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日本社会党参議院
総発言数
3,208 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/26

第8回 参議院 予算・大蔵連合委員会 第1号

○野溝勝君 それではこういう場合を仮定して一つお伺いしたいのでございますが、総裁は、日本銀行は国家機関であるとは先程から絶えず述べられておるのでありますが、この国家機関が資金を運用する場合におきましては、やはり国家的に運用されると思うのです。その場合政府の資金運用に対する方針というものが、国家の人民の多くの必要に応じてやる処置であるかどうかということについては、私はその運用の内容につきましても、又資金の内容につきましても、相当あなた自身…

日本社会党1950/07/26

第8回 参議院 予算・大蔵連合委員会 第1号

○野溝勝君 時間がありませんから詳しくは私質問を繰返しません。ただ総裁に希望しで置きますことは、私の言うことがあなた自身に分らんわけはないと思うのです。大体分つておりますが、あなたの立場といたしましては、さような見解を、ここに発表することはいろいろと支障があるというお考えからだと思うのでありまして、誰も日本銀行の通貨がどうの、金かどうの、使える金か、使われん金かということは、そういうことは一年生でも承知しているんであります。さような点は…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 お伺いしますが、この帳簿価格というのはなんですか、私はよく知りませんが、時価の価額の場合もあるし、それから仕入当時の帳簿価格ということにも考えられるのですが、どちらを対象にしての帳簿価格ですか。

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 私がお聴きした心配の点は、今森下委員の質問した点なんです。というのは。これが帳簿価格ということになつて処分するということになりますと、それに減価償却を見込むのです。そうするというと買つた当時の、建造当時の価格よりもつと安くなる。そうして現実においてはどうかというと船舶株は非常に上つておる。売買をあなたが提唱する十ケ年間ぐらいはこれはやめさせるというような考を持つておりましても、現実の株の動きに対してまでこれをあれすることはで…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 我々といたしましては人民の経済を少しでも楽にしたいという気持から質問をしているわけですが、大体個人の商業行為といいますか、かような場合における讓渡のような問題に対しては、時価というものは現実の時価を大体施行しているのですが、政府の時価という判断が建造時における時価ということになると大きな喰い違いを起すわけです。そうすると結局人民としては最もよい機会に利益を得られるものを、無理に安くさように処分をする必要はないじやないか、まあ…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 そういうことを言うと、僕は相当議論があるのですね、これはそういうお答だとすると、らよつともつと質疑を交さなければならんと思うのです。勿論それは相場というものはあります。変動いたします。併し、今程船舶に対する激変動というものはないと思います、私は……。私はこの激変動期に、時価が建造時の価格であるということについては、余りにも私共としては肯けない点があるのです。確かに相場の上り下りはあります。併し、今日我が国の造船陣が、今後続く…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 大臣に抽象的ではありますが、先にこの点をお聴きして置きたいのです。大臣は各委員会で度々経済安定論を説いておられますし、見通しにつきましても、今の方針で経済界が安定して行くものという見通しの上に立たれておるような御意見を吐かれておるのでありますが、あなたの考えておられる今の財政金融の御見解並びに先般合同委員会における委員会の発言の中でお聞きした内容では、私は日本の経済界の将来への明るみというものは見えないと思います。この際経済…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 大臣は、戰後インフレが澎湃として起つたために国民は非常に苦しんでいる、それを防いで今日は物価賃銀がすべて安定に向つて来た、こう言われておるのでありますが、それはどの層を指してさようなことを申されるのか分りませんが、今日国民のうち勤労者の層は日増しに窮迫を告げて来ておるのであります。ただ私はこれは概念的に言うのではないのです。中小企業の統計資料を見ましても、或いは農村におけるところの経済的な資料に基きましても、資金の関係或いは…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 私は、具体的にあなたからこの際二三伺つて置きたいと思います。あなたが六月の十六日に財政金融の所見を新聞に発表されております。この新聞には、あなたの意見の内容でございますが、財政金融の措置といたしまして第一に掲げられたのは、市中銀行の貸出が非常に増加しておる、併しこの市中銀行の貸出が増加しておるということは、私も一応数字の上では認めることができるのでございますが、これがどういうような階層に多く融通されておるのか、私共の知つてお…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 大臣は、市中銀行が貸出を多くしておると言われるのであるけれども、市中銀行の金融が、これは特殊のものに使用されているのでありまして、一般的にはこれは使用されておらない。だからあなたの考えておる貸出を多くしたということは、どういう面に多く貸出をしたのか、これは監督の立場にあるところの大蔵省において、市中銀行の百万円以上の資金融通者の名簿を作成いたしまして、それをこの際委員会に資料として出して貰いたいことを申上げて置きます。 私が…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 関連質問がありましたので、聴き洩しましたけれども、先程の中小金融、特別店舗の問題につきましては、五月三十日の統計でありますから、或いは政府でありますから大蔵大臣の今言われた方の数字が新しいかも知れません。それにつきましては一応は私の方でも調査し、その点についてはお聴きすることにしまして、先程大臣は私の質疑の中で、安定か復興かという私の質問に対して、安定が大事だと言われましたが、一体安定は現在ないという私の意見、あなたは安定で…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 今大臣はこの肥料資金に長期債を或る程度活用すると、こう言われますが、あなたも御承知の通り、肥料資金というものは二百三十億要るのです。そうすると今の長期債を二十二億、それにいろいろ合せましても、私はまあ五十億そこらぐらいのものじやないかと思う。それは殆んど私の概算でございまして、表向きに出たのは二十二億円ぐらいのものでしよう。それでも全部肥料資金に廻すわけには行かんと思います。そこであなたは非常に楽観せられておりますが、日本銀…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 今肥料資金の問題で心配ないお話がありましたが、中央農林金庫に聴きますると、それは長期債はできるということにはなつておるのです。併し全部それを属期債にして肥料資金の方に全部廻すというわけには行かないというのですよ。実際はそれはあなたのおつしやる通りだと心配なくできることになつておりますが、実際上の中央農林金庫の運営といたしましては、その他協同組合の滯貨に対する赤字の問題もありますし、いろいろあつて、全部を肥料資金に当てる処置、…

