野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第11号
○野沢太三君 ぜひひとつ、安心して乗れる地下鉄であり、あるいは広場であり、そして公共機関であるということになりまするよう、しっかりと対応していただきたい。これに対しては、必要なら要員の増備、あるいは先ほどのお話のように設備面での対応ができるならばぜひひとつこの点についても対策の一環として増強していただきたいと思うわけでございます。 そういう中で、今回のオウムの動きを見ますと、ヘリコプターは既に購入してあるとか、あるいは戦車を買ってこよう…
第132回 参議院 外務委員会 第11号
○野沢太三君 どうもいつも後追いになって泥縄になるというおそれといいますか、そういう嘆きがあるわけですが、今回の事件を見ていますと、一般法の厳格な適用があれば未然に防げたのではないかということが幾つかの点で言えると思うんです。例えばその一つとして、第七サティアンと称する建物も建築基準法に基づいて申請があり、そしてまた検査も行われているはずでございますが、あのようないわゆる化学工場として申請があったのかどうなのか、検査は一体どうなっていた…
第132回 参議院 外務委員会 第11号
○野沢太三君 たしか熊本県の波野村という村では国土計画法違反ということで立ち退きを言いまして、これはそのことで処置ができたわけでございますから、ただいまのお話のように建築確認という、これも全く普通の行為でございますけれども、これをしっかりやっていただきますれば、礼拝所と称してつくりながらああいった化学工場であるとか武器製造工場ができ上がっていたということにはつながらないんじゃないかと思うわけでございますので、これはひとつ一般法のしっかり…
第132回 参議院 外務委員会 第11号
○野沢太三君 なかなかこれはデリケートな御題でございますから、私は、前回、予算委員会の委嘱審査の折にもこの件について質問をし、大臣からは、投票で一票多ければいいんだという問題ではなくて、でき得れば全加盟国のコンセンサスで決めていくことが望ましいということで、今回の演説の中でもそのような趣旨について述べておられますが、やはり不平等条約であるということからいたしましても、核保有国五カ国の核軍縮努力がまずあって、さらには非保有国の安全保障をど…
第132回 参議院 外務委員会 第11号
○野沢太三君 ありがとうございました。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 まず最初に、震災関係の問題につきまして、先般の総括質疑の際少し残っておりました課題を含めまして、御質問を申し上げます。 去る三月六日から十二日にかけましてコペンハーゲンで開催されました社会開発サミットにおきまして、村山総理が演説をしていただきまして、今回の阪神・淡路大震災に寄せられました各国の支援に対し感謝の意を表明していただきました。この際に、閣僚レベルによりますアジアの防災政策会議をできるだけ速やかに開催をいたしまして…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 いろんな形で、今、世界各国からの支援がいただけたわけでありますし、それに対してまた感謝の意も表明されておるわけでございますが、やはり災害というのはそれに対してどう備えるか、そしてまたそれにかかわる知識、知恵、経験というものが何よりもやはり私は今後の備えとして大事ではないかと思うわけでございます。その意味で、今度の教訓を十分取りまとめまして、どうかひとつこの苦い経験を各国に参考、教訓として再度お礼にかわり発信をするということ…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 こういう事態の中で諸外国から御支援をいただいた中で特に私ども記憶にとどめなければならないのは、いち早く駆けつけていただきました救急隊の幾つかの国々の実例がございます。スイス、フランスあるいはイギリス、そして在日米軍等々たくさんの事例が見られるわけでございますが、いずれも自己完結型といいますか、宿泊から食料からすべて自分たちで調達し、こちらに迷惑をかけないという形でお出ましをいただいているということ、これは今後、我が国が諸外…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 自衛隊、きょうお見えでございますか。 それでは、自衛隊の方での準備状況、それからいざという声がかかったときに何時間くらいで出かけられるのか、サウジまでというような話も今ありましたが、世界じゅう対応可能なのかどうか、この点等も含めてお願いします。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 形は大変整っておるということでございましたが、今回の反省で見た場合には、なかなかこれが思うように機能しないという面がある。特に、外国向けには相当整えられていたものが、では国内に対してどうかと言われたときに、ここに一ついろいろ壁がありまして、思うようにその実力を発揮できない、機材等も一遍廃棄処分にしてから寄附をするというような苦肉の策までやらざるを得なかったということもあるわけでございますが、この緊急援助隊の法律を外と中と両…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 ボランティアで出ていただける方というのはそう多くはないと私は思うんですね。