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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○野沢太三君 そこで、債務の内容を拝見いたしますと、大部分が資金運用部資金等の財投資金からの借り入れでございまして、しかも五ないし八%の高利のものが十兆円近くに達するわけでございますが、これを現今の金利体系に応じた低利の債権に借りかえができないかどうか、これについての御意見はいかがでしょうか。

自由民主党1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○野沢太三君 いずれにいたしましても、二十兆に及ぶ国の借金がふえるということでございますから、そういったルールの見直し等も含めて知恵を絞らなければならないだろうと、かように思うわけでございます。ぜひともこの辺については早目に見通しをつけて善処せねばならぬと、私どももまた汗をかく必要があるだろうと考えておるわけでございます。 一部の報道等に住専と並べてのお話がよく出てまいりますけれども、この事業団債務というのは、明確にその性質、性格、責任…

自由民主党1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○野沢太三君 総理、一言お願いいたしたいと思います。

自由民主党1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○野沢太三君 改革のときの運輸大臣でいらした総理でございます。その事情を最も詳しく知っておるということもございましてみんなが非常に頼りにしておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは続きまして、国民各位の大きな期待がございます整備新幹線についての質問を申し上げたいと思います。 整備新幹線は、国鉄改革以後、政府・与党の申し合わせに基づきまして建設を進めてまいりました。現在、東北、北陸、九州の三線五区間を工事中でありますが…

自由民主党1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○野沢太三君 そこで、今回のスキームの見直し、私も検討委員の一人でございますが、問題は在来線を走るJR貨物の存続問題がございます。 貨物輸送は、御案内のとおり、国鉄改革のときに一社全国体制ということで旅客会社の線路を借りて運営する二種事業者として位置づけられております。省エネルギー、環境対策、交通安全等の面からしましても貨物輸送は今後とも維持し活用すべきものと考えておるわけでございますが、この貨物輸送を存続させるには、貨物ルートの確保と…

自由民主党1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○野沢太三君 時間が少なくなりましたので少し省略をしますが、地方分権の推進と地域格差の是正のために整備新幹線の役割は極めて効果的と考えられるわけでございますが、北海道から鹿児島に至ります全国各地から熱心な建設促進の御要望がございます。自治省としてこれにどう取り組まれるか、御回答をお願いします。

自由民主党1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○野沢太三君 どうか地方の御要望に厚い配慮を いただきますよう、これはお願いをしておきます。 そこで、新幹線でございますが、高速、安全、確実という点で世界的に今これが大変歓迎をされている。お隣の韓国や中国までこれを建設しようという時代になっておるわけでございまして、これをできるだけ多くの国民の皆様が利用できるような工夫が必要と思います。 既にEC諸国では、路線の維持管理を営業と切り離しまして、インフラについては国が責任を持ち、営業は民間…

自由民主党1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○野沢太三君 それでは、最後に公的年金の統合問題について御質問を申し上げます。 今国会に提案されております厚生年金法の一部改正の法律によりまして、懸案の公的年金の統合が前進しまして、一元化に向けて大きく一歩近づくことが期待できるわけであります。特に、行き詰まっておりました旧国鉄の共済年金が、厚生年金への統合という形で他の公的年金からの支援をいただきながら将来の見通しがついたことは、関係者の大きな喜びでございます。 国鉄改革当時、運輸大臣…

自由民主党1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○野沢太三君 どうもありがとうございました。これで終わります。

自由民主党1996/04/10

136参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第5号

○野沢太三君 まず、アジア局長さんにお願いしたいんですが、台湾の存在というのは中国にとって非常に大切なものだと思うわけです。いずれ自分のところと一緒になるんだと言っている以上は、やはり我々としてはこれは平和的にやってほしいと。一つのモデルが香港ではないかと思うわけですが、その香港で一国二制度が可能ならば台湾でなぜそれができないか、武力までなぜ持ち出すかということですが、香港と台湾の違いといいましょうか、これをどうお考えになりましょうか。…

自由民主党1996/04/10

136参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第5号

○野沢太三君 秋山さんにお伺いしたいんですが、中国の軍隊が着々と近代化を進めたり増強したり、特に予算の面で見ると軍事費の増強というのは相当なレベルだと私ども拝察しているわけです。一方、その意図というかそういった面では、防衛に徹するということで防衛白書というものも初めて出すということで、いわば防衛的なものであるということも一方で言っているわけです。そういう状況でございますと、私どもとしては、日本と中国のいわゆる安全保障対話というものをもっ…

