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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1995/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党1995/06/09

132衆議院 内閣委員会 第10号

○野沢参議院議員 まさに委員御指摘のとおりでございまして、大深度の地下利用と申しましても、それが独立して存在するわけではなくて、浅いところからだんだん深くなっていく、こういう連続性を持った空間であることは間違いのないことでございます。 土地収用法等のそうした空間利用の手続が現在既に定まってあるわけでございますので、いわば浅い部分、出入り口の部分、それから駅等の部分については、そういった従来の手法によってこれは十分カバーできることではない…

自由民主党1995/06/09

132衆議院 内閣委員会 第10号

○野沢参議院議員 御質問は、すぐれてこの調査会での御協議事項として私どもも期待をしておるところでございますが、発議者の意見といたしましては、大深度を活用いたしました社会資本の整備計画をあらかじめ立てまして、これによりまして計画的にかつ効率的に地下利用を進めるということが大変有意義であると考えておる次第でございます。 ただ、そういった計画を鉄道、道路、水路あるいは共同溝等各種事業がそれぞれ個別に立ててまいりますと、その調整がどうしても必要…

自由民主党1995/06/09

132衆議院 内閣委員会 第10号

○野沢参議院議員 まさに委員御質問のポイントが、この法律を出す必要がなぜあったかということにございますが、これをお答え申し上げたいと思います。 これは提案理由の中にも申し上げてございますが、現在、大都市圏におきましては土地利用が大変高度化、複雑化しておる、そのために地権者との権利調整に大変手間がかかる、これがまず大きな理由の一つでございます。 それから、地価が依然として高水準にございまして、一時のバブルははじけてはおりますけれども、用地…

自由民主党1995/06/09

132衆議院 内閣委員会 第10号

○野沢参議院議員 大変大事な問題であろうかと思います。 現行の法体系、憲法あるいは民法を考えましたときには、私は、これは個人の見解としては、所有権は及んでいると考えておりますが、それに対して補償を要するかどうか、これにつきましては、憲法との関係におきまして、すぐれて公共的な事業が地下深部を通過する、それを使用するというときにその地上所有権者に対して何らの悪影響がない、こういう状況が明確な場合には、補償を要しないかあるいはごく名目的な補償…

自由民主党1995/06/09

132衆議院 内閣委員会 第10号

○野沢参議院議員 これまでの文献等で拝見いたしますと、大体二十メートルから五十メートルくらいの間を想定している学者の方が多いように伺っております。 なお、外国等の例で、地盤が良好な場合には十メートルないし十五メートルをもって無償空間とするという事例もあるようでございますが、東京あたりの実態の方から申しますれば、地下三十メートルを超えて利用、活用をしている地下構造物、あるいは建物の基礎、地下鉄等はりょうりょうたるものでございまして、深井戸…

自由民主党1995/06/09

132衆議院 内閣委員会 第10号

○野沢参議院議員 済みません、ちょっともう一度お願いしたいと思いますが。

自由民主党1995/06/09

132衆議院 内閣委員会 第10号

○野沢参議院議員 公共企業あるいは公共事業は当然いわば想定の範囲に入っておりますが、私企業でありましても公益的なお仕事をしている会社はいっぱいあるわけでございます。ガスとか電話とか、鉄道も最近は企業になってまいりましたが、そういった面での公益的な範囲まではやはり有資格と考えてよろしいのではないかと思うわけでございます。 これまでの議論の中では、一部の企業が地下を大変夢のあるプロジェクトの世界ということで大変楽しい絵をかいている例もござい…

自由民主党1995/06/09

132衆議院 内閣委員会 第10号

○野沢参議院議員 確かに委員御指摘のとおり、工事に伴う事故とか問題あるいは影響、こういったものが実際に出た場合には、当然これは補償なり損害賠償の対象になり得る、かように考えておるわけでございます。 なおまた、供用中、長期にわたって将来影響が出てくる、こういうことも想定されるわけでございますので、やはりそういった責任にたえ得る事業体とかあるいは企業体だけしかこういった分野には進出できないのではないか、また、しては困るということも言えるだろ…

自由民主党1995/06/09

132衆議院 内閣委員会 第10号

○野沢参議院議員 御指摘のとおり、環境、安全、さらには、最初からお話ししてございますが、法律上の問題、技術上の問題、検討すべきことが非常に多いということは、もう御案内のとおりでございます。 そういったことを考えまして、当初、立案段階では、脳死臨調、死とは何ぞやという難しい課題に取り組んだあの調査会が二年でやっておりましたので、それでどうかと思ってお諮りをしたのですが、やはりもう少しかけて三年と、こういうことになって原案をつくらせていただ…

自由民主党1995/06/08

132衆議院 内閣委員会 第9号

○野沢参議院議員 ただいま議題となりました臨時大深度地下利用調査会設置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、我が国においては、国民一人一人が豊かさとゆとりを実感できる生活大国の実現が大きな課題となっておりますが、そのためには、立ちおくれが見られる生活に関連した社会資本整備を重点的に図っていくことが必要不可欠であります。 しかしながら、特に大都市圏においては、土地利用が高度化、複雑化していることから、鉄…

