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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 御健闘を祈るわけでございますが、今回この協定を結べる下地といたしまして、関西国際空港がこの九月に開業するということが大きな背景として出てきておるわけでございますが、伺いますと、今のところ十九カ国二十二社、週二百二十七便を予定しているということであります。しかし、これは計画に対して大幅に下回っているように思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 確かに初めての二十四時間空港であるということ、それから国内便と簡単な乗り継ぎで各地に行けるという大変なメリットがあるように思います。その意味で、国際、国内どもにもう少し関西空港の機能をPRしてこの乗り入れ便数をふやす努力を重ねていただきたい、これは期待でございます。 そういう中で、しかし成田に対する乗れ入れ希望というものは相変わらず強いと伺っておるわけでございますが、現時点での乗り入れ希望数についていかがでしょうか。

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 そういう中で、二期工事にかかわる話し合いでございますが、九一年の五月に運輸大臣が強制的手段はとらないんだということを言明していただいて、公開シンポジウムとか円卓会議等で話し合いを繰り返してきておるんですが、現在この話し合いは進んでいるんでしょうか、見通しはどうでしょうか。

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 関西空港が開業しても、依然として成田空港の重要性、その需要というものは大変厳しいものがあると思います。その意味で、ぜひともひとつ精力的に話し合いを進めまして、一日も早い見通しがつきまするようこれは大いに期待をするわけでございます。 こういう中で、中部にも国際空港が欲しいんだということで、地元から常滑油にやはり国際空港をという声が出ておりますが、これが具体化するのはいつごろになるでしょうか。

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 日本にとっては国際空港はまだまだ必要だし、あるいはその機能の充実も図らなければならないと思うんですが、成田の見通しが定かでない中で、この中部の国際空港を早期に建設することと、地元からも要望の出ております関西空港の二期工事、いわゆる全体構想を早期に実現することとどちらを急ぐのか、あるいはこれは並行して進めるべきなのか、どちらが費用対効果が大きいのか、その辺についての運輸省のお考えをお聞かせください。

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 そういうことでございますが、日本へ今乗り入れている外国の航空会社を見ますると、アメリカが圧倒的に多くて三分の一以上を占めております。千五百のうちの五百十九便ということでありますが、日米間の人貨の往来というものがいかに大きいか、航空便の数あるいはその中身を見てもわかるわけでございます。お客さんの数で見ましても日米間の数というものは他の路線に比べても大変多いわけでございます。 そこで問題になりますのは、どうも日米航空協定の中身…

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 伺ったとおりでありまして、ひとつ外務大臣、包括協議等で向こうから買え買えと言われっぱなしでなくて、直してもらいたいことがこの航空協定の中でもございますので、こちらからも機会ある都度、ひとつこれは主張していただきたいと思います。 そういう中で、しかも世界的不況という悪条件の中ですら我が国の国際航空需要というものは増加の一途をたどってきておりまして、平成四年度当たりで三千四百四十九万人のお客様で、昭和四十五年から平均一〇%以上…

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 やはり空港整備の段階からもう少し本腰を入れて、公的資金を導入するとかあるいは地方自治体の力を活用するとかいう形で、単にそれが利用者負担というところにしわが寄らないようにしっかりと頑張っていただきたいと思います。 次に、航空の安全問題についてお伺いいたしますが、シベリア上空が現在十二本毎時というのが六本に制限をされて、しかもこれがおくれにつながっている。例えば、ロシアの管制設備が老朽化し、レーダーその他が余り使い物にならない…

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 援助の形として一般的なお金をただ上げるというよりも具体的にこのような事柄に特定しながら効果がはっきり出るような援助の仕方が有効ではないかと思いますので、一層ひとつ御努力をお願いいたしたいと思います。 続いて、中華航空機の事故に移りたいと思いますが、委員会の方で今分析をしていただいているようですが、現時点においての中間的結論がと思いますが、おわかりの範囲で結構ですからお話しいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 そういう中で、相変わらずA300ということで同一機種が毎日飛んでいるわけですね。機器の故障があるいは操縦のミスかわからないまま、お客さんはそのまま乗せている。これは一体どういうことになっているのか。 現段階におきまするA300系統の機材あるいは運航会社に対する安全上の指導は一体どうなっているんでしょ。うか。

