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日本社会党参議院
総発言数
3,208 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○野溝勝君 そうすると千五十億から六百十八億引いた残金ということになるのですか。

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○野溝勝君 大蔵大臣は農村に対する減税は続けると言われますが、実際上においては減税になつておらんのであります。計数学的に言いますと、百八十六億を減税したことになつております。併し肥料の値上りだけですでに二百三十九億値上りになつております。そうすると差引五十億の増になつております。たしかに政府の数字の上にはこれは出ておりません。併し私共の減税、増税という解釈は所得生活を電位にして考えております。生活を單位にしない税体系というものは、これは…

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○野溝勝君 私は非常に心外の御答弁を聞いたのですが、大蔵大臣は肥料の値上りは必要経費に申告すればそれだけ省かれるというのでありますが、一体あなた方の考えではすでに昭和二十四年の前年度の所得より以下の申請をする場合は税務署長の了解、許可を得ろというような通達まで出しておるじやありませんか。必要経費の問題は、あなたに言われるまでもなく、今日まで農村の団体は税務署を通じ、税務監督局を通じ、それぞれ努力して参つたのでありますが、一方的な処置のた…

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○野溝勝君 この点は議論の相違でございますからこれは一応打切ります。先程大蔵大臣から今の財源が一番正しいというふうに信じておるとこう申されておりますが、私はこの問題は地方公共団体から長い間叫ばれておる問題であります。これは真劍に池田さんとしても考えて貰いたいと思う。私は岡野さんもこれには相当苦心されておると思うのであります。これは長い間の中央、地方の財政均衡分配の問題に関して大蔵省と地方財政委員会との間における物議をかもしておるわけであ…

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○野溝勝君 関連して……。これは丁度大蔵大臣と地方財政大臣お二人おられますから特に私からも要望して置くのでありますが、私が立案した地方財政配付金の中で、東北北陸北海道單作積雪冷害地帯の地方には〇・二%配付金を多くしたのであります。それは只今申したような食糧の増産、特に食糧問題については非常に努力しているという点、いま一つは非常に努力しても惠まれない地帯でございます。非常に財政的に気の毒な地帯、いわば單作地帯でありますから、経済的に弾力性…

日本社会党1950/07/19

第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○野溝勝君 関連質問、これは私政府当局に御考慮願いたいと思いますが、今鈴木さんのお話になつたのはすでに政府が今回の改正予算を出す前に、大体固定資産税なども一・七五という率で予算を組んだわけなんですが、それが今度は一・七で十分足りる。附加価値税の予算だけは出る、こういうようなことで説明されておるわけなんです。而も政府にも税収入に対してもさような見込違いもあるわけなんです。神様ではないから……そういう点は余り固執しない方がいいじやないかと思…

日本社会党1950/07/18

第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○野溝勝君 一つだけお聽きして置きます。私の質問通告は明日になつておりますが、一点だけ大臣に……。先程佐多さんから附加価億税の問題で大臣に質問があつた際に、これは転嫁税であるというお話がありました。併しこの転嫁税は大衆課税でないというお話をされたのでありますが、大衆課税でないとすれば、この附加価値税は課税の対象は一体どうなるのですか。私の聞いておる範囲では、原料や材料にはかけないということになつておる。原料や材料にかけないというと、何を…

日本社会党1950/07/18

第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○野溝勝君 結論的に申すと、大体外形標準的な課税のように私は聴き取れます。大体総売上から仕入を引いてそれにかけるというわけです。そうすると、それだけではよく分らんのですが、どうなんですか。人件費などにはかからんのですか、かかるのですか。 それからいま一つ聴いて置きたいことは、附加価値税をかける場合は、地方公共団体の厄介になる、一体利益があるのかないのか分らんものを、公共一体に厄介になつておるという理由でかけるのなら、シヤウプ勧告をむしろ…

日本社会党1950/07/18

第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○野溝勝君 大体人件費にもかかるということはこれは事実ですね。

日本社会党1950/07/18

第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○野溝勝君 そういうような廻りくどいことでなく、鈴木さん、(笑声)そういうものにもかかるならかかるとお答えをしておかんと、私共も大衆に対して説明するに非常に困りますから、その点はやはりはつきりして頂きたいと思います。

