野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 署名国が先ほども石井議員からのお話がございましたように二十六という段階でありますし、しかもその内容が派遣国が主体であって受け入れ国に相当するところがまだ名前が見えないということで、これではどうも実効が上がらないんではないかと。もう少したくさんの国がこれに参加するようだ我が国の働きかけが、もちろん締約第一でございますが、必要ではないかと思います。いかがでございましょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 PKOを受け入れるときには、この条約を批准するくらいのことを条件にするということも一つの方法がと思うんですが、しかし実際は混乱した現場あるいは秩序のまだ確立されていない国ということである場合が多いと思います。そういう場合でも、犯人の捜査、調査、さらには見つけたとしても公正な裁判がそこで設定できるかどうかちょっと心配でございますけれども、そういった法秩序の確立されていない場合、先ほども国連の力をある程度期待をしておるようなお…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 署名国をふやす努力あるいは締約国をふやす努力は当然これからも続けなければならぬわけでありますが、枠外にある国に対してもこれは拘束力をできるだけ持たせていくということが大事ではないかと思いますが、この辺についてはどうでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 これまでの犠牲者の数を国別に、あるいはPKOの派遣グループごとに見てみると、最近非常にそれが多くなっているということで、特に、先ほども話がございましたUNPROFOR、旧ユーゴに対する派遣、あるいは第二次の国連ソマリア活動、UNOSOMのⅡですか、この辺で激増をしておるというのが実態がと思います。こう見てまいりますと、PKO活動のあり方そのものにやはり無理が多少あったのではないかという気がするわけでございます。その意味でP…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 本条約はそういう意味で直接ずくに効果をあらわすということではないかもしれませんが、やはり犯罪というものをはっきり特定して、しかも宣言をするということによる効果というものは非常に大きいと思います。日本のPKO活動というものがやはり本筋を歩き始めたなということであろうかと思いますので、その意味で国際的な面でもPKO本来のあり方につきましても踏み込んだ発言をしながら事を展開していただければと期待をするものでございます。 それでは…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 我が国は声を大にして、そしてまた他のどの国よりも先駆けてこの問題について取り組む必要と義務と権利があるだろうと私は思うわけでございまして、一層のひとつ御努力をいただき、さらにこの条約が実効あるものとして引き続き生きていきまするようお願いをいたしたいと思うわけでございます。 ただ、これを見ますと、まだ非加盟国でどうも物騒なお国が幾つもあるやに見えるわけでございますが、今後そういった非加盟国に対する働きかけをどうするか。これは…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 今回の合意が形成されました裏舞台の話というのはいろいろあるだろうと思いますが、河野大臣の演説とあわせてやはり日本の経済外交、そういったものが大変物を言っていると、こういった報道もなされておるわけでございますので、今後ともひとつそういった努力を継続していただきたいと思うわけでございます。 そして同時に、この条約が本質的に不平等条約だということを考えますと、これからはマイナスを縛るというだけではなくて、IAEAというせっかく立…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 これと並行いたしまして、KEDに関します米朝協議がベルリンで行き詰まって、今、高官協議という段階で進められることになっておるわけでございます。先日もガルーチさんに韓国まで来てもらって、日韓米の相談をしていただいているということであります。 こういう中で、アメリカと北朝鮮だけに交渉の主体を任せずに、韓国あるいは日本もそれぞれの立場でできることがいろいろあるんじゃないかと思うんですが、この点はいかがでございましょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 最後にもう一問。 今お話のありました日朝関係の改善でございますが、与党三党の使節団が行きまして、前提なしにひとつ政府間交渉を始めようという合意をとってきたということであります。今の米朝協議の成り行き等もあり、なかなかタイミングは難しいかと思いますが、やはりこれはできるだけ、ゆっくり急いでと言った方がいいかもしれませんが、しっかりした立場を固めながら交渉の窓口は開いていくということが大事ではないかと思いますが、この辺の見通し…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 ひとつしっかり進めてください。 以上で終わります。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○野沢太三君 自由民主党の野沢太三でございます。