自由民主党1995/06/02

132参議院 内閣委員会 第6号

○委員以外の議員(野沢太三君) ただいま議題となりました臨時大深度地下利用調査会設置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、我が国においては、国民一人一人が農かさとゆとりを実感できる生活大国の実現が大きな課題となっておりますが、そのためには立ちおくれが見られる生活に関連した社会資本整備を重点的に図っていくことが必要不可欠であります。 しかしながら、特に大都市圏においては、土地利用が高度化、複雑化している…

自由民主党1995/06/02

132参議院 内閣委員会 第6号

○委員以外の議員(野沢太三君) 御指摘のとおりでございまして、まず地下の利用に関して申しますと地下水がございますし、それからさらにいえば、地下に掘削という現象が起これは地表面の沈下等の問題も可能性が出てくるわけでございます。これに対してどのような対策があるか。これについては、昨今の技術の進歩等によりまして、いずれも解決の可能性はあると私ども見込んでおりますが、これらも調査会の重要な審議事項と考えておるわけでございます。 また、防災上の問…

自由民主党1995/06/02

132参議院 内閣委員会 第6号

○委員以外の議員(野沢太三君) 御指摘の点がまさにこの調査会が必要になってきている理由そのものであろうかと思うわけでございます。 まず、私権制限でございますが、憲法二十九条によりまして国民の財産権が保障されておるわけでございますが、しかしこれは公共の用途がある場合にはこれを提供することもできる。その場合、補償の問題も同時に掲げられておるわけでございます。 一番問題なのは、私権を制限して、そこへまた私権の拡大が行われるという矛盾があっては…

自由民主党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○野沢太三君 質問に入ります前に、先般サハリンの北部で起こりました大地震につきまして、大変な被害が出ており犠牲者が多数に上っているということを伺いまして、さきの阪神・淡路大震災に照らし大変心を痛めているものでございます。亡くなられました方々に対するお悔やみと被災者に対するお見舞いをはるか日本から申し上げるとともに、できる限りの救援、御支援、御協力をしていかなければならないだろうと決意をしておるものでございます。議会人としてできるだけのこ…

自由民主党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○野沢太三君 何とぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは質問に入らせていただきますが、まず日米自動車協議について二、三お伺いをいたしたいと思います。 自動車交渉が厳しく対立をしてきている昨今でございますけれども、さきに大臣におかれましてはOECDの閣僚理事会に御出席になり、各国との接触をしていただいたと伺っておるわけでございますが、この辺の日米の議論に対する各国の感想、反応、それがいかようなものであったか。伝えられるところ…

自由民主党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○野沢太三君 日米二国間の協議が行き詰まりまして、両国ともにWTOの場で本件の解決をということを望んでいるわけでありますけれども、仮にパネルが設置されてその協議が進んだとしても、引き続き二国間協議の必要というものは続くかと思うんですが、この点の見通しはいかがでしょうか。

自由民主党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○野沢太三君 常に窓口は開いて協議の準備はあるよというサインは送っておく必要があるんじゃないかと思うんですね、黒字の累積ということを考えますと。その辺については、国際ルールというのはもちろんこれは一番ありがたいルールですが、やはり双方ともに努力すべき要素がまだまだあるんじゃないかと思うわけでございます。 その意味で、今度サミットがカナダで開かれるとして、この問題を議題としない方針というふうな報道もございますが、せっかく日米の両首脳が集ま…

自由民主党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○野沢太三君 確かにおっしゃるとおりかと思いますが、要するに両首脳間の人間的な信頼関係といいましょうか、そういった友情といいましょうか、そういうものを固めていく絶好のチャンスだと思いますので、こういう機会もいろいろ活用されて、話し合いのきっかけといいましょうか、今後への可能性を残しておいていただく、これが大事じゃないかと思うわけでございます。 それでは、時間が厳しくなりましたが、宇宙損害の相互放棄協定について御質問したいと思います。 こ…

自由民主党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○野沢太三君 チャレンジャー事故についてお伺いしますと、いずれもこれは米国の独自の計画による観測機器、そして乗員につきましてもアメリカの皆さん、こういうことでありまして、他国に損害をかけたというものではなかったかと思うんですが、今後宇宙開発を進めるについては、このような協定があることが国際協力の推進に役に立つならば大いに有意義であろうかとは思うんですが、これは日本・アメリカ以外の国との間ではどういうふうになっているか、御説明できますか。

自由民主党1995/05/30

132参議院 外務委員会 第14号

○野沢太三君 日本がその嚆矢であるということであれば、それはまたそれとしての意義があろうかと思いますが、いずれにしましても日本としては、アメリカの既に開発された技術をいろいろと活用しながら日本としても協力を惜しまない、こういうことが大事ではないかと思うわけでございます。 〔委員長退席、理事猪木寛至君着席〕 そこで内容ですが、第一条の中に「広く解釈」という部分がございます。相互放棄は広く解釈をすると。この意味はどういう内容と解してよろしい…