野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 よくわかりますが、河野大臣はあわせまして我が党自民党の総裁でもいらっしゃいます。そして今大事なことは、与党並びに野党を含めまして我が国側が北朝鮮に対してどんなシグナルを送るか、こういうことが極めて大事だと思いますので、ぜひひとつそのイニシアチブを発揮していただき、両国関係が一日も早く正常化をされるよう御努力をお願いいたします。 次に、質問を変えますが、核拡散防止条約の見直しがこの四月から始まるということでありまして、これに…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 これは単に核の問題としてとらえるとなかなか難しいと思うんですが、それぞれの国の安全保障をどう担保していくかということから考えますと、外交努力で克服できる面が相当あるのじゃないかと思いますが、これに対する日本のこれまでの外交努力という点では、どういうことをどの場でどう訴えてきたか。この点いかがでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 ムバラク大統領もおいでになってエジプトの立場が表明されたんですが、外務大臣のところには世界じゅうからのお客様がひっきりなしにお見えだと思います。それから、ODAを初めとして、我が国がお役に立っている国々もたくさんあるだろうと思いますが、それらのパイプをすべて動員しまして、唯一の被爆国としての日本が、NPTの延長問題を含め、あるいは核実験の禁止、さらなる廃絶へと、これについては絶えず主張していかなきゃいかぬ、また交渉していか…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○野沢太三君 残余の質問は別な機会に譲りまして、これにて終了いたします。
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 自由民主党の野沢でございます。 質問に入ります前に、このたびの阪神・淡路大震災でお亡くなりになられました方々の御冥福をお祈り申し上げ、御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げる次第でございます。また、今なお避難生活で不自由な毎日をお過ごしの皆様に衷心よりお見舞いを申し上げるところでございます。 そして、阪神・淡路地区が未曾有の大災害を受けながら、今、市民の皆様が瓦れきの中から立ち上がりまして、助け合い、復興に向けて歩み出して…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 ぜひひとつ、その復興本部の機能が各省庁固有の権限なり仕事とうまく調和をとれるようなリーダーシップをぜひ総理にお願いを申し上げたいと思います。 そういう中で、やはりこれまでの流れを反省してみますと、官邸機能の充実強化ということが全体を見たときにどうしてもこれは大事ではないかと。一種の司令塔でございますが、これまで官邸に御勤務の方々の御感想等を聞きますと、あそこはどうも情報過疎地だ、どこで何をやっているのかなかなかよくわからな…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 しっかりひとつ進めていただきたいんですが、一番私、愕然といたしましたのは、夜、全く防備がない、昼間の時間しかわからないということではだめだということでございます。 私自身も昔国鉄で鉄道管理局長という職務を拝命したんですが、全部寝ずの番がおります。そして出勤すると、必ず朝十分間程度は昨晩の状況の報告を受けて動く、あるいは万一のことがあれば必ずその寝ずの番の者が直接連絡をよこす、こういう体制が既にとれているわけでございます。 …
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 組織の方は大分整備が進んでまいりましたが、これが屋上屋にならないように、とにかく困ったときには駆け込める、そこへ行けば何とかなる、そういう組織であっていただきたい、かように念願をする次第でございます。 そういう中で、やはりこういった災害に対応をいたしまするには第一報というものが非常に重要であると思います。私もたまたま五時四十六分、テレビを見ていたところ、NHKのテレビでございましたが、テロップが流れまして、滋賀県それから京…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 震度は単に加速度だけではなくて、周期とかあるいは時間とかいろんな要素を加味して決めなきゃいかぬということでありますので、その辺はぜひ有機的な判断をして一日も早くこれが実用化し全国に配備できまするよう、これはお願いをいたしておきたいと思います。 そこで、もう一つの問題は、伝達機能としての通信機能が、今回大変電柱が倒れたりいろいろして通話ができなくなった、こんなケースがございます。地上系でも、電柱のものと地下に埋めたものではま…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 ぜひ、これは業務上も必要でございますが、安否の確認というもう全く個人的なものも含めまして大変意義のあるお仕事と思いますので、御期待をいたす次第でございます。 こういう中で、一体地震というものは予知予測が可能であるかないか、これは学会でもまだ論が分かれておるような状況でございますけれども、既に東海地方におきましては東海大地震、これは予知可能という前挑のもとに、大規模地震対策特別措置法、こういったものをつくりまして観測の強化と…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 七次まで来たんですが、予算は二十三億と。大変これはりょうりょうたるものだと思います。もうちょっとここへ力を入れたら成果が得られるのかどうか、これはやはり調査なりあるいは予知予測の手法との関係もこれありと思うわけでございます。その意味で、推進本部を所管しております科学技術庁長官にお話をちょっと伺いたいんです。
