P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党1994/06/22

129参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 カーターさんといいあるいは三木夫人といい、やはりトップ、トップといいましょうか、直接接触をすることによって大変な問題の打開ができていると、ああいうお国柄であるからには一層そういう傾向がやはりあるだろうと思うわけであります。 そういう意味で、先般も自社の有志議員の皆様が訪朝されまして、それぞれ御努力をいただいておるわけでございますが、今後ともこういった各レベルでの接触、特に先方のトップクラスとの接触についてはいろんな形でやは…

自由民主党1994/06/22

129参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 引き続きの御努力をお願いいたしたいと思います。 それでは、平成六年度の外務省予算について少し触れてまいりたいと思います。 先ほど御説明がございましたように、総額が六千九百四十六億ということで、対前年四・六%増というのはことしの全体予算の中ではこれは大変積極的な、意欲的な予算と言ってもよろしいかと思うわけでございます。特に、外交の実施体制として定員関係厳しい中で純増百五十人をいただくほか、専門調査員とか派遣員とか、さらには在…

自由民主党1994/06/22

129参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 人数をふやすのも大事ですが、今いる人がどれだけ働けるかといういわゆる足腰経費ですね、これをしっかりつけてあげませんと身動きができない。私、昨年申し上げましたけれども、非常に位の高い方が赴任していても動きがとれない。俊寛、為朝、後醍醐天皇というような立場で外交官の方の御苦労されているということはまことに残念でございます。 私は、それに加えて頭の経費というのをぜひこれからも重要な項目として、現地におきましてコンサルタントである…

自由民主党1994/06/22

129参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 それから、この贈与比率であるとかあるいはグラントエレメントというような要素から見るとDACの中では最低だという報告が外務省の資料にも出ておりますが、これについて改善する見込みはございますか。

自由民主党1994/06/22

129参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 さらに言えば、GNP比率ということでいくとやはりこれも余り上位ではない。金額は確かに大きくなっていますけれども、もうちょっと日本はその面での貢献をしっかりやって、しかもそのことはこれからの日本の国際貢献の一番やっぱり大きな柱だと思いますので、この数字だけではなくて、中身もあわせてひとつ頑張っていただきたい、かように思います。 そういった総額という面から見たほかに、きめの細かい援助ということで、大分今回も外務省はたくさんいろ…

自由民主党1994/06/22

129参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 ひとつその辺、外務省は懐広くして、とにかく自発的に奉仕をしようというグループと一緒になって活動する、こういったことで今後の国際貢献、外交の組み立てをお願いしたいと思うわけです。 その中で、特に文化交流の強化の問題ですが、ことしは国際交流基金の補助金として百二十九億余り計上していただいております。額は小さいけれども、文化というのはやっぱり日本がこれからやっていきます国際活動あるいは理解の促進という面で、向こうから習う、教えて…

自由民主党1994/06/22

129参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 カンボジアに対する援助はいろいろな方面からのものがあろうと思いますが、アンコールヘの協力、それからそれに基づいてまた観光客を誘致する等、大変なこれは経済効果もあわせて期待できるわけでございますので、このような援助は一層ひとつ力を入れてやっていただきたいと御要望を申し上げます。 そういう中で、一つ忘れられていることがあるんじゃないかというのが移住民対策でございますが、日本から既に百万を超す方々が移住をされて世界各国で御活躍と…

自由民主党1994/06/22

129参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 確かに移住予算は横ばいで、大体これはもうそういう時代は終わったんだという認識ではないかと思うんですが、私はやはり、日本から行かれた方がそれぞれのお国において立派な仕事をして立派な生活をしていただくことが日本とその国との最大のパイプになり力になると思うわけでございますので、国籍が仮に変わったとしても日本人であるということが誇りに思えるような仕事の仕方、生活のあり方、これについてひとつ気を配っていただきたいと思うわけであります…

自由民主党1994/06/22

129参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 日系人の中から大統領が出たりあるいは上院議員が出たりというようなすばらしい活躍をしておられる方もおる中で、日の当たらない生活を強いられているという人たちがいることは大変胸が痛むわけでございますし、何としてもひとつ、今日恵まれた生活とそれから経済力を獲得したこの日本の力が、有形無形に外地で暮らしております日系人の皆さん方に及びますような援助なり交流の施策を打ち立てていただきたい、かように期待をいたすものでございます。 続きま…

