野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○野沢太三君 今、もう大臣のところへ届いているようでございますが、大会の決議が四項目、綱紀粛正、被害者に対する謝罪と補償、それから地位協定の見直し、基地の整理縮小、これはまさに大変節度のある要望であると私は伺ってきたわけでございます。反米とか反安保とかということが出てこない。やはり今の日本の中における沖縄、日本と米国との関係について十二分に練り上げて、しかもこれについては粛々とこの大会が実行され、後のデモも特別なしということの中で、それ…
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○野沢太三君 実はそれが私は十分でないと思うんですね。現段階で五割弱というのでは、今まで何をしていたのかと言いたくなってしまうんです。 その意味で、例えば大阪の伊丹飛行場は周辺対策に一千億以上の対応を講じました結果、最初は移転を希望していたのが今は残してくれというのが地元の希望になっているんですね。それから、私は新幹線の騒音対策について直接担当者、責任者であった時代がありますが、これについても名古屋地区を中心に訴訟が起こりまして大変な騒…
第134回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 ことしは戦後五十年の節目の年に当たるわけでございます。五十年前ということになりますと、私はまだ小学生でございましたが、終戦の詔勅を聞きまして、これで戦争が終わったなというほっとした安心感と同時に、これからの日本がどうなるかなという不安に駆られたこともよく覚えているわけでございます。 しかしながら、その後の日本が、政治では民主主義、経済は市場経済、そして外交は平和主義を持ちまして世界じゅうの皆様とつき合ってきた。こういう中で…
第134回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 このような事件の防止には、やはり責任者、指導者、指揮者、こういった皆さんが繰り返し繰り返し趣旨を部下に徹底する、これを重ねることがまずやはり一番初動としては大事ではないかと思います。 あわせまして、また現場におきまして、出来心なりなんなりが起こらないようにということで、例えば警察官の巡回であるとか取り締まりとかさまざまな現場における努力、これもまた大事ではないかと思うんですが、これにつきまして警察庁の方から状況を御説明いた…
第134回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 これを今後抜本的に解決していくためには、現在日米地位協定があって、これをどう運用するかというところに大きな問題があろうかと思うわけでございます。一罰百戒と言われますが、法を犯した人がきちんと処分をされるということが目の当たりにあればやはりほかの皆さんも身を正すと、こういうことかと思いますので、焦眉の魚として、早急にこの地位協定の運用改善を行いまして、こういったことはやってはいかぬことだということがはっきり前面に出てくるとい…
第134回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 いろんな期待はございますが、何とかNATOのケース、ボン協定のような弾力的な扱いができればいいんじゃないか、これを一点期待するわけでございます。 そのほか、地位協定に関しては低空飛行の問題とか免許証の問題とかいろいろございますが、現段階ではやはりこの点が一番の課題だろうと思いますので、引き続きひとつ努力をいただきまして、形になることで成果を上げていただきたい、米軍の理解、協力をぜひ取りつけていただきたいと思うわけでございま…
第134回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 特に実弾射撃場の移転については沖縄の中では難しいということで、本土にその候補地を求めるということで既にお調べをいただいているようですが、これについてはやはり周辺住民の皆様の御理解と同時に、もう一つ私、自衛隊がもう少し協力をして、場合によっては同じ演習場で一緒にやるというくらいのことがあってもおかしくないんじゃないかと思うんですけれども、この点いかがでしょうか。
第134回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 いずれにしても、こういった課題をただ放置せずに決まったものはどんどん進める、こういうことで具体化をいただきたいと思うわけでございます。 それからもう一点、基地用地に関する代理署名の拒否問題が出ておりますが、これにつきましてはいろんな手続が定められておりまして、機関委任事務ということもございますけれども、事の次第はやはり沖縄の住民の皆様の基地に対する反発、こういったものが基本にあるわけでありますし、それから既に御同意いただい…
第134回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 ぜひとも心の通うお話し合いをしていただきたいと思うわけです。 何やら原則論といいましょうか、そういったものをぶつけるというようなことではなくて、本当にみんなしてこの沖縄の皆様の心の痛みを分かち合うんだということで誠意を尽くして御努力をいただきたい、かように思います。 それでは、この沖縄問題は一応これで締めくくりまして、国連の問題について二、三お伺いをいたしたいと思います。 ことしは国連五十周年ということで、大臣におかれまし…
第134回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 私もこの夏国連を訪問いたしまして、今の国連は既に信託統治のように使命がほぼ終わったような分野もあり、それから大臣御提案の経済社会関係の理事会の任務の拡充拡大といった仕事も当面の急務であると。しかし、何といっても安保理事会をどうするかというのが一番大きな課題だと思います。 九月二十六日でございますが、安保理の外相会議におきまして安保理拡大の必要性については各国の同意をいただけた、こう理解しているわけですが、その中で日本並びに…
