野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 聞くところによると、大体十五万俵くらいしか本年度は綿花の入る数がないということが、その筋から伝えられておるということを聞いておるのですが、その間の消息をお話を願いたいと思います。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 簡單に関連してお聞きします。大体この法案の趣旨には賛成ですけれども、一つ聞いて置きたいのですが、先ほど木内さんの質問に対して佐藤さんからの答弁は黒字になることもあるかも知らんというようなお話ですが、私は日本の農村の災害事情から見まして、歴史から見ましてまあ黒字になるというようなことは今の農村の経済の事情それから保険料率、それから政府の援助内容等から見てなかななか容易でないと思います。御承知のごとくグラフによつても示されており…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 お伺いいたします。このお手許に示された政府の理由説明によりまするというと、この赤字補填の問題について、特に給與ベースの改訂ということが書いてあるのですが、一体この給與べースの改訂というのはどの程度の改訂を意味しておるのか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 年末手当は我々のほうではとにかく一カ月ということなんだから。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 ちよつとお伺いしますが、あの公企業はさつき聞き漏らしましたが、大体どのくらいですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 来年の予想。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 そうすると先ほどの木内君の質問じやないが、公企業は預金部から、債務償還はこれは出さないということになるのですが、どこへ一体見返資金をやるか、ちよつと私やつぱりわからんのですが……。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 そうすると今の大体わかつておるのは、公企業の農林と輸出銀行と進駐軍の住宅、それだけですね、はつきりしておるのは。
第9回 参議院 大蔵委員会 第10号
○野溝勝君 今油井さんの質問にちよつと関連して舟山さんにお聞きして見たいのですが、近いうちに銀行業法が出るということが伝えられておりますが、その際には信用協同組合の金融機関も、それから無盡会社も相当内容的に改正されると思うのですが、一体さような時期に今これを出さなければならん何かここに早急に必要なものがあるのですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第10号
○野溝勝君 ああそうですか。これは失礼しました。ちよつと速記を止めて下さい。
第9回 参議院 大蔵委員会 第10号
○野溝勝君 この議員提出の法律案が、何かこの提出者の提案理由の説明などは並行的に聞かなくてもいいのですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第10号
○野溝勝君 それで政府委員の見解を聞いておるわけですね。
第9回 参議院 大蔵委員会 第10号
○野溝勝君 油井氏の関連質問ですが、今大臣の答弁によると、国際小麦協定に入れば今の小麦の価格を相当に引下げることができる。こういう御答弁でしたね。併し国際小麦協定では引下げの限度ということがあると思う。引下げの基準というものがあると思います。そうして見ると、それ以上今のような安い小麦とアメリカの小麦との価格を調整するということは、なかなか容易でないと思いますが、こういう点はどうなんですか、一部だけではないでしようか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第10号
○野溝勝君 油井氏の質問と池田氏の答弁とは少し違つております。油井氏の質問の要点は大体量的な問題ではなく、価格の点においてカナダの麦のほうが安いのじやないか、それとの調整ができないかという質問なのです。だから私は数のことを聞いておるのではない。過去のことについては、一体国際市場の麦価の価格による国際小麦協定との差額というものは数字がきめられておるのです。そのときどきによつて違いますが……。でありますからカナダの麦とアメリカの麦の価格の調…
第9回 参議院 大蔵委員会 第10号
○野溝勝君 ちよつとお伺いしますが、今朝の新聞を見ると、中共貿易が、この一月頃短期間にしろ若し停止しなければならぬということになりますれば、日本の貿易方針というものは相当これは従来のような方針だけではいかんと思うのですが、こういう点に対してどういうふうに考えておられるか。それからいま一つは、あなたが今構想されている、政府で構想されている輸出金融金庫の問題です、それとの関係が、どういうふうにこれを調整して行こうという考えを持つておられるか…
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○野溝勝君 何だかはつきり言つて下さい。
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○野溝勝君 先刻の説明のは……。
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○野溝勝君 細かいことを聞いても仕方ないのですけれども、これはどういう根拠なんでしようか。この示されました表を見ますると、今ここで改正の案が出ておりますが、國務大臣級に羅列してある委員長と、それから内閣官房長官を筆頭にして羅列してあるところの各種委員長との間に違いがあるのは、これの違いを設けた理論的根拠といいましようか、何かあるのでしようか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○野溝勝君 そうするとおのずから政府の見解は委員会の職階制と申すか、地位がここで違うわけですね。
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○野溝勝君 どうも沿革的に生れておるということになると、これは相当問題があると思いますが、各種委員のできたのは戰後ですね。ここに羅列してある委員制度というものは御承知のごとく戰後ですが、戰後できた委員会であつて、それが沿革という点についてあなたの意見から見ると、沿革によつてかくきめたということになると、その沿革というのはどういう沿革ですか。