野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 そういう中で、常任理事国になると高くつくとか、あるいは危険なことをやらされるとか、こういったことを考えている向きがこの議会の中にもまだあるんじゃないか、もちろん、国民一般の中にもそういった懸念を持っている方が多いかと私は思います。 これに対してどのような形で取り組まれるのか、そして実際に常任理事国になった場合の責任と行動はどうなるのか、お話しいただきたいと思います。外務大臣、お願いします。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 改革された国連に頼まれたら座ってもいいというような姿勢が前内閣の段階では見られたやに私も伺っておるんですが、今のお話を聞きまして、一層ひとつ頑張っていただきたいと思います。 その中で、日本の立場に対する国際的な理解というか協力といいましょうか、そういうものがいまいちではないか。私も乏しいながら各国を回って外交関係者とお会いして話をしますと、どうもやはりその点については、さはさりながらまだどうかとか、パンドラの箱をあけるがご…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 常任理事国へ加入ということになりますと、拒否権の取り扱いというのが大きな問題になるだろうと思います。拒否権というのがあったために国連が半ば機能を麻揮したという側面と同時に、しかし、これがゆえに大国の責任というものも明確になっていた。 日本がもし常任理事国に加入ということになった場合、この拒否権を要求しますかどうか。どうでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 日本は国連に加入して以来、平和憲法の考え方、さらにはODAの活用、それから大変苦労はしましたがPKOができるようになった。そしてまた、地球環境問題等に対するノウハウと資金力。いろんな面で国連に対して非常にいい仕事ができるだろう、こう思うわけでありまして、その意味で、どうかひとつ日本のできることをむしろ前へ出して、できないことはできないという中で国際貢献をしっかりやっていくようお願いをしたいと思うわけであります。 そういう中…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 そういうわけで、世界一の援助大国になったというわけでありますが、このODAの適正使用の問題がしばしば新聞等でも報道されているわけでございます。 特に、最近ではフィリピンに供与しました農業開発の一部資金が不当に流用されたのではないかという報道がございますが、これについては調査を行うということになっておりますが、外務省、どうですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 せっかく善意でやろうという話がこういったことでゆがめられるということであっては、ODAの精神を損なうことになるわけでございます。どうかひとつしっかり調べまして、問題がありました場合には即刻改善をする。そしてまた、ODA全体の執行体制にもこれは反省として返ってくる課題だろうと思いますので、大いにひとつ、この問題をただフィリピンの一地方の問題と考えずに、ODAのあり方についての反省として受け取っていただきたい。 大臣、ちょっと…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 今までODAはアジアを重点ということで主に使われてきて、しかし、今それが全世界に拡大をするということで、日本の存在を示す最大の力になっているかと思います。ただ、これが先方からの要請主義ということでやってきておりますために、必ずしもそれが本当に、草の根といいましょうか、国民の皆様、民衆の皆様に稗益しているかどうか、この点についての批判が今までもしばしばございます。 これについて、地域の拡大あるいはODAの運用方法についてのお…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 その意味で、最近国際ボランティアの皆様がまさに献身的な精神で途上国のお仕事を手伝う、こういった動きがだんだん日本でも育ってきております。欧米諸国に比べるとまだまだ少ないんですが、このNGOの支援状況についてはいかがでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 ぜひこの方向は育成強化をしていただきたい。 その中で、国際ボランティアとして出られた方が国内へ帰ってきたときに浦島太郎になってしまうというような心配がある。この立場をやはり守ってあげなきゃいかぬ。その意味で、国際ボランティアの皆さんを支援する体制を整えるということが必要と思いますが、外務大臣、いかがでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 ODAはまさに戦略的に日本の外交を支える柱と先ほども申し上げましたが、その運用について、ODA大綱をつくってそれに沿った運用をしよう、こういうことになっております。 