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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2000/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党・自由国民会議2000/03/28

147参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○野沢太三君 大変結構なことでございまして、この技術的な成果、果実をいろんな面に活用していただきたいわけでございますが、現在、NHKテレビが何時間くらい国会中継をしていただいているのか。きょうは非常に丁寧に各人全員の映像が出るようですけれども、私はこの問題が非常に重要だと思いますので、どのぐらいの時間数をやっているかちょっと教えていただけますか。

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

147参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○野沢太三君 イギリス、フランスに比べてずば抜けて多いという、確かにそういう数字もありますけれども、アメリカに比べるとずば抜けて低い、こう言ってもいいんじゃないかと思います。総時間で恐らく三万時間前後は放送があるはずでございますが、その中で百時間、二百時間ということでは、まことに微々たるものと言わざるを得ないわけであります。 別途、朝日ニュースターという国会専門のチャンネルもできたんですけれども、これが技術的な制約その他がありましてなか…

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

147参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○野沢太三君 よろしくお願いいたしたいと思います。 それから、昨年度から格段に充実されましたテレビの国際映像放送、これにつきましてお伺いしたいと思いますが、ワールド・プレミアム等も含めまして十二年度予算案ではどういうふうになっているのか、その収入その他はどういうことで賄っているのかどうか、そしてせっかく世界に向かって発信をしておりますが、どの程度これが利用されているかどうか、この辺についてのお調べがあれば伺いたいと思うわけでございます。…

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

147参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○野沢太三君 大変、日本文化の紹介という意味でもう待ったなしのこれは材料でございます。 過日も、在外公館の大使さん、公使さんとも懇談したときにこの点を取り上げまして、各国で御要望があれば、数十万程度の費用でアンテナもしくはチューナーの援助ができるから草の根無償の一環として大いにひとつこれを普及してほしいと御要請をしておきまして、大変各大使さんたちもこれについては熱心に取り組むと、こんなお話もいただいております。ひとつその点を含めて番組の…

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○野沢太三君 自由民主党の野沢太三でございます。 質疑に先立ちまして、今回の日比谷線脱線衝突事故でお亡くなりになりました五人の犠牲者の方々に心から御冥福をお祈り申し上げ、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げる次第でございます。また、負傷されました方々の一日も早い御回復を願い、お見舞いを申し上げる次第でございます。 大臣並びに総裁におかれましても、犠牲になられた方々への補償あるいはお見舞いに万全を期して取り組んでいただきたいと思います。 本委…

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○野沢太三君 過去をたずねると結構こういうようなせり上がりの事故があるわけでございますが、私の記憶している限りでも鶴見事故、これはもう大変な大勢の犠牲者が出たわけでございまして、貨車の脱線に伴って、それに対して上下の電車が突っ込んできた。瞬時の出来事で避けるいとまもなかったわけでございますけれども、この事故にかんがみまして、狩勝における遊休線を利用した再現実験を繰り返しまして対応策を編み出したわけでございます。 あの当時編み出した問題点…

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○野沢太三君 いずれにしても、原因の究明、解明がなければそれに対する対応も的確に行われないということでありますので、ぜひともひとつ運輸省、営団あるいは鉄道技術の関係者、全力を挙げてまずこの解明に努めていただきたいと思うわけであります。 しかしながら、毎日何十万という皆さんが地下鉄を利用し、鉄道を利用しているわけでございますので、本日すぐただいまからも役に立つ対応策、再発防止策というものがなければ、これは乗客の皆様に安心していただけないわ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○野沢太三君 ぜひひとつ工夫していただきたいと思います。年に二回がいいか三回がいいか、あるいはもう少しやるかどうかは別としまして。 それからもう一つ、毎日乗っておる運転手からの異常通告によりまして即時に対応するという手段が有効であると。新幹線ではそういった方法を採用してやっておりますが、どうかひとつそういった方法も含めて即応態勢もやっていただきたい。運転手がモニターとして乗っているんだということになれば、どの種類の異常もこれは感じるわけ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○野沢太三君 よろしくお願いいたします。 それから、やはり基本であるレールと車輪との関係というものは非常に重要でありまして、たしかあの辺のカーブであの通行量ですと数カ月に一遍はレールの交換が必要になると思いますし、車輪の踏面もまた削り直しをしょっちゅうしなければならない、そういう状況にあろうかと思いますが、この踏面管理をレール並びに車輪双方についてもう少し厳密に行う必要があるのではないか、こういう印象を受けましたが、この踏面の形状の変更…

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○野沢太三君 そこで、一つ私は御提言を申し上げたいと思うんですが、今運転は運転手が信号に従ってそれぞれ定められた速度でやっているんですけれども、それがどのくらいで走ったか、いつブレーキをかけたか、それからいつ加速をしたかといったことが全く記録に残っていないわけでありますが、これをぜひ記録できるような装置を積む。いわば飛行機でいえばフライトレコーダー、ボイスレコーダーがございますし、それから自動車でもタコメーターというのがついて記録が残る…

