野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1994/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○野沢太三君 議員立法であれば我々は、与野党協議いたしまして、引き続き参議院について改革を進めるべきであるということを相当重い形で入れ込んでいただく、こういうことでありますが、それをわざわざ閣法で取り上げたんですから、これについても政府は尊重するとか協力するとかいろんな取り上げ方があるんじゃなかろうか。もちろん中身は、これはもう我々自身の問題でございますから、与野党の協議、我々自身の努力、こういったものが必要でございます。 この点につき…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○野沢太三君 そう言いながらも、戸別訪問であるとかあるいは政治資金に関しては、参議院もこれは当然制約を受け拘束を受けるわけでございます。この問題については引き続き同僚議員あるいは今後の修正の意見の中で深度化させていただきたい、かように思うわけでございます。 次に、先ほどの森山委員のお話にもありましたが、戸別訪問問題でございますけれども、我々は有権者九千万を超す中での運動をやっておるわけで、そもそもお金がかかる、あるいは体力の限界を超える…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○野沢太三君 もう一つ大事なことを申し上げますが、これまで個人の資金団体、あるいは管理団体という呼び方もありますけれども、これに対して企業献金を禁止するということになっておりますけれども、これまでの議論の中で、政党の支部を上手につくればそこに幾らでも入るじゃないか、抜け道だらけと新聞でも言っております。 それよりも、自民党で申し上げているように、限度を決めて、ガラス張りにして、責任を持たせて企業献金を一定期間受け入れていく、これはやはり…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○野沢太三君 時間が厳しくなりましたが、最後に一、二提案を申し上げます。 私どもは選挙運動を全国にわたって展開するならば、もっとマスメディアを活用すべきである一と。例えば私ども比例区の場合には政見放送を十五分だけ二回認めておられる。たった二十秒しか我々は物をしゃべれない。これではやっぱりもったいないじゃないかと、こういうことではいけません。 それから、投票率が下がった下がったと言うけれども、六時で打ち切られると、これ大変なんですね。やっ…
第128回 参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○野沢太三君 野沢でございます。 鈴木、山本両参考人におかれましては、御多用中のところ当委員会に御出席いただきましたことを厚く御礼申し上げます。また、長いこと審議会におきまして、地方分権を初め当面する行政の諸課題についてのお取り組みまことにありがとうございました。本日は、また貴重な御意見をお聞かせいただきましたことを重ねて御礼申し上げる次第でございます。 まず最初に、この答申をおまとめいただく際に一番苦心した点、あるいはこれに盛り込みた…
第128回 参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○野沢太三君 山本参考人の方からもよろしくお願いします。
第128回 参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○野沢太三君 ありがとうございました。 確かに、トップダウンという要素をもう少し入れないと、行政改革というのはお役人が自分で自分の首を練る、身を削る、こういう要素があるからなかなか実は思い切ったことが言い出せない。言い出すとまた責任があるということで、こういったものをつくるときには、私も経験があるんですが、結局当面できることしか出してこない、こういううらみがあるだろうと思いますけれども、その辺のところは私ども国会なりあるいは政治家の立場…
第128回 参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○野沢太三君 どうぞ。
第128回 参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○野沢太三君 ありがとうございました。 それで、規制緩和とそれから国の権限の移譲というのは非常に密接に絡んでいると思うんですが、それを受けて立つ地方自治体の受け皿問題というのを先ほどから御指摘をちょうだいしております。 確かに、三千二百を超える市町村には、私の郷里は長野県でございますが、ただいまも諏訪を御指摘いただきましてありがとうございました。千人に足らない町村がいっぱいあります。そういうところへ権限権限と言っても、はっきり言って能力…
第128回 参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○野沢太三君 権限をおろすということはもちろんまず第一でございますが、同時にそれを裏づけする財政、財源が伴わないと、結局は中央にお百度を踏む、こういうことになってしまう。今、現状では、税収の割合を見ると国が六五%ほど取って地方が三五%程度の税収を上げるけれども、決算段階で見ると、逆に地方が六五%ぐらい使って、国の使い分というのは三五%。結局、ここの差というものがさまざまな規制やらルールやらという形とくっついて中央集権という形になっている…