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 それでは、時間がなくなりましたが、租税条約について御質問を申し上げたいと思います。 最近、移転価格税制を適用して国際企業に対して追徴課税を行うケースが出ております。日本あるいはアメリカが主な舞台となっておりますが、一体こういうことでどのぐらいの数がこれまで指摘され、どのくらいの金額が更正されたか、おわかりでしょうか。

自由民主党1994/06/20

129参議院 外務委員会 第3号

○野沢太三君 経済の自由化が進んでますますこの種の国際間の取引並びにそれに伴う税務というものの仕事がふえていくと思います。抜本的な税制改革も予定されている中で、ぜひこの分野での御努力を一層続けられますことを期待いたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 昨日の夜遅くでございますが、北朝鮮が、IAEAを脱退する、しかも制裁ということであればこれは宣戦布告とみなすということをおっしゃっているわけでございます。この事態について、総理、何らかの御連絡あるいは情報の収集はございましたでしょうか。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 外務大臣におかれましては、この土曜、日曜、お忙しい中をやりくって韓国、中国へ行っていただいたことは、これはもう大変多とするわけでございますが、このときに、韓国当局あるいは中国の関係筋から、このような事態が起こるという予兆あるいは何か情報等はなかったかどうか、外務大臣、お願いします。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 話し合いで解決するということが最上策だということはだれが見てもこれは明らかなことでございます。そういう中で、北朝鮮が土俵の外へ飛び出してしまう、これはまことに残念なことだと思いますが、これから一体どのような形で北に対する語りかけ、働きかけを進められるか、お考えをひとつ。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 カーターさんのお話がどうなるか、私どもも大変これ関心を深く持って見守っているわけでございますが、イラクが問題を起こしたときに、中曽根元総理を初めとする自民党の八人の団員がバグダッドへ乗り込みまして直接フセイン大統領と交渉をいたしまして、とりこになった皆さんの一部を返していただいた、こういう経験がございます。 政府レベルでの交渉が難しいというなれば、何らかの形で、向こうのトップと話のできる人なりあるいは団体なり、何らかの努力…

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 どうかひとつ、状況の推移を見守りながら万遺漏なきよう御努力されんことをお願いいたします。 それでは予定に戻りまして、総理にまずお伺いをいたしたいと思います。 総理は、所信表明に当たりまして、普通の言葉で率直に議論し、理解を深め、ともに歩んでいくことを大切にして改革と協調の政治を心がけるとおっしゃっておられます。まことに結構でございますが、改めて今、少数与党の政権基盤におきまして内外の政治課題にどう取り組むか、率直にお伺いい…

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 総理は日本記者クラブの会見の中で、求めて首相になったわけではない、こうなってしまってまことに心外だとおっしゃったそうですが、心外という発言を伺いまして、私もまた心外でございます。広辞苑によりますと、心外とは「思いもよらないこと。また、予期に反して遺憾に思うこと。」と、こうなっております。なりたい人も相当いると思いますが、大変これぜいたくなお話だと思いますが、どうかひとつ一国の総理は国の運命をしょっているわけでございますので…

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 総理の最大の仕事とおっしゃっておられます政治改革の見通してございますが、区割り法案は今国会に間に合うのかどうか、また、これをしっかり審議するのにはこの会期で間に合うのかどうか、延長が必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 総理の盟友でもいらっしゃる小沢さんの書かれましたこの「日本改造計画」の中に、普通の国になるべきだ、こういう御意見がございますが、これについて総理はどういう御感想をお持ちでしょうか。