野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(野沢太三君) 本日の質疑はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十六分散会
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第7号
○野沢太三君 外務省にお伺いしますが、先般の情報ですと、アメリカの国防総省で北朝鮮の崩壊がもういつ起こるか、起こるかもしれないというイフの段階ではなくて、いつ起こるか、ウェンの段階であるという情報がもたらされたという一方で、昨今は、今度は国務省の方の意見として、当面そのような心配はないんだと、金正日書記は統率力を維持しておるということで崩壊の心配はなさそうだという話をしておると。アメリカの北朝鮮に対する考え方についてこのところどうも多少…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第7号
○野沢太三君 そういう中で、前回援助した米の一部が軍の備蓄の方へ回されて本当に困っている人のところへ届いていないと、こんな情報もあるわけであります。今回、人道援助ということで、これは主としてお金で国際機関を通しての援助であるからにはいきなり備蓄ということにはならないかと思いますが、この辺に関して先般も委員会の方でお伺いをいたしましたが、これをどう担保して本当に援助の効果を上げるか、こういう点について再度お伺いしたいと思います。
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第7号
○野沢太三君 防衛庁に御質問したいんですが、非武装地帯の近くに三分の二近い兵力を集結して南をうかがっているという話があるわけですが、この間亡命してきたミグの戦闘機の乗員の話では、三日でソウル、一週間で釜山まで征圧する計画があるというような物騒な話もあるわけです。しかし、どうもこの発想は朝鮮戦争当時の発想を何かそのまま拡大延長したような感じを受けるわけで、昨今のようなミサイルが発達した状況では、第一撃の後、直ちに反撃が出るわけですから大変…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 自民党の野沢でございます。本委員会最後の案件となりましたので、二日ほどかけてしっかり御質問をし、審議をさせていただきたいと思います。 四月に来日されましたクリントン大統領と橋本総理との間で取り決めました日米安保共同宣言が、冷戦後の日本並びにアジア地域の平和と安全にとって大きな安定要因としていわゆる日米安保条約の再確認という形でしっかりと再確認をされたということは、私どもも大きく評価をしているものでございます。また、これとあ…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 そこで、この適用範囲というところを拝見しますと、共同訓練とPKO活動または人道的な国際救援活動に限定しておるわけでありますが、これまで既にNATO等の諸国と米軍が交わしております協定を伺いますと、もっと幅広い範囲での協力が可能になっているようでございますが、この点、事柄を限定した意味はどんなところにございましょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 そこで、本協定の有効な範囲といいますか、適用の範囲にこれも入るのかもしれませんが、いわゆる平時の共同訓練あるいは有事にどうするかと、こういった点が明確に協定の中には出ていないわけでありますが、有事の場合でも当然有効と考えてよろしいかどうか。この点についてお願いします。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 そういうことであろうかと思いますが、しかし今後予想されます極東有事、これは後ほどまた別に議論をいたしますが、こういった事態が発生した場合についてもこのACSAの運用というのは私は有効でなければ意味がないのではないかと思うわけでございます。 特に、米軍が前線の方で戦っているとしても、それとはるかに離れた後方あるいは別な地域、そういったところでの後方支援で本協定の中にうたわれていますような水、食料あるいは燃料、そういったものの…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 具体的に踏み込んでいけば、この十五項目の中には衛生業務というのもございますから、これは例えば負傷した米国の軍人さんの介護、療養等をお引き受けする、それから実際に前線で損害を受けてきた航空機、艦船等の修理も、これも修理業務というのがここにございますね。こういったことで可能ではないかと私は思うんですが、そのとおりでよろしいでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 そこが非常に問題だと思います。これは安全保障全体にかかわる問題だと思いますので後ほどまた議論をいたしたいと思いますが、非常に狭くこの協定をスタートさせているということについては、必要になった時点あるいはそういった事態が出た場合には見直しなり検討なりが必要ではないかと私どもは思っております。これはこれ以上議論はいたしません。 もう一つ、付表の中で「部品・構成品」という事柄がございまして、「軍用航空機、軍用車両及び軍用船舶の部…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 大臣、今の点につきましては非常に重要な点だと思いますが、本文の中にも「国際連合を中心とした国際平和のための努力」というような前文であるとか、あるいは「国際連合憲章と両立するものでなければならない。」