地方分権推進法の制定意義についてお伺いをいたしたいと思います。 日本国憲法九十二条には、「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」と規定しておりますが、明治憲法にはなかったことでございますけれども、ここで言う「地方自治の本旨」とは何か、自治大臣の所見をお伺いしたいと思います。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○野沢太三君 この憲法が施行されましてから既に半世紀近くを経過したわけでございますが、ただいまお話のありましたような地方自治の本旨がいまだ十分生かされているとは申せない状況にあると思います。 地方自治制度に関して、これまで多くの国会審議が重ねられまして数々の法律も制定されてまいりましたが、今回改めて地方分権を推進する法案が提起されました背景と意義について、総務庁長官の御所見をお伺いしたいと思います。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○野沢太三君 大変大事な節目に今当たっているということかと思いますが、戦後の日本の発展の経過を見ますと、中央集権の制度のいわば活用等によりまして今日経済大国としての地位を築いたという側面もあったかと思うわけですが、その結果出てきたことが地方の過疎あるいは大都市の過密、人口の流出流入問題、雇用機会の偏在その他もろもろの問題点であり、これを克服するためにもこの法律は大変大事な役割を負うと、大臣の今おっしゃったとおりかと思うんです。 そこで、…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○野沢太三君 この法律一本ですべてが解決するとは思いませんが、さまざまな合わせわざを重ねながらなお理想を追求する、かようなことかと思います。越えるべき幾山河がたくさんあるということで、引き続きの努力をみんなでこれは進めなきゃいかぬ、かように心得るわけでございます。 そこで、具体的に国と地方公共団体の役割分担でございますが、地方自治法の二条には地方公共団体の仕事がさまざま書いてございます。しかし、今日の自治体業務の実態を見ると、国の仕事の…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○野沢太三君 地方公共団体は今の段階では県並びに区市町村という二層制と言われておるわけでございますが、都道府県自身がいわば地方において一極集中を起こしているという嫌いがございます。 そこで、都道府県の仕事と区や市町村の役割分担という課題が住民本位の地方分権をするためには大変大事ではないかと思うわけでございますが、現段階で都道府県と区あるいは市町村との関係もあわせて見直して、権限、財源の移譲を行う必要があろうかと思うわけでございます。今回…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○野沢太三君 そこで、一つ考えなきゃいけないことなんですが、市町村には非常に小さな市町村もございまして、能力が十分でないために権限もいただけない、こういうところもある反面、例えば東京都の特別区というようなものを見ますると、私の住んでおります六十三万の足立区は鳥取県よりも人口が多いわけでございますが、これは東京都の一部の機関ということで、内部機関ということでございまして、十分な権限を与えられていない、能力はあるにもかかわらず仕事をもらえな…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○野沢太三君 その中で特に問題になっております機関委任事務制度の見直しでございますが、既に石井議員からも御指摘がございましたし、他の議員からも問題が提起されておりますが、問題は、これを廃止するか整理合理化するかという議論だけでなくて、事務総量を減らすということが非常に重要ではないかと私は考えておるわけでございます。 その意味で、お役所同士の間の規制緩和業務あるいはサンセット法案のような考え方で一遍やめて考えてみるというのはどんなものか、…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○野沢太三君 地方財源の確保について、三点ほどお伺いしたいと思います。 現在、国と地方を合わせた租税収入の総額が、国と地方の割合が六五対三五、あるいはもうちょっと細かく言えば六三対三七とか、そういった数字が言われておりますし、反面、歳出の総額の比率が三五対六五と逆転をしておるということからいわゆる陳情政治その他が生まれてくる、まことにまずいということで、この比率が近い方が望ましいということが午前中行われました参考人の先生からも御指摘をち…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○野沢太三君 以上で終わります。
第132回 参議院 外務委員会 第11号
○野沢太三君 野沢でございますが、化学兵器禁止条約ほか、オウムあるいはNPT等の問題について質問をさせていただきます。 この化学兵器祭止条約につきましては、これまで大変長い時間をかけまして御議論をいただき、ようやくここまでこぎつけていただいたわけですが、時あたかも日本においてこの化学兵器に類するようなテロ行為が発生をしているということで、まことにまずい意味での時宜を得た条約になったかなと、こう思うわけでございます。一刻も早く成立をさせま…