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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1995/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○野沢太三君 大きな犠牲を払いながらも、しかし今まで国連やEUはしばしば仲介の労をとって、一時はそれが停戦合意まで行ったケースがあるわけでございますけれども、結局それが実らなかった。しかしながら、今回のアメリカの働きかけが大変効果を上げたのは何ゆえであったのか、この点について率直な御感想をお願いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○野沢太三君 今回の和平は、その意味で国連のPKOのあり方について大きな教訓となっておりますが、これとてもやはり力というものを抜きには実現しないものだという大変な結果をもたらしておるわけでございます。 明石さんはこれにつきまして、これからは伝統的なPKOというものが中心にあって、そして平和執行的な役割は必要なときにNATOのような軍事機構や多国籍軍に委任をしていく、こういう仕組みがうまくできれば国連PKOはこれからも大きく機能するんじゃ…

自由民主党・自由国民会議1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○野沢太三君 もう一つ別な角度から、今後このようなことが再発しないためには、国際司法の面から戦争犯罪に対する処理がどう行われるのか。ハーグの国連戦犯裁判所に起訴されている指導者もいるようでございますが、これらがうやむやにされてしまうようでは納得できない人も出てくるかと思うんですが、これはどんな見通してございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○野沢太三君 目には目をということではいけない面もあろうかとは思いますが、やはりこれは世界じゅうの人が見ているわけでありまして、これまで行われたあの無法な行為についてはしかるべき責任と処置がなされなければならないと思うわけでございます。 我が国もその面については過去に戦争責任ということで大変な犠牲を払っているわけでございますが、そういった面で正しいことをきちんと行うということもやはり大切なことと指摘をしておきたいと思います。 そして、現…

自由民主党・自由国民会議1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○野沢太三君 最後になりますが、今回平和実施部隊、IFORと名前がついているようですが、これが編成されまして六万人近い兵力が展開をするということでございますが、その役割は大変限定されていると伺っておるわけでございます。しかし、この平和実施部隊がうまく機能するためには一体だれが指揮をとり、どのような任務を遂行するか、これが大変大事だと思うわけでございますが、その役割と今後の駐留期限の見通しについて、わかる範囲でお願いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○野沢太三君 クリントン大統領は、アメリカは一年で撤退するつもりだというようなことも記者会見で言っているようでございますけれども、なおその後問題が残るようであればいわゆるこの合意に基づいた治安の維持という意味で再度のPKOの派遣があり得るかどうか。この点については、仮定の問題ではございますが、いかがでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○野沢太三君 いずれにいたしましても、新しくつくられました平和実施部隊という知恵がうまく機能するように、日本は直接これに参画はできませんけれども、少なくとも国際会議の席上その他での発言、そしてまた民生その他に対する支援の方では十分な働きができるわけでありますので、ひとつしっかり頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。

自由民主党・自由国民会議1995/11/22

134参議院 本会議 第13号

○野沢太三君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、先日御報告のありましたAPEC大阪会議につきまして御質問をいたします。 まず、村山総理初め関係閣僚におかれましては、APEC大阪会議の運営に当たり、大変御苦労さまでございました。各国首脳を大阪に集めたこの大規模な国際会議が、目的を十分達成して無事終了しましたことをまず安堵いたしますとともに、議長国としての大役を果たされましたことに心より敬意を表する次第であります。 また、事…

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 外務委員会 第2号

○野沢太三君 大臣が所用でおくれているようでございますが、時間でございますので、差し当たり政府委員の皆様方からの御答弁を主体に、穀物協定から御質問を始めさせていただきます。 世界の主要穀物の生産量、これは少しずつ伸びているわけですけれども、この生産量の全体量がどのくらいあるか、あるいはその中で輸出可能量はどのくらいあるのか、最近の穀物年度で、わかる範囲で結構ですからお答えをいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 外務委員会 第2号

○野沢太三君 ありがとうございました。 その中で、今、世界の人口は、九四年度の統計ですが、五十六億三千万人というふうに言われております。しかし、今後の増加見通しは非常に厳しい数字が出てくると思うんですが、この見通しについてどうなっているか、お答えいただけますか。

