野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○野沢太三君 何とかこの懇談会の目標は達成できそうだということにもう一年もすればなるわけでございますが、私ども、時々外地へお邪魔したり、それから今こうしていろいろ議論をしている中で、今の外務省の体制というのはまだまだ十分ではないというふうに感ずるわけでございます。この目標が達成されてもなおかついろんな意味での配置のあり方、人員のあり方、そういったものを含めての外交の体制強化というものが必要ではないか。これに対する準備をもう始めなければい…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○野沢太三君 それから配置のあり方ですが、在外公館の配置の状況を伺いますと、一人二人から始まって百人を超えるような大きな大使館もあるわけでございますが、そこへ満遍なく一人二人と増強をしたのでは必ずしも効果が上がらないというふうに思うわけでございます。 その意味で、課題の多い国あるいは地域に関しては、一種の機動部隊といいますか、先ほども私申し上げましたようにプロジェクトチームのような形でこれをまとめて何人かあるいは何年か限定して派遣して応…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○野沢太三君 それともう一つ。在外公館で働いておられる皆々様、それぞれに御努力をされておりますけれども、御存じのように地球が丸くて昼と夜が本国と逆転しているという中で、向こうでお休みになっているときにも日本は動いている、その逆もまたあるわけでございまして、有事の場合にどのような対応をするかということに関しては、各公館の職員に対して外務省としてはどういう勤務をなすべきかという危機管理のマニュアルのようなものはきちっとできているんでしょうか…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○野沢太三君 私は、例の湾岸危機のときにイラクに捕虜になっている皆さんの救出に党の方から一緒に行ったわけですが、あのときも通信手段が非常に限定されまして不自由をした記憶がございます。 その後いろいろ技術的な発展もございまして、インマルサット通信装置が非常に有効適切であるということで、今それぞれお話がありましたように配置を進めていただいておりますが、現在この配置済み公館は三十五館にまだとどまっているということでございます。このような通信手…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○野沢太三君 それからもう一つ大事なことは、いわゆる要員の頭数だけではなくて、現場にいらっしゃる皆様の活動のために必要な経費というものが非常に不自由しているんじゃないかということを私ども拝察するわけでございます、旅費とか調査費あるいは食糧費等さまざまなテーマがあろうかと思います。 私が一つ伺った例では、アフリカで実館に赴任されました大使さんのお話ですけれども、周りの国を兼館しておるんだけれども、信任状を持って回るだけがやっとである、そし…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○野沢太三君 頑張ってください。我々もぜひひとつ側面的に御支援をいたしたいと思うわけであります。 あと中台問題について大分質問を用意してあるんですが、時間がちょっと厳しくなりましたので一問だけ、小池さんお見えでございますので、お願いしたいんです。 今回の中国軍の演習につきまして、さまざまな意図があったと言われております。しかし、またそれと同時に、中国軍の実態も大分わかってきたということでございます。あの海峡を押し渡って台湾を軍事的に統合…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○野沢太三君 独立を阻止するというような意図ということが言われておりますが、こういったことであるならば、もっと賢い方法があったのではないか。話し合いなり交渉なりという手段があるにもかかわらず、こういったやり方をとったという点、私ども非常に残念に思っております。今後とも、その意味で何としても平和的な問題解決をやっていただくべく私どもの方からもメッセージを送っていくことが大事ではないかと思うわけでございます。 この件につきましては、まだいろ…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第3号
○野沢太三君 私は自由民主党の野沢でございますが、諸先生方には大変貴重なお話を賜り、まことにありがとうございました。 四月になりますと、クリントン大統領が来日をされまして、日米の安保条約の再定義をしようという準備をただいま進めております。この動きと今回の台湾海峡における紛争といいましょうか緊迫した情勢というものは、私は無縁ではないと思うわけでございます。 この安保条約は、日本の安全を守るということがまずございますけれども、あわせて東南ア…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第3号
○野沢太三君 ありがとうございました。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第2号
