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日本社会党参議院
総発言数
3,208 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 件中 20 件を表示
日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 それは新たに審議会令ができまして、前の委員会規定はこの審議会規則になります。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 さようです。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 法律ができれば法律に基いてやるのでありますから、さよう御了承を願いたいと思います。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 それはこの法案が通れば、御承知の通り、第八條が適用されることになります。第八條では新たに候補者の次期選挙が行われるのですが、その場合全部が妥当性をもつておる人ならば、政府といたしましてはそれを認めることになると思います。もしそのうち横流し、やみをやつたような不適当と認める候補が議長から推薦があつた場合は、拒否をしなければならぬということもありますので、一應審議会規則は、前の用紙割当委員会規則とは、少し内容を変えてこなけれ…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 御指摘になりました通り、用紙は非常に少いのでありまして、御承知のように、新聞用紙は年間一億九千万ポンド、出版用紙の方は二千八、九百万ポンドという状態でありまして、特にこの新聞あるいは出版用紙の割当が、民主的な機関の方面にまわらないという点で、相当御意見もあるのでございます。よつて先ほど田中委員も御指摘になりました通り、本法案がもの御審議の上御決定になるならば、審議会に向いましても、たとえば用紙不足の折に、歩減りとして割当…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 御指摘の点は重々私も考えておるのでございまして、特に新たなる部会を設ける場合におきましては、ただいま御指摘になりました民主的團体である労働界、あるいは農民運動界、あるいは機関紙團体等から委員を選考するように考えておりますし、部会を設けることはまだわれわれ結論を得ておりませんが、これは各方面とのいろいろの関係もありますので、まず第一階段としてはただいま御指摘になりました通りの労働界、農民運動界、あるいは機関紙部会等々から部…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 大体さような御趣意だと思いますので、さような御趣旨に副つてお答えをしたのでございますが、本案からみると、機関紙部会を新たに加えてもおりませんし、御指摘の通り機関紙部会といいましても、用紙の割当も非常に少いのでありまして、私は部会を設けることも一つの方法でありますが、要はこうした民主的團体に用紙の割当を多くするように委員会に提出して、委員もそれに協力する体制をとる方がよいのではないかと考えております。しかしただいまのような…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 委員会においてはすでに期限は來ている人もありますので、從來の委員会の規定が全部今後そのまま踏襲されるという事情にはなつておりません。特に法案がここで御決定になりますならば、法案の趣旨に副つて審議会の規則をつくらなければならぬことになつておりますので、從來とは少しく趣きを異にしておりますので、御心配の点は漸次清算されていくのではないかと思います。 なおその点について、依然として前のままである、あるいは了承できない点があると…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 日本ということですか……、どうも日本ということは日本というより仕方がないのですが、ちよつと内容がわかりませんが、もう一度よく言つてください。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 これは木村君の良心において判断願いたいと思いますが、「用紙割当に関する方針は、日本の道徳的及び文化的水準を高め、」ということは、これはやはり國際的に乘り遅れないようにしなければならないという意味であると思いますから、その点は御理解ができると思います。 「且つ、民主的社会の建設に貢献するようにこれを定めなければならない。」ということは当然なことでありまして、どうも非民主的な社会の建設に貢献するということを規定することがおか…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 木村委員の言われるように、強いて御指摘になるならば、そういう考え方もいいと思うのでございますが、こういうことを特に文化的な立法であるから規定しておくというような各方面からのいろいろの御意見もありましたので、別に毒にもならぬように思いますのでさような点はこだわらずにここに掲げたわけであります。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 それは御自由でございます。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 御指摘になつた点は、提案の理由書の中にも簡單に申し述べておいたのでございますが、何せ用紙の必要性ということにつきましては、今さら私が申し上げるまでもなく、各新興紙、あるいは各雜誌等の要請が非常に多いのでございます。特に多いばかりでなく非常に増配を要求しておるような新聞紙、雜誌社もあるという次第でございまして、それに対應する措置といたしまして、今日までは何ら立法的な根拠がなかつたので、その立法的根拠がないために委員会と事務…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 冨田委員の御指摘は、私の答弁であつたならば速記をごらん願いたい。私は木村委員からるるお話がありましたので、法文のつづりの上においてはいろいろ考えられる点もある。しかし別に私は毒になることはないという答弁はしておりましたが、藥にならぬという答弁はしておりません。さよう御了承願います。でありますから、さような点が速記に明らかになつておつたならば、あなたの御了承はできると思います。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 ちよつと私承知しておりません。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 冨田委員の御指摘になりました具体的な問題はあります。しかし官廳が今具体的に疑獄事件を起したという事実については、私まだ了承しておらないということを答弁申し上げたのでございます。しかし本法案設定の提案の理由といたしまして内容的に分析いたしますならば、ただいま御指摘になりました通りの弊害が各方面にあるのでございます。これを矯正したい、かような考え方もこの中に十分織りこまれて本法案を提出したことを御了承願いたいと思います。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 全部を聞いたというわけではありませんが、部分的には意見は聽いております。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 文化委員会の意見は、会としては聽きませんが、個人的に意見を聽いております。本日特に委員外からの文化委員の質問なり御意見があるということであります。経過はさようなわけであります。

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 冨田委員に特にお答え申し上げたいと思いますが、今までのように法律にもしないでやみからやみに葬つたような形でいいのか惡いのか。私はむしろその点を御理解願いたいと思うのでございます。現在最高の民主機関としましては、私は國会が最高の民主機関だと思つております。國会が了解に苦しむ納得のできないようなことでせつかくの重要統制物資がそのままのほうずにされておつていいのでしようか。少い物資を統制し國民に公平にこれを配給させようという建…

日本社会党地方財政委員会委員長1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○野溝國務大臣 ただいま戸叶委員の御指摘になりました点は、全面各府縣から所管大臣の私のところに要請にまいつておるのでございます。われわれも最も大事な御意見でありますので、かような意見を委員会へ傳えておるのでございます。委員会においては各方面との関係もありまして、なかなか了解ができないということで、御趣旨に副うことができなくて今日まできているわけでございます。しかし最高民主的機関である國会におきまして、御議員の方々からかような意見が出るな…