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 なかなか難しい課題でございますので、どうかひとつ今後とも、うまずたゆまず進めていただきたいとお願いを申し上げます。 そういう中で、今回の阪神・淡路の地震は活断層に起因する地震と、こうなりますと、そこにあることは既にわかっている、それから地震の規模もある程度断層の大きさから類推ができる。問題はいつ起こるかということ、これが特定できないことによってなかなかその気にならないというのが問題だと言われておるわけでございます。地質学者…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 大変いい研究をしていると、私も今回改めて敬意を表しておるわけでございますが、ただその取り組みが余りにも手薄であると。まさに寺田寅彦の悩みを今ここで我々が繰り返しているということを痛感をしておるわけでございます。今後予想されます補正予算その他震災対応の計画を組む折には、こういった調査の体制あるいは予算の充実については格別のひとつ御配慮を賜りたい、こう念願をする次第でございます。 そういう中で、予知予測というものはやはりまだま…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 ぜひひとつ、この基準の見直しをやっていただくのとあわせまして、今回の震災で得られましたさまざまな教訓、ノウハウがあるだろうと思います。私も現地を拝見する中で一番びっくりしたのは、新幹線や高速道路の倒れているそのわきに建っている民家が全く外見上は被害がなく健在であると。倒れたビルも多かったんですが、倒れなかったビルも非常に多い。その差は一体何か。地盤の条件もございましょうが、やはり私はその設計条件なり施工がよかったことも大き…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 こういうふうに見てまいりますと、我々が今まで持っておりました防災計画、いわゆる防災基本計画あるいは地方におきまする地域防災計画、これはどうも十分ではない。相当各般にわたって見直しをしておかないとどうも備えがあると言えないわけでございますので、ぜひこれ早急に、中央防災会議の方と地域の防災会議、両方にわたりますが、この見直しを急いでやりまして、そして実効にたえられるものにしなければならない、かように思います。 国土庁長官と自治…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 これまで申し上げてまいりました予知の問題、あるいは活断層に対する取り組み問題、観測の強化の問題、さらには耐震基準の見直し問題、また防災計画の見直し等、これら一連の問題につきまして、ただいま自由民主党としましては地震対策特別委員会におきまして討議を重ねておりますが、今月中旬にもこの提言を取りまとめる予定でございます。 政府におかれましても、これが出ました暁には積極的な対応をするようお願いいたしたいと思いますが、総理、所見をひ…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 いずれにいたしましても、これらを実行するためには何よりもやはり予算の裏づけ、財源が必要でございます。既に一次、二次の補正を六年度について行いましたが、本予算が通過したら直ちに私は平成七年度の補正予算を組まなきゃいかぬだろう、こう思うわけでございます。 過日も公共事業の五%凍結というようなお話が出てまいりましたけれども、それだけで賄えるとはとても思えないわけでございまして、やはり何らか…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 これは避けて通れない重要な課題であると思います。こういうことを抜きにした議論を幾らやってもそれは空念仏ということになりますから、やっぱり私どもは責任与党として財源も含めた対応、対策を提言していかなきゃならぬ、心して取り組んでまいらねばならぬと思うわけでございます。 もう一点、大蔵大臣にお伺いしたいんですが、地震保険につきまして、これまでの震災の経過の中で随分内容的な改善が行われてきております。現行のところでは家屋で一千万、…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 もともと地震のような天災地変はとても保険というものの概念を超える、こういうことで背はなかった保険でございますけれども、新潟地震等を契機にしてその後のたび重なる地震の中で充実強化がなされてきた、こういうことかと思います。ぜひそういう意味で民間の力、やはり自力再建という意味も含めてそういった面での改善があってしかるべきかと思います。 それから火災保険と連動する場合には、黙っていたら地震がもう連動するんだ、特別やはり負担を軽くす…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 ロサンゼルスのときの活動ぶりを見ますると、やはり現地の対策本部というのはみずからも被災者になっているということを考えますと、機能が半ば麻痺をしてしまう。したがって、これは中央から指示が出るようにあるいは応援ができるように、そして昨日も議論がありましたように、近隣の消防組織を動員した体制を組んで周りから応援するということがいかに大事かということが今回反省の中であるわけでございます。このケースは大変事例としては有効な参考例と思…