることにいたします。如何なる法律を作つても、法律を作る以上は、勿論世の中のために、又は明るい日本を作りたいというために作るのでありまして、特にこの新聞出版用紙割当法案というものについては、先程各委員に御説明申上げましたような事情から、これを提案することになつたのでございますので、勿論御指摘になりました…
第2回 参議院 決算委員会 第29号
○國務大臣(野溝勝君) 先程からお答えをして來ました通り、実際問題の、実際の内容を申上げますると、政府は割当に対しては責任を持てということになつておりますが、然らばその責任を持つ政府が、委員会において割当てした場合に、いろいろの意見乃至はいろいろの噂又はいろいろの陳情、要求、こういうのがあるのでありますが、それらを、意見を一應は委員会に傳えるのでございますが、それがなかなか政府と委員会との法的な一つの枠というものがありませんので、どうも…
第2回 参議院 決算委員会 第29号
○国務大臣(野溝勝君) 御尤もな御質問でございまして、特にこの仙花紙問題につきましては、実はこの割当の対象にしておりません。併し先程から兼岩委員の仰せの通り、特に問題になつておるのは、用紙割当の方は、相当嚴重に行つていると思うのでございますが、仙花紙が最近非常に流れております。これが出版及び新聞方面に相当流用されておるのでございますが、これに対しては、実のところは、生産割当につきましては、商工省がやつてるのでございます。この頃特に仙花紙…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第49号
○野溝國務大臣 先ほど御答弁した通りであります。大体この入場税については、一應財政委員会としても無料の者に対しては、考えたらいいじやないかという意見をもつておつたのです。ところが地方財政困難の折に、特に無料の招待券を発行するというようなことになつて、どんどん入れるということになれば、取締りというか、徴税能率が落ちるのではないかということで、関係各方面の意見もありまして、遂に経営者が切符を発行したものといえども、入場する場合には入場税を課…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第49号
○野溝國務大臣 鈴木委員の御質疑になる点は実感でございまして、われわれは強く感じさせられるものがあります。しかしこの点はひとつ御了解おきを願いたいと思います。入場した場合は全部課税するといいますが、言うまでもなく税の徴收に來た公務員、あるいは取締りに來た警察官というものに対しましては、入場料はとらない、しかし家族にまで出すというようなことは認めるわけにいかないというわけです。 なおその範囲は、大体こちらで考えているのは、今申した徴税事務…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第49号
○野溝國務大臣 どうもどろぼうにも三分の理で、皆おのおの理屈があるのですが、あるいは政府もこういうふうな税金をとればこれまたどろぼうということにも言えるかもしれませんし、また片一方のようにそれをやめろと言えば、またそういう理屈もあるかもしれぬ。見よう見ようによつて、角度々々によつていろいろ意見もありましようが、大体こういう情勢になつてきたときには、一体もとのかかるものに対して無料で見せるということも、私少しわからぬと思う。だから政府が無…