野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○野沢太三君 これは、そういうことであれば結構かと思います。 次に、第二条で協定適用の共同活動を七つに限定しております用地球観測プラットホーム技術衛星計画あるいは宇宙飛行士訓練計画を初めといたしまして七項目出ておりますけれども、宇宙開発のプロジェクトはこれ以外にも相当多数に上りまして、いわばメジロ押しと言ってもいいわけでございますが、この七つに限った理由についてはいかがなものでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○野沢太三君 当面そういうことで結構かと思うんですが、この七つの場合で仮に損害が発生したとした場合に、日米双方の負担の偏りというようなものがないかどうか、協定としての片務性というものは心配ないかどうかということについてはいかがでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○野沢太三君 一番の心配はロケットの性能、その打ち上げの確率といいましょうか、成功の確率、あるいは失敗の確率と言ってもいいでしょうが、これがやはり決定的に大きく響くように考えられるわけでございますが、これまでの日あるいは米あるいは欧州各国における打ち上げの成功率というものはどの程度のものになっておりますでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○野沢太三君 このくらいの確率ですとまだ相当な危険性が伴うということかと思います。 もう古い統計ですけれども、フランスのエミール・ボレルという数学者が、人間が生活していく上に心配のない事故の確率というものはいかがなものかというものを自動車事故を例に算出した統計がございますが、百万分の一くらいにならないと日常生活の上では心配があると。逆にそれくらいに達しないと我々は安心して暮らせないということからいたしますと、この数字というものは大変な、…
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○野沢太三君 これから宇宙飛行船シャトルに乗り組むというようなことで訓練をされている皆さんが万一のことにもならないようにと思うわけでありますが、この被災に対する補償は大丈夫ですか。
第132回 参議院 外務委員会 第14号
○野沢太三君 ぜひともひとつ、まさに英雄的行為ということになりましょうが、そういった皆さん方について後顧の憂いなく仕事ができまするような措置をお願いしたいと思います。 時間が厳しくなりましたので一言だけお願いを申し上げますが、宇宙開発は今後とも限りない可能性と人類に対する幸せをもたらす見込みのある分野でありますが、我が国の宇宙開発予算は、アメリカのNASAに比べますとまだ六分の一程度と限られておりますし、要員もまだ二十分の一ということで…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 自由民主党の野沢でございます。 外務大臣におかれましては、連休を返上されまして、旧ユーゴあるいはハンガリーまで足を延ばされまして、問題にたっております当地区の紛争に絡みまして明石代表や紛争当事国の要人と会談をされてまいりましたこと、まことに御苦労さまでございました。顔の見える外交を展開していただくという意味で大変有意義な出張であったかと思うわけでございます。 そこで御質問を申し上げたいわけでございますが、せっかく東西の冷戦…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 大臣今御指摘のように、日本がこの地域において中立的な立場で発言し行動ができる、しかも今御指摘のとおり、コンタクトグループに対していずれも日本は良好な外交関係があるということからいたしましても、これを機会にひとつぜひ一般の外交努力すべてを動員いたしまして影響力を強めていく、こういうことをお願いいたしたいと思うわけでございます。 そういう中で、紛争をとめるということに直接かかわる問題として武器の供給停止ということをそれぞれ約束…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 こういった側面からの働きかけも、我が国が平和憲法というようなものを持って、その上でかつ積極的にPKOにも参加していこう、こういった姿勢をとっております昨今、一番大事なこれは分野ではないかと思うわけでございます。どうか外務省御当局におかれましても、各方面にそのような主張を陰に陽にひとつ繰り返して続けていただきたいと思うわけでございます。 そういう中で、この旧ユーゴの実態を見ると、停戦の合意とかあるいは紛争当事者の協力要請とか…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 停戦の合意が切れているということで、そのままほっておくとまた何が起こるかわからないということではまことにこれは先行きが心配ということでありますが、新しい停戦の合意なりあるいは和平なりへの枠組みづくりというのはどこが責任を持ってどこが主体的に動いているか。