野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 よろしくお願い申し上げます。 それから平成八年になりますといよいよ第五次全総計画ということでお取りまとめをいただくことになるわけですが、これにつきましては、やはり今回の震災にかんがみましてしっかりした防災計画を柱の一つに立てて策定をいただきたい、かように考えるわけですが、この取り組み状況につきまして国土庁長官お願いします。
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 ひとつ安全な国土づくりの根幹ということでお取り組みいただきたいと思います。 次に、鉄道関係についてお伺いしたいんですが、やはり鉄道が切れてみると道路が大変込む、都市の機能がとにかくもう麻痺するということが目の当たりに現出したわけでございます。鉄道被害の概況とその復旧の方針についてお伺いしたいと思いますが、鉄道局長、お願いします。
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 震度七は確かに想定をはるかに超える荷重であったと思いますが、これがやはり人命に及ばないということが一番大事であろうと思います。どうかひとつ御工夫をされまして、多少の被害はあっても構造物が壊滅をしない、こういったやはり材料、型式、設計思想の選定をぜひお願いしたい。その意味で、検討委員会を早期に設置したということはまことに卓見であろうかと思います。これによりまして、当該地域はもとよりでございますが、その他の地域にこれをできるだ…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 問題は、阪神地域ももちろんでございますが、東海道が大規模地震対策でも問題が出ておるわけでございます。その意味でいきますと、第二国土軸として四国—九州を一本通すという話もありますし、同時に東海道のバイパスとすれば、北陸新幹線を早くつくって日本海側を回れる。それから中央新幹線というのが今浮かび上がってきておりますが、これは山岳地帯を通して東京−大阪を結んでおくとすれば、仮に東海道がつぶれても何とかなるんじゃないか、こういう構想…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 大変これは力強いお答えをいただきまして、大いにひとつ期待をするものでございます。 ところで、そういった新幹線、二百七十キロで今走っておりますが、これが三百だ、三百五十キロだと、こういうことになってまいりますと地震に対して果たして安全か、こういう御心配が出てくるわけでございますが、今、JR東海等が鉄道技術研究所と共同して開発しましたユレダス、いわゆる地震動早期検知警報システムというのがございます。これは縦波を受けて即座にブレ…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 あらゆる知恵を絞って安全を確保していくこと、これが肝要かと思います。大いに期待をするものでございます。 時間がなくなりましたが、もう少し震災関連をさせていただきますが、外国からの御支援、これをちょうだいしております。過日も国会決議をいたしまして謝意を申し上げたわけでございますが、今回の国際支援の申し出数、受け入れ数、これについて簡潔に官房長にお願いします。
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 やはり日本が久しぶりに助けていただく立場になったということを考えてみたときに、日本のこれまでの外国に対する援助の仕方、やり方、体制が十分であったかどうかと、極めてこれは反省があるわけでございます。 そういう意味で、自己完結型の救援隊というものが大変大事だということが今回のスイス隊、フランス隊等の活躍の中で痛感をしたわけでございますが、日本のその意味での国際援助、緊急援助の体制というものはどんな体制になっているか、これについ…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 このたび御活躍をしていただいております中部方面隊がたまたま今回も緊急援助の当番に当たっていたということで、その準備体制が大変有効であったと伺っておりますが、防衛庁長官、ちょっとこれについての御報告をお願いします。
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 冒頭御紹介したように、防災こそまさに最大の国防だと、こういう気持ちを私も持っておりますが、ぜひ今後とも自衛隊のお力を日本の国土防衛、そして国民の皆様の生命、財産の防衛にひとつ活用していただきたいと心から念願をする次第でございます。 そういう中で、国際的な注目を浴びております今回の災害でございますが、この間国会決議をしておりますけれども、今回、総理、社会開発サミットでデンマークまでお出ましと言われておりますが、ここでもしでき…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 またさらには、APECが十一月に日本で開催される、しかも大阪というふうに伺っておりますが、この場でできまするならば近隣のアジア地区の災害時における相互の援助体制というものをつくり上げることを御提案したらどうかと思うんですが、外務大臣、まず一言。
