野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 KEDOに対する協力金であるとか、あるいはこれから申し上げますが、国連からの呼びかけにかかわる緊急人道的な援助、そういった面からしますと、北にかかわる問題に関して、日本にツケだけ回ってきて、それを具体的に先方の国民の皆様に私どもが直接働きかけたり直接お役に立つという道がない。これはまことに不正常な話だと思いますので、援助をただお金として届けておくというだけではなく、外交のルートが正常化できるよう、さまざまなこういった事件や…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 韓国も今回は三百万ドルほどを拠出するということが報道されていますが、韓国としては、今回の援助はあくまで象徴的な、いわばまさに人道上の問題ということで、緊急避難的な性格だという解釈に立って、本来もう少ししっかりした本格的な援助をするためには、まず何よりも北朝鮮当局自身が意思表示をしてこないことにはどうもそれ以上のことは難しい。それから、そのための話し合いを正式の場所で正式の機関できちんとするということ。それから、相変わらず韓…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 私も、いろいろ伺ってみると、現在の衛星の解像能力等からいたしますと、海上の船舶をしっかり認識する、さらにそれを識別して対応する、そのデータによっていわゆる海上の交通管制やら国籍不明船等の発見を第一次情報として行う、こういうことが期待できればと思ってお話を伺ってみたわけでございますが、まだそこまでの能力は十分でない、今後の技術開発にかかると、こう言われましたが、その辺を一つ大いに期待したいし、そのために必要ならば予算なりある…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 とにかく、衛星というのは単機能のものもございますが、一つ上げれば、幾つかの機能を付加しまして、それを多目的に利用するということが普通行われるわけでございます。偵察というと何やらきな臭くなりますけれども、先ほど申しましたような資源調査やら航行船舶のいわゆる管制であるとか救援救護対策とか、こういった多目的機能をあわせ持つことによって明確に平和利用と認定できるんじゃないかと思いますので、ひとつその辺も遠慮せず、しっかりと開発を進…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 急いで進めていただきたいんですが、誤作動とか誤発信が意外に多くて、いわゆるモールス信号等による初歩的とは言うけれども基本的なものに置きかわった割には信頼性にいささか難点がある、まだこういう評価であろうかと思いますので、数量的な普及とあわせて質的な向上をあわせ行っていただくことがこのシステムの今後の発展のために大変大事であると思います。その点もひとつ含めて御努力をお願いいたしたいと思います。 衛星関係の利用、以上でございます…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 このような長期戦略を打ち出されますと、これは援助を単に要請主義で箱物だとかプロジェクトを置いてくればいいということではなくて、途上国自身が計画を立て希望を表明して努力をしてもらわないとうまくいかないと思うわけであります。 そこで、日本はアジアを中心に主としてやってきた援助では、比較的多くの国でこれが成功をしたと思われるケースがあるわけでございますし、まさに今度は自力で発展を始めまして、ところによっては援助国に回るというよう…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 プロジェクト中心から人間中心の開発へということで、しかも長期的な戦略のもとに国連や関係機関とあわせて日本がそれでイニシアチブをとって進めるということに大変な意義があろうかと思うわけでございます。新しいODAの質的な転換という意味も含めまして、外務省のさらなる御健闘をお祈りして、私の質問を終わります。
第136回 参議院 本会議 第24号
○野沢太三君 ただいま議題となりました自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、新緑風会、二院クラブ及び新党さきがけの各派共同提案に係る国連海洋法条約の実施に伴う体制の確立等に関する決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国連海洋法条約の実施に伴う体制の確立等に関する決議案 本院は、海洋に関する安定的な法的秩序を確立し、海洋に係る我が国の活動を円滑にすることが、世界の主要な海洋…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第6号
○野沢太三君 大変結構だと思いますので、これをもって報告書として了承いただければ幸いでございます。
