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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1994/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 総理は、この間、連休を利用されましてヨーロッパを歴訪されてまいりまして、各国首脳とお会いをいただきましたが、その中で七月にはサミットも予定されているということでございます。ここへ行かれるかどうか、今後の政局ということになろうかと思いますが、やはりその準備はしなければならない。何を主張するか考えておかなきゃいかぬ。 今度のサミットの主なテーマ、そしてそれにどう臨まれるか、総理のお考えをお願いします。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 サミットはとかくアジアのことを等閑視するということではないと思いますが、このことが余り議題にならないケースが多いわけですが、ぜひひとつアジア唯一の代表といたしまして、今のロシアの立場をできるだけサミットに反映できるように、そしてまた今御指摘の不拡散問題、北朝鮮のこれからの動きに対する対応についても話題にのせていただきたいと願うものでございます。さらには、北方領土の問題がその後話題になっておりませんが、この点もあわせて注意を…

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 その問題にこれから入りたいと思いますが、先般の訪韓、訪中に加えて、ロシアの立場というのは北朝鮮問題に関して重要な一つの位置づけにあるんではないか、こう思います。 ロシアは、今、関係国会議、八カ国で会議をしたらどうか、こういう提案があるようですが、これについていかがでしょうか。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 そういう中で、きのうのような北朝鮮の対応でございます。一体、北朝鮮に核保有が本当に現段階であるのかないのか、これ、先般倉田委員からも御質問しております。そしてまたさらにはその開発能力があるのかどうか、また原爆の製造能力、こういった面で能力があるのかどうか、この辺について防衛庁長官お願いします。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 製造能力、開発能力、そこのところ半分しか言ってない。 プルトニウムを抽出しているのではないかという中で、それを核兵器につくる能力、そういったものがあるかどうか、こういう能力の方を聞いているわけですね。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 それでは、そういったものを開発をするかしないか、これは向こうの意思もございますが、それでは運搬手段としての航空機あるいはミサイルというものはどんなものを持っていてどんな能力なのか、大臣ひとつお願いします。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 こういった北朝鮮の今の運搬手段に対して、我が国の防衛能力というものは十分でしょうか。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 やはり長射程のミサイルが非常に問題だろうと思うんですが、これに対応するにはいわゆるTMD、こういった体制が必要ではないかと言われておるわけでございます。 これに対する取り組みについて、長官、ひとつお答えいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 こういう事態になって、今、防衛問題の懇談会ということで御議論いただいている内容にこの事態は反映されておりますでしょうか。 長官、お願いします。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 冷戦が終わったからといって決して世の中が直ちに平和になったというわけではない。特に地域紛争の点ではむしろ大変なことになっているわけでございます。 その中で、ことし盛られておりますような防衛予算で十分かどうか、長官、ひとつ答えてください。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 こういう変転きわまりない情勢に対応できるような十分なる予算確保についてひとつ御努力をいただきたい、これだけ指摘しまして次の問題に移ります。 IAEAの査察を受けないという一方の話とは別に、北朝鮮自身が果たして非常事態を希望しているとは思われないわけでございまして、これからも話し合いにより、かつ査察を実行し、アメリカとの交渉の道を開く、こういったことが一方では報道されているわけでございますが、今後残されている査察の手段あるい…

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 やはり何よりも北朝鮮が核開発というようなことを希望しない、その意図を放棄して平和な外交なり経済活動によって国際社会に戻ってもらう、この努力が必要ではないかと思いますが、その意味で日米韓だけで経済制裁をやったらどうだという話が報道等ではちらほら聞こえますが、これについてはいかがでしょうか。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 いずれにいたしましても、この問題はお役所任せにしておいていいことではない。やっぱり閣僚の皆様、特に総理はぜひひとつリーダーシップを発揮していただきまして、関係諸国の首脳その他関係の皆様と大いに話を進められまして対応していただきたい、かように思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 昨日の報道ですけれども、ガルーチ国務次官補が、北制裁は段階的にということでお話がありまして、緩やかな形でチャンスを与えたらどうか、こう言っておりますが、これについては日本側との意見の一致は事前にございましたでしょうか。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 願わくはこれ以工事態が悪くならないと望むものでございますけれども、さはさりながら、事態が悪くなっていく場合についての我が国の対応にも遺憾なきよう備えなければならぬわけでございます。 そこで、経済制裁が仮に行われた場合、日本として何ができるか、これについて既に御検討ということを伺っておるわけですが、どんなことが現行法内でできるか、大蔵、通産、運輸、法務、防衛の各大臣、ひとつお願いしたいと思います。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 確かにこの時点で際どい話はしにくいところではございますが、今お話しのように、過去どうしてやったか、どうなっていたか、それから一般論としてどうあるべきか、これはやはり議論し勉強し、そしてまた国会でもコンセンサスを持っていないと、いざというときにどうにもならない。 それにつきまして、防衛出動に関しまして過去五十六年、九年等で勉強した成果が公表されておりますが、防衛庁長官、この内容についてごく簡単にお話しいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 そういう中で、やはりもし万が一のときには、韓半島には我が国の邦人が何万人も暮らしているわけでございますが、この皆様を連れ戻す、あるいはそのときに外国人の皆さんも一緒にと、こういう話に対してどう対応しておられるか、避難民の輸送ということで。これは防衛庁長官ひとつ。 外務大臣ですか。じゃ、外務大臣。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 飛行機はおっしゃるとおりだと思いますが、しかし人数が人数ですから、やはり艦船、船舶の活用がどうしても欠かせないと思います。自衛艦あるいは海上保安庁の船を含めお国の持っている船を活用できるのかどうか、いかがでしょうか。

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 こういうわけで、御質問を申し上げてもなかなか答えにくいし、まあ答えもそこそこ、こういうことになるわけでありますが、大体有事に対する国会審議のあり方というものが、やはり私は一つのこれが限界であるのかなという反省もあるわけでありまして、アメリカ等の議会筋のように相当いろいろなケースをとことん議会で議論する、こういったことが日本では大変やりにくいという点はまことに残念でございます。 国民の皆様が見ているところで、知らしむるべから…

自由民主党1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○野沢太三君 今の問題は、議会側でも工夫をし、また考えなければならない課題として受けとめておきたいと思います。 そこで、こういった事態の中で大事なことは、国連の機能というものが大変今大事になっております。しかも、安保理の改革問題、国連改革の問題等も浮かび上がっている中で、常任理事国へ入ろう、日本がこういうことを明確に意思表示をされておりますが、どうもそれが出先のお役人さんにお任せ過ぎていはしないか、こう思いますが、総理、外務大臣、御意見…