日本社会党1950/07/25

第8回 参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 発注品に対し市中銀行がその手形に対し日本銀行はその手形に対しては再割引をするそうです。

日本社会党1950/07/24

第8回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 折角ですから少しやりましよう。

日本社会党1950/07/24

第8回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 主税局長にこの点だけお伺いして置きたいのですが、その武器の問題とか、そういう性格的のものはまあ多くの人から質問がありますから省きますが、私はこの予算措置、それから文法理論的に見て非常にちよつと疑義があるのじやないかと思うんです。というのは、主税局長も御承知のごとく、定員法の問題のときには非常にやかましくこの増員その他官吏の流用といいますか、それについては非常にやかましかつたわけです。先般関税法改正に関する質問の中で、予算措置…

日本社会党1950/07/24

第8回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 今一点質問と希望を述べて置きます。血税局長はざつくばらんに答弁されましたので、その点私もはつきりして参りました。まあいわば行政措置としてやり得る、可能である、こういう結論の御回答を得たわけですが、政府というのはなかなか御都合がよくて、自分の方から提案したものに対しては或る程度の行政措置ができますし、議員から或る程度の行政措置によつて、住民の幸福になるようにという要望をするというと、法理論を持ち出して参りますし、誠にこの点は我…

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 細かい問題を先に池田さんからお聽きいたします。今お話のありました進駐軍に関係しておる特殊労務者に、例えば船舶職員などもその一つでありますが、船舶職員がこういう特別の海上勤務をしておる場合に、これに対して課税をされておるような、課税をするという方針らしいのですが、この間船舶從業員の方々が政府と折衝した結果ですね、所得税については、これは特別勤務であるから、これは免除をしようというようなことを検討しておるという話がありました。そ…

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 これは併し十分検討を願わなければならん問題だと思うのですが、内地を離れて、いわば特別勤務というわけになるのですが、自発的にですね、その任地に就くとかいうならばこれは仕事に就くというのは別ですが、自分の意思のない危險な所へ徴用といいますか、任地へ就く場合ですわ、身の危險を冒してさような所得税を多くかけられたり、手当の点などについても別に納得のできたような手当もできておらないのであります。さような危險を冒すような仕事に就かしてお…

日本社会党1950/07/22

第8回 参議院 大蔵委員会 第4号

○野溝勝君 池田さん、それはあの当時はそれは日本も独立国でありましたし、兵役法もあつて、その法に基いてやつておつた当時のことで、今度は全然そういう関係はないのですから、だからその会社なら会社ですね、その公共団体なら公共団体に、例えば海底電線の労務者は、この任地へ着いてくれ、この仕事をやつてくれ、或いは進駐軍労務者はこの方面へ行つてくれというようなことになると思うのです。そういう心にもない、自分の希望もしない、心にもないようなさとをまあ命…