符に、国際的な支援ができる方は、当然国内的な御協力もいただける可能性があるわけでありますから、中だ外だと分けないで、両方出られるという仕組みをつくっておいた方がこれから役に立つりじゃないか。その意味で、それが法律で保障が必要なら、法律あるいは政令レベルで対応できるならそちらで、やはりいざというときにどこへでも行って何でもやるんだと、こういうことが非常…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 この皆さんもやはり国際的、国内的含め仮にお隣の韓国なり中国ということでもし何かあれば出かけられる仕組み、体制にしておいた方がいいと思うんですが、この点はいかがでしょう。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 ぜひひとつそういった援助体制をできるだけ機動的に円滑に発動できるように、ふだんから連絡あるいは協調、訓練、これを重ねまして、備えを怠らずにいただきたいと思う次第でございます。 それから、今回の援助の中で在日米軍の働きというものに大変目覚ましいものがあったということが伝えられておるわけでございます。提供されました話としましては、もう発災当初からクリントン大統領から総理に向けていかなる協力もあり得べしというお申し出をいただいた…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 ぜひひとつその辺はフェース・ツー・フェースの感謝をお願いしたいと思うわけでございます。 それでは次の議題に入りたいと思いますが、朝鮮半島エネルギー開発機構の問題につきまして、昨日も同僚議員から質問が出ておりますが、非常に問題が多岐にわたり、また問題を含んでおると、思いますので、重ねて御質問を申し上げたいと思います。 現在、このKEDOに対して参加を表明しておる国がまだ必ずしも多くないということでございますし、特に隣国である…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 参加国数が多いほどいいわけですけれども、やはり何といっても米韓日、これが中心になって進めるという事態は変わらないだろうと思いますが、隣国である中国、ロシアがこれに ついて消極的あるいは反対ということではこれは成り立たない話だと思いますから、ぜひともオブザーバーなりあるいは連絡の必要というものがあったらいつでも仲間に入れる、情報の交流だけは続けていただきたい、こう思うわけでございます。 その中で、一番今問題になっております軽…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 前提はわかるんですが、相手はこれについて、型式が古いとか炉心の安定性の問題であるとか寿命の問題、あるいは故障率その他さまざまな問題の指摘がございますね。こういったものが克服可能なのかどうか。克服可能であるとした場合、これを国際的な規格でやっているということを考えまして、やはり米国なり日本なりの企業がその間へ入って話を円滑に進めるということができないのかどうか、技術的な克服の問題も含めてどうなのか。これは交渉の一つのこれから…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 大変難しい交渉かと思いますが、資金の問題あるいは将来の問題、安全保障の問題等から考えても韓国型ということは理解ができるわけではありますが一それが合意に達しないということでは元も子もないということですから、そこら辺を含めてぜひひとつこれについては弾力的な解決、これが望まれるわけであります。 その中で日本が果たす役割というのは、ただ決まったことについていけばいいというだけではいかにも主体性がないわけでありますが、日本の役割とい…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 ぜひひとつ事務局におかれましても、また理事会の中におきましても、日本の立場、役割というものがはっきり出るように御努力をいただきたいと思うわけです。そこで、相当量のやはり資金を供給するということが当然ついてくるであろうと思うんですが、有償にするか無償にするか、あるいは長期にわたる資金負担、こういうことになりますと、これをどういうふうにルール化するのか、また国会に対してどう説明をしていただくのか。特に予算ということになりますと…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 それらを推進する意味でも、外交ルートがないというのはまことにもどかしいわけでございます。これまで、第八回までたしか国交回復についてのお話し合いをしてこられておられるようですが、ここで中断しました理由とそれから、既にもう二年ほど経過しておりますが、これを再開する見通し等についてはいかがでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 最近になりまして与党三党に対する招待状が参りまして、これは御相談の上、できるだけ早い機会に党レベルでの交流窓口を開きたい、こういうことで今、与党三党努力をしておりますが、これを早くやはり実現することと、あわせて、政府レベルにおいても何としても交渉、交流が開かれるように努めていただきたいと思うわけであります。アメリカと共同歩調ということも大事ですけれども、歴史的に見ても地理的に見てもとにかく大変かかわりの深い国であるし、また…