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 時間が厳しくなりましたので、残っておる質問はまた別な機会にお願いするとしまして、最後に一点だけお伺いしたいと思います。年金問題でございます。 昭和五十九年に公的年金を一元化しようということで閣議決定がなされておりまして、昭和七十年、平成七年までには一元化を実現する、そういうことで進んでまいりましたけれども、これがなかなか難しいということで二年ほど延びるんじゃないかということで、今、懇談会が行われておるわけでございますが、こ…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○野沢太三君 終わります。ありがとうございました。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号
○野沢太三君 自由民主党の野沢でございます。 地方分権の今の流れは先生方のお話でも明らかでありますが、県と市町村を考えた場合に、当面、県へ権限の移譲あるいは財源の移譲という流れになっておりますけれども、やはり市町村がよくならないと地方分権の実が上がったことにならない、この点では共通の御認識のように例えるわけでございます。 それでは、市町村に力をつけるにはどうしたらいいか。これがもう一番これからの課題になってくるかと思いますが、権限、財源…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○野沢太三君 一九九五年ということになりますと来年になりますが、国連ができてから五十年という大変大事な節目の年であると思います。 ことしの四十九回総会におきまして、外務大臣におかれましては総会での御演説をやっていただきまして、日本として武力を使わない、あるいは地球規模での貢献について、環境、開発、さらには難民問題、エイズ、麻薬対策等々、大変大事な分野が日本としてお役に立てるんだという主張をしていただき、さらには国連改革のあり方についても…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○野沢太三君 総会の改革さらには行財政問題の改革、それから日本が一番貢献できるであろうと言われております経済社会分野への機能強化の課題、あるいは旧敵国条項の削除等々たくさんありますが、何といってもやはり国連の本旨から申しましても安保理の改組というのが当面の課題として一番重要ではないかと思うわけです。 これにつきましては、作業部会におきましてこれまでも議論を重ねてきたわけでございますけれども、作業部会そのものが多数の国で構成され、かつ議論…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○野沢太三君 作業部会で日本の代表である大使の皆さん方が演説をなさったというのは記録としても我々は承っておりますけれども、その前提として、構成各国との信頼関係といいますか日本に対する理解、日本の真意というか平和志向の日本の行き方というものを真にやはり関係国が理解をしていただける、こういう前提がありませんと取りまとめそのものが進まない、こう思うものですから、これからはそういった意味であらゆる外交努力を通して、何も売り込むということではなく…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○野沢太三君 そういう意味で、副議長さんのところあたりが非常に重要な意味を持つわけですが、その前にやはり地域別に分科会というような構想もおありのようですし、その前提として日本の立地しておりますアジア諸国の理解というものが大変大事であろう。足元からおかしいというのではこれは話になりませんから、これからもその意味でアジアとのつき合い方というものが大変大事だと思います。 今度APECも予定されておって、大臣また御苦労さまでございますが、こうい…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○野沢太三君 周辺諸国の理解、支援、それとあわせましてもう一つ大事なことは国内の国民世論の動向、これがやはりしっかりしていませんとこの問題は前進をしないだろうと思います。 過日行われました世論調査等の結果を見ますると、常任理事国入り賛成が約五三%、反対が一五%、ところが、わからないというのが三二%もあります。常任理事国入りというか、常任理事国の改組そのものについての意見ですと、わからないが四〇%を超す、こういう結果が出ていまして、国民の…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○野沢太三君 北朝鮮問題に移りたいと思います。 一年四カ月にわたります米朝交渉の結果、一時は制裁まで心配をされました関係が一転合意をいたしまして、韓半島における核問題というものが大きく前進しそうであると。大変喜んでいるわけではございますが、この間、アメリカあるいは韓国を含め日本がどのような対応をしどのような役割を考えるのか、その辺について連絡を十分とってこの結果が出ているのかどうか、あるいは外交でございますから結果を途中で知らされるとい…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○野沢太三君 今回の合意内容を見た場合に、将来にわたって軽水炉転換というような形でプルトニウムの生産を抑えるということでありますとこれは非常に明るい見通しがあるんですが、過去の問題がこれで果たして払拭されたかどうか。一発か二発か、あるいはもっと多くの材料を既に持っているんじゃないかということについて、査察が大分先の方に延ばされている、この点がまだ引っかかるわけですけれども、この点いかがでしょうか。