この運用実績についていかがでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 大変結構なんですけれども、核開発、核実験をやっているような国にまでこういった制度を適用することがいいのかどうかいささか疑念を持つわけでございますが、それはおきまして、今後の開発援助のあり方について、総理、御見解を伺いたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 その中で、日米基軸ということが依然として最も国際的に重要な柱というわけでございますが、どうもここしばらく、昨年の政局以来ぎくしゃくする、けんかをして帰ってきて大人の関係と、こういったことでは困るわけでございます。 そういう中で、日本の貿易収支あるいは対米収支というのは依然として黒字基調で推移をしておりますが、この状況について昨今のデータを、これは事務方でお願いします。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 不景気不景気と言いながらもこういう十五兆に及ぶ黒字がある。このままではやはり対外関係から見れば日本がどうもひとり占めをしているのではないかと見られてもやむを得ない。何としてもこれは、まず当面の最大の相手国であるアメリカとの間で円滑な話し合いの道を開き、そして常識的な線にこれを戻していかなきゃいかぬと思うわけですが、昨今中断していました包括貿易協議の再協議に応じた背景について、大臣いかがでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 今お話のありました数値目標はとらぬといっても客観基準はやはり必要だろうというんですが、どうもこれに対する日米の間の認識ギャップが大分あるんじゃないか。客観基準というのは限りなく数値目標に近いというようなものを向こうは期待をしている節がどうも見られるわけであります。 そういう中で、せめて政府調達ぐらいは何とか向こうの期待にこたえられるような努力ができないかどうか。そしてまた、自動車のようにすぐれて民間のものであるというならば…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 対外経済改革要綱ということで、これからどうするかという方針を既に出していただいておりますが、この中で非常に大きな柱は、税制改革どこの包括経済協議の成り行きがあるわけであります。今度サミットに行かれるとして、クリントン大統領にお会いするのにこの内容がどの程度具体的に御提言できるか、総理にちょっと御意見を聞きたい。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 時間がだんだんなくなりましたので、地球環境、PKO、ロシア問題等につきましては次回に譲ることにいたしまして、公共投資の充実問題について御質問を申し上げたいと思います。 今の包括経済協議の中でも日本が物を買うとかあるいはもう少し外国との貿易のバランスを考えるとかいうことが非常に重要ですが、まず何よりも内需拡大の必要性、これが大きな課題であろうと思います。 これについて、大蔵大臣の御意見をひとつ。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 先ほどもお話がありましたように、膨大な貿易黒字が出ておって、それがしかし国の中の社会資本の蓄積とか民生に回っていないんじゃないかという疑念が国民の間に広くございます。その意味で、一層の社会資本の充実、特に基本的なインフラとか福祉関係のゴールドプランあるいは新福祉ビジョン等にもうたわれておりますような施設がもっとできてほしい、こういう期待があるわけです。 これについての御意見をお願いします。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 公共事業を遂行していくのに特別会計等がたくさんございますけれども、これについてめり張りのきいた予算配分をしようと。これは、我々もそうですが、与党の皆様も同様の趣旨でいろいろと御理言が出ているわけでございます。政府でも審議会でABCのランクづけもされて配分をされたと思われるんですが、結果を見ると、コンマ以下の顕微鏡で見なきゃわからぬような配分ではないかと。 もっとめり張りをつけてやっていくような考えはございませんか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 私は鉄道の関係業務を長いことやってきておりますが、毎日の通勤で本当に御苦労をいただいている状況を見ると、心が痛んでなりません。何としても、やはりこういった面を改善して欧米並みの通勤環境が得られるような状況を早くつくりたいと思っておるんですが、今回の予算の中で地下鉄あるいは常磐新線等にそういった配慮がある程度行われたことは多とするわけでございますが、まだ十分ではない。 これから一層そういった公的資金の導入をこの分野についても…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○野沢太三君 日本じゅうのみなさんから御要望の強い整備新幹線の見直しを昨年はやるべく一生懸命やってまいりましたが、この見直しを九年というふうに直されてしまいまして、大変落胆をしている地方もございます。 なぜ九年なのか、運輸大臣、ひとつお願いします。