第134回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 国連のような機関では、やはり明確なアピールをしている、絶えずそういった意思を発信していないと日本は一体何を考えているんだということがわかりにくい。そういう意味でも、あらゆる機会をとらえて日本として国際貢献の用意があるんだということは訴えておかないといけないんじゃないかかように思うわけでございます。 今後ともその意味で、国連の舞台のみならず、通常の外交あるいはODAの活用、その他あらゆる外交努力の中でやはり日本の存在とまた貢…
第134回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 これは現場任せでなくて、やはりもう外務省の中枢において考えて対応しなければならぬ課題だろうと思います。私は、大きな組織を動かして成果を上げるには、たまに行って演説するのも大事ですけれども、常時駐在していろんな書類を、原案をつくっていく。この仕事がやはり大変大事なことで、事の成否は半分以上そこで決まっていくという実態があるわけですから、有能な人材を、しかもそういった状況に適応できる人を育成し派遣し、そして最後には処遇して引き…
第134回 参議院 外務委員会 第1号
○野沢太三君 ぜひひとつ人道援助あるいは復興という日本にとってできること、得意な分野が来たときにはよろしくお願いをいたしたいと思います。 時間が参りましたので、残余の通告しました質問は次回に回して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第132回 参議院 本会議 第29号
○野沢太三君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいま上程されました内閣総理大臣村山富市君問責決議案に対し、断固として反対の討論を行うものであります。 まず、冒頭、国難とも言うべき阪神・淡路大震災の復興、オウム・サリン事件が重大段階にあり、対外的にハリファクス・サミットを目前に控え、懸命にこれら内外の重要課題に取り組んでいる最中、村山総理に対して問責決議案が提出されたことは、国益を無視して党利党略に走った暴挙と言わ…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野沢参議院議員 お答えいたします。 御指摘のとおり、この調査会につきましては審議すべきことが大変たくさんございますが、これまで既にこの問題が提起されてから七年近い歳月を要しておるわけでございまして、それなりの問題点は明らかになってきておるかと思います。調査事項は、法律の面あるいは技術的な側面、さらには最近非常に問題になってきております環境上の問題、あるいは工事並びに用に供してからの安全問題等広範にわたっておるものですから、やはりこれに…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野沢参議院議員 御指摘のとおり、この委員の人選につきましては総理大臣が任命していただくということですが、それに先立ちまして両議院の同意という前提でお願いをしているわけでございます。 この選任は当然内閣において御議論をいただくわけでございますが、発議者としまして、この大深度地下の適正かつ計画的な利用の確保あるいは その公共的利用の円滑化という目的を考えました場合には、調査委員の構成につきましては、憲法、民法を初めとする法律論、さらには地…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野沢参議院議員 これは先生御存じのとおり、この問題が国会の中で議論され始めたのはもう昭和六十三年にさかのぼるわけでございます。なぜこれまで手間をとったかということを私ども振り返ってみますと、大変各方面の関係省庁がございまして、そこから各般の意見が出されたという中でなかなかその調整がし切れなかったというところに一つの原因があるというふうに考えられるわけでございますので、今回は、この調査会は一番権威のある形をとらせていただきまして、総理に…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野沢参議院議員 まさに御質問のポイントがこの調査会の一番大事な課題になろうかと思うわけでございます。 まず、御指摘のとおり、大深度地下というものに土地所有権の効力が及ぶかどうか、こういう問題があろうかと思いますが、土地所有権の範囲につきましては、民法二百七条に「法令ノ制限内二於テ其土地ノ上下二及フ」との規定がございますのは御指摘のとおりでございますが、その解釈が問題となろうかと思います。 これにつきましては、これだという確立した判例は…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野沢参議院議員 御指摘のとおり、この法案につきましては、深さに関する問題もまずございます。これにつきましては、まずは、土地所有者が通常の利用の行われない地下、具体的には、建築物をつくりました場合、地下室あるいはその基礎を支える地盤よりさらに下の部分、こういったところを想定しておるわけでございます。具体的にそれが何メートルであるとか、そういった課題は調査会の審議事項として御検討をいただきたいと思っておるわけでございますが、御指摘のように…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野沢参議院議員 今回、この立案に当たりまして、各方面の先生方の御意見あるいは各党の御意見をちょうだいする中で、この安全と環境問題というものは、一番やはり皆々様から御意見をちょうだいした分野でございます。 これはまずは、深い、浅いということによって生ずる安全問題にかかわることでございますが、深いところを使いますれば、当然それに伴い土圧がふえる、あるいは水圧もかかるということで、つくります施設のみずからの強度をしっかりと確保しておかないと…