第128回 参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○野沢太三君 権限が落ちて財源が地方に行きますと、そこでいろいろまた問題が起こる。昨今、大変新聞紙上もにぎわせておりますが、ゼネコン問題というようなことで問題が出ております。そういうことも起こるから、余り地方に権限も財源も与えない方がいいんだという意見も一部には散見されるわけでございますが、しかしこの地方分権の本質を考えますときには、何といってもやっぱり住民の皆様の立場で、身近なところで行政が行われるという必要を考えますと、どうしてもこ…
第128回 参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○野沢太三君 どうもありがとうございました。 最後に一言、三十五分まで私時間をいただいておりますので。 法律をつくって進めるようにという最後の提言でございますが、この中に何を最低限盛り込む一が、これは非常に重要なことだと思いますので、一言ずつで結構でございますが、よろしくお願いしたいと思います。
第128回 参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○野沢太三君 大変これは重要な御提言だと思いますが、私どもはこの問題をもっと具体化するためにもこの法律の性格を非常に強いものにしないと実現が難しいんじゃないかと思うわけでございます。 御提言の手順、手続、理念はもとよりでございますが、財源等の裏づけもあり、まさに内閣を挙げて、国を挙げて取り組むという体制を組む、そういう法律にしなければならないと私どもも今心得ておるわけでございますが、引き続きいろんな御提言をいただければ幸いでございます。…
第128回 参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号
○理事(野沢太三君) 以上で両参考人に対する質疑は終了いたしました。 本日は、両参考人におかれましては、長時間にわたり貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございました。本委員会を代表いたしまして心から御礼を申し上げます。 どうもありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十五分散会 ―――――・―――――
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 羽田大臣におかれましては、御就任以来大変多忙な毎日をお過ごしてございます。かねてから、普通の言葉で普通の人の考え方を代表して政治を行うという姿勢につきましては大変私といたしましても感銘しておりまして、わかりやすい政治という点につきましてはこれからもひとつぜひともその方向で御努力をいただきまして、お国のためあるいは世界のために御健闘をお祈りする次第でございます。 そういう中でエリツィン大統領をお迎えして歴史的な会見をやってい…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 民主主義の一番大事なことは、目的が正しいということとあわせて手段が正しいと、そこで手順、手続を踏むということが極めて大事なことだと、目的と同様に手段、方法、手順というものを尊重するということにあるんじゃないかと思うんです。ロシアが新しく民主主義でしかも自由な経済でと言っているのであれば、今回の事件はまことにやむを得ない事情があったとは申しながら、そういう事態を招くような政治の誘導をしてしまったと、この責任はやはり残るんじゃ…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 旧議会というのが古い体制の中で選ばれたということもあって、確かにエリツィン大統領としては思うようにコントロールできない、こういった悩みがあったことは私どもがこちらから見ていてもわかるわけであります。新しい議会が、その意味でいわゆるエリツィン与党というような形で多数派形成を目指して既に努力が始まっている、こういう動きも情報としていただいておるわけでございますが、そういった面で、ぜひとも民主的な選挙、そして国民の各層各分野を代…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 どうぞひとつ積極的にこういった事実のPR、そして事実の認識というものを両国民、特にロシア国民の間で広げていただく、このことを全力を挙げてやっていただきたい。お互いに世論というものがあるんだということが前から言われておるわけでございます。 その意味で一つ提案がございますが、十六の文書を交わされて今いろいろな新しい、文化交流を初め技術交流あるいは経済交流を深めておられるわけでございますけれども、情報の交流というものが大変大きな…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 急がば回れということもございますので、そういった両国民の世論形成についてしっかりとこれから取り組んでいただきたいと要望を申し上げたいわけでございます。 そこで、先ほど同僚議員からも御指摘があったわけでございますが、最近の核廃棄物の投棄問題でございます。 今回のロシアとの会談の陰の主役というのは、エリツィンさんとかあるいは細川さんという表の主役以外に、核兵器とそれから戦略ロケットを初めとする運搬手段、これが正常に管理されてい…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 既に、民間団体ですらこういった投棄計画というものを察知して、それに対して記者を配置して送信をする、そこまで来ておるわけであります。しかも、先ほどもお話がありましたように、IAEAの方には通告が行っておったと。そうすると、IAEAというのは日本には何の連絡もしなかったのかどうか、この点について。