○野沢太三君 それでは、簡単に申し上げます。 平松参考人にお伺いしたいんですが、最近台湾に御滞在をなさったと伺っておりますが、今回の中国の演習が中国の意図に反してむしろ台湾の皆様が李登輝さんを支持するという動きを強めているというふうに伺っております。中国の意図は逆効果ではなかったかと思われますが、いかがでしょうか。この一点。 それから小島先生に最初に質問をお願いしておきたいんですが、最後のところの日本の選択として何があるかという中で、ネ…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第2号
○野沢太三君 ありがとうございました。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第1号
○野沢太三君 確かに住専問題は大変厳しい課題ですが、これは別途その議論の場がございますし、今その問題で国会が不正常になっているということは、もう委員御案内のとおりでございます。 一方、私どもの外務委員会の課題といたしましては、大変たくさんの緊迫した課題が幾つかございまして、この機を逸すると議会としての責任が果たせなくなるんじゃないかということを私ども心配しておるわけです。たまたまそういうことで、私どもとしてはいつでも正常化したら開催でき…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第1号
○野沢太三君 与党の立場で何とかこの御趣旨に賛同して御参加いただけるように再三にわたって呼びかけをしてきておりましたが、残念ながらごらんのとおり御出席いただけなかった、こういうことでございます。もう寸前までたびたび足を運んでお願いしたわけです。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第1号
○野沢太三君 今、各委員の先生方からの御意見をよく承りました。私どもとしても、この委員会の運営は今後、初めてのケースでもございますから、大変大事にしていきたいと思っております。 今の各先生方の御要請を伺いますと、この委員会を今から打ち合わせあるいは懇談会に切りかえさせていただいて、実質的にどうしたらいいかという御議論をいただく中で、そのことをまた平成会にもお伝えして、時が来たらすぐ開けるようにしていくことを提案したいと思いますが、いかが…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第1号
○野沢太三君 今、椎名委員から御提言のとおり、衆議院のいろいろなトラブルがこの参議院に及ぶという中で、すべての審議がとまるというのはまことに私ども遺憾に思うわけでございます。 喫緊の課題が山積をしているという状況の中で、ぜひともこういったあしき慣例はひとつ改革をいたしまして粛々と議論が行われるような審議の進め方を期待するわけでありますが、さはさりながら、この委員会の運営を考えましたときに、ひとつ今の点を含んだ上で実質的にこの議論が進むよ…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○野沢太三君 河野外務大臣におかれましては、週末を返上されましてロンドンにおきまするボスニアの和平実施会議に御出席をいただきまして、まことに御苦労さまでございました。 今回の和平実施会議は、これまで何遍も繰り返されましたボスニアに関する停戦とまたそれの破棄、こういった繰り返しの中ではもう絶望的と見られていたボスニアの和平について、開かれた展望が得られたというふうに言われております。その意味で大変大きな意義があろうかと思いますが、今回の和…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○野沢太三君 まず何よりも今、大臣御指摘のとおり、紛争当事者が決められた約束を守っていくかどうかということが大事でございます。同時に、ボスニア紛争の歴史背景等をいろいろ伺ってみますると、やはり国際社会からの確固たる意志、平和を維持しそれを守るためにさまざまな妥協あるいは力もある程度の背景として必要であるということで、国際社会がやはりもう二度とこのような非人道的な争いを繰り返してはいけないということを内外に明示するということが極めて大事で…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○野沢太三君 あわせまして、二百万ともあるいは現地にとどまったまま困窮しておる者を含めると三百万を超すとも言われる難民に対する支援対策は今後どのような方策をとられるのか、その辺について引き続きお願いします。
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○野沢太三君 我が国としてできる一番の支援策であり、かつ高等弁務官に緒方さんが行っておられるという事態を踏まえましても、一番この面では積極的、効果的に援助をしていただきたいと思うわけでございます。 それにつきまして、今我が国はまだ新しいボスニアを承認していないわけでありますけれども、大臣は現地滞在中、このボスニアの承認問題についてもコメントをしておられますが、これをいつごろ承認するのか、あるいはその条件が整っているのかどうか。承認ができ…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○野沢太三君 いずれにいたしましても、現在のボスニアはセルビア人勢力とムスリムあるいはクロアチア・グループの連合体といいましょうか妥協の産物というような情報があるわけでございますが、予想されます半年後以降の民主的な選挙が成功するかどうかということが大変大事なファクターになるのではないか、かように思うわけでございます。この選挙監視につきましても日本の持っております能力、ノウハウあるいは人員を含めてこれも積極的な関与をお願いいたしたいわけで…