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○野沢太三君 外務省の予算につきましては、全体が苦しい中で四・三%の伸びを確保したということはまずまずであろうかと思います。ただ、ODAなどに見られまするように、三・五%ということで三年連続低位ということでありますから、まだ相当頑張らないと中期目標等で設定した金額に到達できないというような心配もあるわけでございます。しかし、こういった予算を実施していくいわゆる実施体制の強化というのは非常に重要ではないかと思うんです。 まず、平成八年度予…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○野沢太三君 やはり兼館というようなことでなしに、実際の駐在がいるかいないかというのは大変な違いになると思いますので、今後、増強方針の中にそういったものをできるだけ解消するというような事柄も大事な判断要素の一つにしていただきたいと思うわけであります。 そこで、そこへ赴任する人ですが、最近外務省のプロパー以外の方からも大公使の起用が何人かございますけれども、これらの人材登用あるいは活用の考え方はどのような方針で臨んでおられるのか、お願いし…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○野沢太三君 外交の内容が大変多様化しているという実態にかんがみましても、今おっしゃったような民間の活力を導入する、あるいは他省庁の力も活用する、こんなことをぜひひとつ御検討いただきまして厚みをつけていただきたいと思います。 それから、最近アメリカにおいてギャラップを使った世論調査をしたところ、大変おもしろいデータが出たと伺っておりますが、これらアメリカにおける世論調査というのは常に定期的にやっておられるのかどうか。アメリカ以外の国でも…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○野沢太三君 先般通りました在外公館の位置名称法審議のときにも申し上げましたけれども、やっぱり足腰、頭ということで、この調査費というものに重点を置いて、増強することによって在外の皆様の力が何倍にも増幅して発揮できるということがあろうかと思います。そういった面も官房においての今後の戦略として、人数だけをふやすというのではなしに、そういった能力をふやしていくという意味での活用をぜひお願いしたいと思うわけです。 その意味でもう一つ、今回の予算…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○野沢太三君 こういった新しいメディアを有効に活用しまして、本省と出先の連携を密にとっていただき、ぜひ効果を上げていただきたいと念願をいたします。 それでは、続きまして移住民対策について二、三お伺いをいたします。 戦前戦後海外へ移住しました方々というのは、およそで結構ですが、総数でどのくらいいらっしゃるか、また今日存命して活躍しておられる方々、いわゆる日系人というのは何人くらいと見られるのか、お話を伺います。
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○野沢太三君 移住者はもちろんですが、またその子孫の方々、二世、三世、四世、もう五世ぐらいまで行っているという話もありますが、そういう方々は、日本とその当該の国にとりまして政治、経済、文化、あらゆる分野で友好親善のかけ橋としてかけがえのない皆様と私は認識をしておるわけでございます。しかし、この皆様方の中には、成功した方々も多いんですが、大変苦しい思いをして暮らしておられる方もいらっしゃる。こういう方々をどうこれから支援していくか、精神的…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○野沢太三君 平成八年度の予算からいわゆる海外移住事業の費用で対応していた事柄を一部海外技術協力事業費に振りかえていただいておりますが、これはやはり今後とも量的、質的に拡充強化をすることがねらいであると思うわけですが、具体的に何をどう行うのか、内容について触れていただきたいと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○野沢太三君 海外に出られた方々が誇りを持って日本人としてあるいは日本の出身者として行動できるようなそういった祖国でありたいし、またそのような支援策であってほしい、こう念願をいたしておりますので、よろしくお願いします。 それでは、続いてボスニア問題に移りたいと思います。 先日、ビルト上級代表が日本にも見えまして、ボスニアの支援についての要請があったわけですが、四月十三日の第二回のボスニア支援国会合におきましておおむね十八億ドルの提供申し…
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○野沢太三君 秋に選挙が予定されておりまして、議会あるいは政府の関係機関等についてもこれが一つの起点になって進むんだろうと思いますが、選挙がうまくいくためには、難民の帰還とか有権者登録、政党の結成、候補者の選定等さまざまな課題があろうかと思います。この準備に対して、我が国としてどのような支援、応援が行われるか、これについてお話をいただきたいと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○野沢太三君 ぜひそのような形で援助を継続的に進めていただきたいと思います。 私は、お金ももちろん必要ですけれども、人の応援ということが今非常に重要ではないかと思います。せっかくボスニアとも国交が回復したわけでございますので、これを実館に直して仕事を具体化したらどうかと思うんですが、これについてはいかがでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○野沢太三君 当面選挙の実施が大事だと思いますので、形にとらわれず実質的な意味での要員の手当て等を御検討いただければよろしいかと思います。 それから、一年たつと今駐留しております平和維持軍、いわゆるIFORの皆さんが引き揚げるということが予定されておりますけれども、ボスニアの平和というのは、話し合いというよりもむしろ力で実現したという要素が非常に強い中で、力の空白が生じた場合、果たして維持ができるかどうか、この辺についての現時点での見通…