自由民主党1994/06/22

129参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 その中で非常に大事な柱になっております温暖化対策でございますが、最近に至りまして、二〇〇〇年の目標達成、これは一九九〇年レベルの一人当たりCO2排出量で抑えようということで進んでいたものが達成困難ではないかという報道もなされておりますが、これはいかがでしょうか、環境庁。

自由民主党1994/06/22

129参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 お役所で目標をつくるだけではなくてこれを本当に徹底するためには、既にヨーロッパ諸国の一部で実施されておりますいわゆる環境税のうち炭素税、これを導入することが極めて有効であると思うんですが、これについては今どうなっているんでしょうか。

自由民主党1994/06/22

129参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 いずれにいたしましても、今までのような大量生産大量消費、また大量廃棄というような生活スタイルではこれはもう環境の面で行き詰まるということになろうかと思います。 そういう面で今後のやはり私どもの生きざまの問題とも絡みまして、また世界じゅうに日本の達成しましたこれまでの環境上の成果というものを及ぼしていくという、これが非常に大事ではないかと思いますが、その面でどうでしょう、外務大臣、ひとつ外交政策上の大きな柱としてこの環境問題…

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 このたび、カーター元大統領が北朝鮮を訪問しまして、金日成主席と会談をし、行き詰まり状態になっておりました北朝鮮の核開発問題について突っ込んだ話し合いが行われました。その結果、これまで何回も提案されながら実現しなかった南北の首脳会談が、カーター氏の仲介ということで合意されましたことはまことに画期的なことと思います。 また、米国が、核兵器の開発の凍結を条件に第三次の米朝高官協議に応ずる姿勢を示し、そのための実務者協議が近々行わ…

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 カーター氏の訪朝全体につきまして、外務大臣、どのように評価されておられるか、お願いします。

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 その一方で、クリントン大統領は、カーター氏が国連制裁協議というものは中止されるんだということを言ったことに対して、高官レベルの協議の見通しがつくまではこれまでどおり制裁決議の協議を安保理各国と続けると言っておるようですが、この点はどうでしょうか。

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 制裁決議は第一次から第二次というような段取りで何段階にも分けて行われるという話になっておりますが、この決議そのものに対して、中国、ロシアともに慎重な姿勢をとっているように伺っておりますが、カーター氏もまた、制裁は効果がなくて、かえって相手が反発を強めるだけだと、こういった表現をしておりますけれども、日本としての対応は一体どちらに重点を置くのか、外相のお考えを伺いたいと思います。

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 これから話し合いによって事態を打開していくことが最も望ましい、私もそう思いますが、その中で過去の問題を積み残したまま進むかどうか、この点はやはり近隣国としての日本の立場はアメリカとはいささか逢ってしかるべきだと思うんですが、この点について外務大臣、きのうも報道等では御意見があったようですが、はっきりお伺いしたいと思います。

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 いずれにいたしましても、日本としては独自な対話の道をしっかりつくることが大事だという気がいたします。既に自民党あるいは社会党の議員団も行っておられますが、今後とも引き続きいろんな形でパイプを通して直接向こうのトップクラスとの接触を継続されるように希望をいたしておきます。 次に、航空協定に入らせていただきます。 現在、諸外国と交わしております航空協定の現状並びに今後の見込まれる乗り入れの希望、これについてお伺いしたいと思いま…

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 今回この協定を交わそうとしております六カ国のうち、我が国が運航を希望する国はどこでしょうか。

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 先ほどのお話のように、現在、我が国に乗り入れておりまする外国の航空会社、これが約三分の二のお客さんを運んでおり、日本企業は三分の一程度しか運んでいない。六カ国との協定ができ上がって、この中で日本側が就航を予定しているのはベトナム一カ国だけだと、あとはすべて先方の方から関西空港への乗り入れ、こういうことになりまして、近年低下しております日本企業のシェアというものはますます低下をする危惧があると思うんですが、この点、運輸省いか…