日本社会党1950/07/18

第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○野溝勝君 そこで私は、大臣の答弁が大衆課税にならないというような見解は違うと思う。負担分任の精神はよく分つておる。労働者の方は、勤労の場合は勤労所得がかかるのでありますが、そこで又これが我が国でありますと、結局大衆課税に転嫁されることになる。ですから私は佐多君の質問に対して大臣が大衆課税でないというような決定的に申される考え方はどうかと思う。その点をはつきりしてくれれば私は質問を打切ります。

日本社会党1950/07/18

第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○野溝勝君 最後に一言申上げておきますが、これは大衆課税にならんという見解ならばこれは致し方ないのでありますが、今のように統制経済と言いましようか、価格統制が取れた今日におきましては、その点に対する的確な数字を個ねことはできませんが、勢い給與に対しても或いは分ちないような瞬味なものに対する税を織り込まれたような附加価値税は、これは間接的にはやはり大衆課税と言いましようか、転嫁されるのです。転嫁されることは事実なんです。転嫁されれば結局消…

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○野溝勝君 二点ばかりお聞きしたいのですが、今の固定資産税の中で、市町村長が価格を決定するときは、それに対して百分の七十の額の以下にすることができるという、そう具体的の内容はどういうものがありますか。地方財政委員会については分つたのですがね。地方財政委員会の方は、あれは軌道であるとか、発電所とかいうことは分つたのだが、市町村長のあれは例えばどういうようなものです、あなたの考えているあれは……

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○野溝勝君 そうするとですね、市町村長が申請をするというだけですね。申請をして、地方財政委員会がそれを認める、こういうのですか。

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○野溝勝君 もう一点お聞きして置くのですが、第五のところですね。これは新聞や何かに出ておらなんだが、これを見ると今度は土地、家屋の賃貸価格の九百倍、私は農地はこれは外ずされておると思う。ところが農地もこれじややはり課税せられるわけですな。

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○野溝勝君 それからもう一点聞きます。最後の地方税の標準税率ですが、これは従来の私共のときとは違つて来たのですが、地方債に求めることができることになつておるが、地方債の大体枠というものがあるわけです。ただ抽象的にこれを地方債といつても或る程度の限度があると思うのですが、大蔵当局とあなたの方との間における見解は、大体どのくらいの地方債かあるという見通しなんですか、予想は。

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○野溝勝君 只今の中田さんの質問とさつきの相馬さんの質問ですね。これは政府委員に一つ注意を項きたいと思うんですが、この平衡交付金の問題その他預金部資金ですね、心配のないようにするということを地方財政所管の大臣が言つたんですよ。あなたはあとの平衡交付金の処置その他が分らんという状態でしよう。かような無責任なことを大臣がああいう本会議の席上で言うに至つては誠に我々としても迷惑です。ですからこの点も本当に平衡交付金を一千五十億以上に殖す用意が…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/05

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第31号

○國務大臣(野溝勝君) 岡元委員にこの際御了解を得ておきたいと思います。戰災者に対して特に考慮を拂つてない、例を挙げれば住民税は生活保護をする國家的な政策に背反するではないかという御意見でございますが、実は四十七條には別に引揚者とは謳つてありませんが、「貧困に因り生活のため公私の救助を受け又は扶助を受ける者に対しては、この限りではない。」という制的規定がありますので、実際上の生活状態はそれを許さない事情にありますならば、免除をすることも…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 御指摘になりました点はごもつともでございます。実はこの新聞用紙の割当につきましては、戰爭中は商工省が主務官廳として指導してまいつたのでございます。以來総理廳に移つたのでございますが、実際のその当時の内容は御承知だと思いますが、大体戰後において申請者に対してこの用紙の割当をしておつたのであります。たまたま新聞並びに出版等の用紙が不足をつげてきましたので、一應これを整理することにはいたしましたが、その終戰当時の申請者が依然と…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 ごもつともでございます。しかしこれは用紙割当規定がまだ生きておりますので、用紙割当規定に基きまだ委員の期限があるのでございます。その委員の期限の関係からかようにしたのでございますので、さよう御了承願いたいと思います。