こういう点はいかがでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 御指摘のとおり、その意味でコンタクトグループと明石代表の役割というのは非常に大きいわけでありますが、コンタクトグループについて見ると、非常に国益あるいは立場によってどうもばらばらな対応が自立っわけでございますが、その意味で国連を代表して現地におられる明石さんの役割というものは大変大きいんじゃないかと思います。ただしかし、孤立無援では仕事にならない。これまでスタッフを一人出したり、あるいは資金を供給したり、また今回大臣が行か…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 いろいろ御検討をいただいているようでありますが、ぜひひとつ、それが日本のやはり意思として、とにかく現地にとってお役に立つ仕事であるということができるだけわかるような形で御努力いただければありがたいと思うわけでございます。 引き続きまして、UNDOFの派遣問題について御質問をいたしたいわけでございます。 先般、与党の調査団と政府調査団が参りまして、それぞれ御報告を出していただいております。先ほども同僚議員からの御質問にお答え…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 ああいった国へ行く場合には食料とかあるいは気候風土とかそういった面でも違った環境に置かれるということから、隊員その他が健康が十分確保できるかどうか、こういった点については引き続きお調べをいただきまして、心配がないという状況を確認していただきたい、こう希望するものでございます。 その中で、やはり当事国であるシリア、ジョルダンあるいはイスラエルあるいはレバノンもあろうかと思いますが、こういった関係国の和平意欲というものにどうも…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 そういう中で、我が国のPKO派遣五原則について、このUNDOFの場合には抵触するおそれはないと考えてよろしいでしょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 国連本部に再度外交ルートでの確認も並行して行われたということで、結構かと思います。 さらに踏み込んで、いわゆるPKFの、本体業務の凍結事項がございますが、カナダ部隊のやっておりました輸送業務の関連で、この本体業務凍結項目に抵触するようなことはないかどうか。私が報告書を拝見した限りではその心配はないというふうに読み取れるんですが、いかがでございましょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 現行の法体系のままで十分派遣可能な状況にあると、こう承れるわけでございますが、その一方で八月になりますと現行のPKO法の見直し時期が三年目ということでやってまいります。 このPKF本隊業務の凍結を解除する時期がいつになるかということでありますが、これまで積み重ねてまいりましたカンボジアあるいはモザンビーク、さらにはルワンダにおける人道援助、こういった一運の経験を通じて、そろそろこれについては凍結を解除していいんじゃないかと…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 これについては、与野党含め大いに議論を積み重ねまして、まずは我々議会関係の意思を、コンセンサスをつくり上げる、これがやはり大事であろうかと心得ておるわけでございまして、機会ある都度そういった議論を起こしたいと思っておるところでございます。 そこで、もし行くということになった場合、派遣の期間がどのくらいになるのか。現地のコステルス司令官のお話ですと一年以下では短いのではないかという話があるようでございますが、カナダは既に十年…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 この派遣の時期を判断する時期でございますが、訓練とかあるいは先方の都合とかということになると少なくとも半年前には決めてやらなきゃいかぬということでございますが、その辺の実情はどういう状況でございましょうか。
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 よくわかりましたが、これについての議論は一層これからひとつ各党間深めまして合意を形成しなければならぬ課題と思っております。 ところで、このUNDOFの歴史を見ると、一九七四年に発足してから大変順調に推移をしておりまして、この調子ならば、あそこにいわゆるPKO部隊が展開するということ自体が必要ないのではないかという期待すら持てる状況があるわけでございますが、これはひとつ関係国の和平交渉を早めまして撤収する道を開くことが大事で…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○野沢太三君 パレスチナにも日本から援助の申し出があったということで、当地いわゆるパレスチナの紛争地でもようやく建設への道が開かれていくといううれしいニュースもあるわけでありますから、これはPKO派遣というレベルのみならず今の和平交渉努力、こういった面での日本の働きというものをぜひひとつ展開していただきたい。これは要望でございます。 そういった前提に立ちまして、PKO要員の安全条約について触れさせていただきたいと思います。 この条約の趣…