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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1994/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 ドイツの国鉄が最近改革をいたしまして、鉄道のあり方について抜本的な一つの考えを提示しております。それは、鉄道の固有施設、固定施設の部分は、これはインフラの部分を管理する会社をつくるんですが、これはもう全面的に国が責任を持ってつくって管理をしていく、そして、上を運営する会社は旅客、貨物にわたってこれはもう一生懸命稼いてもらう。この考え方は将来ともに大変大事な示唆に富むものであろうと思います。 〔理事村上正邦君退席、委員長着席…

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 確かに、先々を考えますと六十五歳くらいまでは働いていく、これはもうやむを得ないことだと思いますが、その中で今の雇用情勢等を考えますと、三年ごとに引き上げていくというのはいかにも性急ではないか。 我が自民党は四年ごとでどうかと提案していますが、これについての意見は。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 せっかく改革を進めている中で、基礎年金にすら加入してない人が百数十万とか、あるいは入っていても払ってくれない人もいるとかいうことになりますと、この制度そのものがどうなるか非常に問題であります。 その意味で、国庫負担を見直すという考えが出てくるわけですが、三分の一という現状を二分の一程度まで少しずつ上げるという考えはいかがでしょうか。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 未加入、未払いの方は。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 鉄道共済の問題でございますが、ただいま各公的年金から大変な御支援をいただいてしのいでいるわけでございますが、そのために厚生年金に比べても一割の格差がつき、さらにベースアップ相当の再評価、見直しも平成元年からずっと抑えられている、こういうことであります。 今回また平成六年から十一年にかけてこれを凍結するという方針が打ち出されておりますが、これは余りにもひどいではないか。せめて一元化の時点にはこれが解消できるように御検討いただ…

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 公的年金制度を一元化しようということで五十九年に閣議決定がなされておりますが、この時期が来年平成七年、昭和七十年ということになっておりますが、これは予定どおり実行できるでしょうか。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 以上で終わります。

自由民主党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○野沢太三君 質問に入ります前に、議事の運営につきまして一、二、委員長にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほどの吉川議員の動議につきまして理事会において協議というお話でございますが、昨日は、委員長の不信任あるいは公聴会の設定等につきまして与党、野党から活発な動議が提案され、それがこの場におきましてしっかりと議決をされたということで大変わかりやすい運営ではなかったかと、久しぶりにこの委員会が活性化したと評価しているわけですが、これを理事会…

自由民主党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○野沢太三君 吉川委員は納得をしてないように思うんですが、その点はいかがでございましょうか。

自由民主党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○野沢太三君 委員長がそういう御裁定ということであれば、ひとつしっかり協議していただきたいんですが、もう一点、この本委員会で不信任をされました委員の方が引き続き筆頭理事としてお仕事をされることについてはいかがなものかという強い声がございますが、この点につきましては、委員長、公平公正に運営をされるという宣誓をなさった立場でどうお考えでございましょうか。

自由民主党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○野沢太三君 事務局に調べてもらいましたが、参議院で委員長不信任というのは初めてだそうでございます。その意味では歴史に名が残るこれは委員長様と、こういうことになると思いますが、どうか新委員長におかれましては、そのようになりませんようひとつ御努力をいただきたい、かように希望いたしまして質問に入らせていただきます。 これまでいろいろと議論があったところでございますが、参議院におきましては三十数時間ということで、議論につきましてまだ尽くされて…

自由民主党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○野沢太三君 信頼回復は私どもも全く同じ立場でございます。しかし、それだけにとどまらず、私どもは今の日本の経済の状況、国民生活の現状を考えますと、私ども自身が政治に使っております資金、あるいはコストと言ってもいいかもしれません、広く言えば民主主義のコスト、こういう面で見まして政治にかかわる費用というものをできるだけ低減していくということもこの改革の先にはあったのではないかと思うわけでございます。 また、中選挙区といういわばぬるま湯のよう…

自由民主党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○野沢太三君 まさにそういう趣旨で我々も努力を長年してきたわけでございますが、今回のこの四法案で果たして腐敗、違法行為が根絶できるとお思いかどうか、いかがでしょうか。

自由民主党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○野沢太三君 確かにゼネコン問題は象徴的な事件として大変なこれは反省が必要でございますが、それ以前にさかのぼって、これまでの議論を聞いていますと、小選挙区を採用すれば大変選挙はきれいになるというような議論がややもすればまかり通っていたような印象を受けるわけでございますが、奄美群島区の教訓というのがございます。これにつきまして、これまでの選挙の実態とそれに対するお考え、いかがでございましょうか。これは自治大臣の方にひとつお伺いしたいと思い…

自由民主党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○野沢太三君 確かに、小さいというだけでは必ずしも選挙は浄化されないという一つの典型的な例かと思います。 ここでひとつ視点を変えまして、先ほど大臣からもございましたが、民主主義の総費用、こういった面から日本の大体この費用が適正であるかどうか、こういった面を国際的な比較で眺めたらどうなるかということでございますが、ハイデンヘイマーさんという学者の方が政治資金指数というものを考えまして、これによって国際比較をやった例がございます。政治資金総…

自由民主党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○野沢太三君 そこで、今、日本でも法定選挙費用というものがございます。これが適正かどうか、こういう問題があるんですが、ちょっと自治大臣にお願いしたいんですが、例えば現行四十万人の選挙区あるいは八十万人の選挙区ではどのくらいの法定費用になるか、これはおわかりでございましょうか。

自由民主党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○野沢太三君 確かに届けられた数字を私もあれこれ調べてみますと、みんなその範囲におさまっております。おさめていると言った方が適切かもしれませんが、この費用をやはりしっかり守るということがまず私はスタートではなかろうかと思うわけでございます。そしてまた、これが守れるような選挙制度でなければならないだろう、かように存する次第でございます。 ところで、その意味で、昨年行われました四十回の衆議院選挙あるいは一昨年の第十六回の参議院選挙におきます…

自由民主党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○野沢太三君 お聞きのとおりの件数でございまして、衆議院の場合には何と三千件を超す違反があった中で九〇%近い買収行為というものが出ておるわけでありますし、それから参議院でも四百四十三件の中で七〇%近い買収行為が出ている。 今回の法律が施行されたと仮に考えたときに、これがなくなるとお思いでしょうか。自治大臣、ひとつお願いします。

自由民主党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○野沢太三君 かなり減っていくと、これは大いに期待をするわけでございますが、果たしてどうなるか心配でございます。 そこで、検挙された中から、これは検察に送られてそこで法的な処理が行われるわけでございますが、昨年の衆議院選挙あるいはおととしの参議院選挙におきまして、起訴になったものと不起訴になったものがどの程度にございましょうか。受理件数と起訴、不起訴の概数をひとつ、法務省さんおいでですね、お願いします。

自由民主党1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○野沢太三君 そういう状況でございまして、約五分の二くらいの方が起訴ということになって、今裁判が続行中もしくは結論がだんだん出始めている、こういうことであります。 選挙にかかわる裁判につきましては、促進をしなきゃいかぬということで百日裁判の制度等についても既に導入されておるわけでございますが、もう半年、あるいは参議院選におきましては一年以上たっているわけではございますが、まだ全部これについて結論が出ていないという実態がございます。 しか…