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 外務委員会 第2号

○野沢太三君 そういうことで人口の伸び率が非常に高い。一方、穀物の生産の見込みを見ますと、それほど先々までの見通しが必ずしもあるわけではありませんが、FAOの生産年鑑で調べてみますと、九〇年から九三年まで人口の伸び率が年平均一・七%、ところが食糧の方は〇・八%しか伸びていない。一人当たりの食糧生産の伸び率を見るとマイナス〇・八%という統計があるわけでございます。こういった数字はトータルで見ているわけですけれども、地域別に随分差があるよう…

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 外務委員会 第2号

○野沢太三君 何としても各国が主要食糧だけは自分のところで自給できるということが大事ではないか。その意味では日本も非常に問題が多い国であるわけでございますが、今お話しのような途上国の自給率を向上させていくということ、これがやはり今後大きな世界的な課題になるだろうと思われます。 その中で、日本のODAをこれからどう運用、活用していくかという戦略的な見通しも含めまして、途上国の自給率向上に対する考え方、並びにこれに対する我が国のODAの活用…

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 外務委員会 第2号

○野沢太三君 今協定で目指しております食糧援助の目標値が一千万トンというところにあるといたしますと、今お話しのような不足分に対しては到底足りない。やはり何といたしましても、それぞれの国々が自前の食糧自給の見通しを今後つけていくということが極めて大事であろうかと思います。その意味で、この協定を有効適切に機能させ運用させるということは、今後極めて大事な国際的なテーマになるだろうと思われるわけでございます。 その意味で、小麦協定から穀物協定と…

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 外務委員会 第2号

○野沢太三君 米も今回のWTOの取り決めの中ではほかの穀物と同等な立場にならざるを得ないだろうということもありますので、この辺については関心を十分払った上で、それぞれ生産地、生産国の利益あるいは消費地の事情、それらを含めまして、徐々に国際的な取り決めの中で議論が行われるという必要が出てくるんじゃないかと思いますので、今後とも御注意を、関心を十分払っていただきたい。APECの大阪会議等も控えておる中での本穀物協定の批准ということに相なりま…

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 外務委員会 第2号

○野沢太三君 そういう中で、まだ輸出国の中で加盟していない国、それから輸入国の大どころで加盟していない国がございます。これがやはりこの協定の効果というものをある程度制約しているんじゃないか。 例えば、輸出国ではタイ、ウルグアイ、輸入国では中国とかインドネシア、ブラジル。特に中国の動向というものは世界の穀物需給に対して相当大きな影響があると言われておりますが、これらの未加入国に対する働きかけは今後どうなさいましょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 外務委員会 第2号

○野沢太三君 ここでひとつ個別の問題になるんですけれども、今回、北朝鮮に米援助をしているんですが、こういった問題は報告の対象となるのかどうか、あるいは国際的に見てこういった支援というものはこの委員会へ連絡をするのかしないのかこの点についてはいかがでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 外務委員会 第2号

○野沢太三君 穀物につきましてはこの程度といたしまして、天然ゴムについて二、三お伺いをいたしたいと思います。 まず、世界における天然ゴムの年間貿易量は一体幾らくらいになるのか。

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 外務委員会 第2号

○野沢太三君 今、このゴム協定で扱う保有量は大変有効に機能していると言われておるわけでございますが、過去十五年間にわたりまして運用されてまいりました天然ゴムの価格変動に対して、この機構協定が介入をする必要があった期間というのはどのくらいの期間になっておるでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 外務委員会 第2号

○野沢太三君 この協定についても、相当な消費量を持っているにもかかわらず加盟していない国、例えば韓国のような国があるわけですが、こういった国に対しての働きかけは今後いかがなさいますか。

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 外務委員会 第2号

○野沢太三君 この協定は、ゴムの保有量に対する拠出金それから事務局費を含めてもそれほど大きな額ではないわけですが、しかし安定したゴムの供給が期待できるということからしても今後とも重要な協定として維持していかなければならないと考えますので、事務局への参加も含めてひとつ引き続き御検討いただきたいと思っております。 それでは、大臣お戻りでございますので、一般質問に少し触れさせていただきたいと思います。 去る二十一日の沖縄の県民大会に、私ども自…