という事柄もございまして、その範囲であれば特に日米安保を組んでいるアメリカに関しては例外であると。これははっきりそのような認識でよろしいかどうか、大臣の御見解を伺いたいと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 このACSAの議論を詰めてまいりますと、どうしても日米安全保障条約、そして日本の安全保障全体の問題を議論しないと、この条約についての判断が十分行われないと考えられるわけでございます。 そこで、最初に申しましたような安保条約の再確認が行われた中で、冷戦構造の中で想定していた有事と現段階で考えられる極東の有事というものについては、地域あるいは相手、内容が相当変わってきているように思われますが、現時点で想定されます極東有事という…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 しかし、安全保障というのは、漠然と備えているということでは備えにならないと私は思うわけであります。私ども自由民主党の中の安全保障あるいは外交の各部会においても、その点については相当詰めた議論をいろいろやっておるわけでございますけれども、例えば北朝鮮がどのような形で今後行動を起こしてくるか、あるいは中台関係、一段落していますが、しかし依然として私どもが願っているような形ですんなりと平和的な話し合いが進んでいるというわけでもな…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 けさもニュースを伺っておりますと、有事の場合の、まずは未然防止、あるいはおそれがある場合、実際に問題が発生した場合、それからそれが終息した場合等、五段階に分けての検討を米軍側から申し入れがあったと言われておりますが、日本政府の側としては、それじゃこれから御相談しましょうと、大変何か受け身で立ち上がりが遅いように思うんですが、この点はどうでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 有事の場合に、私どもは現行の憲法の範囲内で我が国として何ができるのか、何が対応として可能であるかということを事前に具体的に絶えず検討しておくことが大変大事であると、これはもう言うまでもないことでございます。しかし、これまでの議論をずっと振り返ってみると、集団的自衛権の行使に関しまして政府見解が非常に控え目になって今日に来ておるわけでございます。この点につきましては、やはりしっかりした議論をし直した上で見直しをしていく必要が…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 なかなかこれは難しい課題であると思いますが、今後日本が国連の常任理事国に入ろうというようなことで意思表示をしている中でこの問題の検討を避けて通るわけにはいかないのではないか。少なくとも国連憲章で認められている範囲までは日本としても、もちろん現憲法の枠内ということではあってしかるべきだと思いますが、もう少し詰めた議論をする必要があろうかと思うわけでございます。 そこで、一般的な解釈論をやっていますと神学論争になってしまいます…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 私ども、昨日の朝、ジョセフ・ナイ前米国国防次官補と御懇談の機会がありまして、安全保障の問題朝鮮半島の問題その他極東有事についていろいろと話し合ったわけですが、その中でもナイ氏は、有事のときに、日本国のもちろん憲法の枠内ではございますけれども、可能なことをできるだけ明確にしておくことが大事であると、こんな御指摘をいただいております。まことに同感であるわけでございます。 また、朝鮮半島の問題について私は質問をして、いろいろと意…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 昨日ナイさんがいみじくもおっしゃったのは、今の北朝鮮の軍部の関係を例えで申しますと、ビルの火災で、十二階にいるとして、飛びおりれば二十分の一か三十分の一の確率で助かるかもしれない、しかしそのまま残ったら一〇〇%これは死んでしまう、そういうところに今置かれていると私は考えるんだと、こういう話をされました。 その意味で、私どもも、北朝鮮の軍の動向というものが暴発等にならないように、あるいは弱いがゆえに逆に強がるということもおっ…
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 そういう中で、先般の中台紛争のときにも日本の近海にミサイルが飛んできているということを考えますと、今後の日本の防衛では何といってもやっぱりミサイル防衛という問題が大事ではないかと。戦域ミサイル防衛ということで既にこれまでも随分問題になり、かつ議論もしてきたわけでございますが、この研究は長期的に見ると大変大事なものと私は考えるのですが、現在の取り組みはどうなっておりますでしょうか。
第136回 参議院 外務委員会 第15号
○野沢太三君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 そこで、紛争を未然に防止する、さらに国内的な混乱が外国に迷惑をかけないような形で収束をされていく、そしてできれば開かれた国として、友好関係を保つ外交が展開できる開かれた国に変わってもらうという意味で、北朝鮮に対する外交努力というものは大変大事であると思うわけでございます。 これから日本がとるべき北朝鮮に対する外交政策、あるいはこれは韓国も含めてと思われますが、これはどうあるべきか…