自由民主党1996/04/10

136参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第5号

○野沢太三君 これはひとつ着実に一つ一つ積み重ねて信頼関係を醸成していただきたいと、こう思います。 それから、加藤さんにもう一つ御質問したいんですが、台湾の独立は許さないとか阻止すると言っているんですが、民主的に総統を選ぶという手順、手続というのは中国の歴史にとってみればいわば初めての経験であった。こういうこともあって、実は中国として一番心配しているのは、もし民主的なリーダーを選ぶという手法、要するに民主化が本土に及びますと現在の北京政…

自由民主党1996/04/03

136参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第4号

○野沢太三君 自民党の野沢でございます。 両先生、大変貴重なお話をありがとうございました。 まず最初に若林先生にお伺いいたしますが、中国は一つの中国、二つの制度というスローガンのもとにこれまで台湾を見てきたわけでございますが、五十年にわたる間、実効的な支配を北京が台湾に対してやっていないという中で台湾が今日の地位をつくってきたことを考えますと、一つの中国とは言いながら実際は二つの政府が続いてきて、今回の選挙で一層これが明確になったという…

自由民主党1996/04/03

136参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第4号

○野沢太三君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 池田外務大臣におかれましては、去る三月十九、二十日の両日にわたりましてロシアを訪問され、プリマコフ外相あるいはサスコベッツ第一副首相、またエリツィン大統領とも直接お目にかかって数々の御協議をしていただきましたこと、まことに御苦労さまでございました。冒頭、このロシア問題について一、二お伺いし、質疑を始めたいと思います。 最近の日ロ関係を見てみますると、ひところの、東京宣言が出ましたころのエリツィンさんが見えまして平和条約締結…

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 具体的にその内容を進展させるために非常に重要な問題は、やはり安全保障の問題についての対話を重ねるということが相互の信頼醸成の一番の基礎であろうと思うんです。既に局長レベルにおいての対話については取り組んでいただいておるところでございますが、今回の訪ロの中で、北方領土に駐在する兵力が半減しておるんだ、特に色丹島にはもう軍隊はいないというような事実が明らかにされた。これはやはり外務大臣みずからがお出ましになった大きな一つの成果…

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 四月には総理が訪ロされる予定があると伺っておりますが、ぜひひとつ総理あるいは大統領の間におかれましても東京宣言の再確認を重ねてやっていただき、なおその上で可能な限り具体的な進展が得られまするような提言、提案等も御用意の上、総理においでいただいたらありがたいと思うわけですが、御準備の方をよろしくお願いしたいと思います。 それでは、名称位置・給与法につきまして、在外公館の課題について質問を申し上げます。 ロシア問題、中国問題等…

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 やはり国交があるということは、少なくともそこへ窓口たる在外公館がなければならぬということはもう条件だろうと私は思います。先方の御都合もあるということであれば、ぜひその辺の話を進めまして実際に形を整えていただきたいと思うわけでございます。 そこで、今回幾つか出ておりますが、アンドラ、サンマリノ、ボスニア・ヘルツェゴビナあるいはリヒテンシュタインとございますが、このうちボスニアにつきましては、昨年十一月のデイトン合意以来、精力…

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 実質的に働いてくれる人が現地にいるという意味では、ビルト上級代表事務所へ、品田さんでしたか、一等書記官を配置していただいたようですけれども、一人というのはいかにも寂しいわけでありまして、ここへある程度チームをつくって支援団みたいなものを置くというお考えはないでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1996/03/28

136参議院 外務委員会 第4号

○野沢太三君 ひとつ工夫し、努力し、実の上がる援助をしていただきたい、かように希望いたします。 次に、外務関係の皆さんの定員査定の考え方ですが、平成八年度の予算案におきましてついに五千人の大台に乗るということで、これ自身は非常に結構なことでございます。平成三年に外交強化懇談会の報告というものが出ておりまして、とりあえず千人の増強をしようということで着々と努力をしてきたわけでございますが、この達成率というのは今どのくらいでしょうか。