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○野沢太三君 そういうわけで、これは少し時間もかかるしお金もかかるわけでありますが。 一つ今回の事故を反省しまして惜しまれるのは、脱線防止ガードがあったならばこのような事態にはならなかったのではないか、こういうことが推察されるわけでございます。脱線防止ガードについては各社に任せられるという形でなっておりますが、営団については、カーブが多いということもありましてこれまでだんだん脱線のガードの設置基準を緩和してきておるわけでございますが、こ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○野沢太三君 脱線防止ガードがつくと保守管理が非常に厄介になるということで、どうも現場では外したがる。私もこれは過去に経験があります。しかし、今機械が進歩しまして、脱線防止ガードがついたままでもつき固めのできるマルタイも開発されておりますし、それから先ほど御指摘のように直結道床に直せばその作業も必要がないということでありますから、ぜひともこれを嫌わずにやっていただきたいと思います。 過去、営団の例の東西線で風であおられて橋の上で脱線した…

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○野沢太三君 あと事故調査体制について御質問しようと思ったんですが、時間が厳しくなりましたので、私の方からお願いだけ申し上げてまとめといたしたいと思います。 現在、運輸省で事故調査の検討会をやっていただいておりますが、これと警察の方で調べていただいている結果並びに営団が自力で調べている問題、これはぜひとも情報データを交換しながら一致協力して原因究明と対策の確立をしていただきたい。そして、出てきました結論は、運輸省で検討していただいた上で…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○野沢太三君 自由民主党の野沢でございます。 予算委員会からの運輸関係予算に関する委嘱審査について若干の質問をさせていただきます。 十三日に発表されました平成十一年の十月から十二月期の実質経済成長率を見ますと、前期に比べて一・四%の減、これは年率換算では五・五%減ということになるようですが、二期連続でマイナスということでございます。 この原因に幾つか挙げられておりますけれども、個人消費のマイナス一・六と公共投資が伸び悩んでマイナス五・四…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○野沢太三君 この予算は大変積極的に取り組んでいただいていることはわかるんですが、現場のニーズに比べると、もうけたが違うほど少ないわけであります。 そこで大臣にお伺いしたいんですが、御一緒に検討委員会で協議を進めたお仲間でもございますけれども、予備費活用が昨年は非常に遅くなって発動されたということで、なかなかこれの現場における実施について困難があったように思うんですが、ことしはもっと早く使えるような御工夫をいただけないかと思うんですが、…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○野沢太三君 まさにそのとおりだと思いますが、とにかく予測しがたいということが、単なる天災地変というだけではなく、経済現象につきましてもやはり私どもは残念ながらこのような大不況を事前に予測ができなかったという中で、苦労して金融再生あるいは健全化等のセーフティーネットもつくって、今日まで何とか明るみが見えるように持ってきたわけでございます。 その意味からいたしましても、この予備費というものが有効適切に経済再生に力あるプロジェクトに利用され…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○野沢太三君 国鉄改革の直後に新幹線もやろうということで今日まで努力をしてきたわけですが、結果として山形の新幹線、秋田の新幹線、そして整備新幹線としての第一号である長野新幹線の開業結果を見ると、いずれも大変好調でありまして、特に地域経済の活性化には極めてこれが効果的である、そしてそれを運営するJRについても、上下分離という原則の中で受益の範囲の使用料で済むということになって以来、いずれもこれはJRとして大いに推進してほしいという希望が出…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○野沢太三君 これを日本の国内でどこで使うかということが課題になるわけですが、新幹線から直通できる線区としては相当候補があるんじゃないかと思います。例えば、岡山から分離して松江に至る伯備線経由のルート、あるいは四国の大橋を渡って四国各県の県庁所在地に行くルート、あるいは九州でいうと東九州、日豊本線あたりに乗り入れるルートなどが考えられるわけですが、この調査状況というのはどうなっておりますでしょうか。その見込み等についてお伺いしたいと思い…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○野沢太三君 これが実現しますと、恐らく西日本を中心とした交通体系が一変する可能性があると私は見ておりますが、特にCO2削減等の環境対策も含めまして、ぜひともこれは技術開発の重点項目として今後とも取り組んでいただきたいと思うわけでございます。 続きまして、運輸の問題で一番大きな課題である安全確保の問題についてお伺いしたいと思います。 日比谷線の事故では大変に痛ましい犠牲者が出ましたが、この件はあすまた集中審議もあるようですからちょっと除…

自由民主党・自由国民会議2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○野沢太三君 踏切事故をなくすにはいろいろな施策がありますが、一番抜本的なものは立体交差が最も効果的であるわけでございます。そしてまた、これは道路の渋滞防止にも役に立つわけでありますが、今連続立体交差事業ということで運輸、建設、あるいは地方自治体も含めて協力して仕事を進めておりますけれども、なかなかこれが思うように進みませんが、ここで立体交差の採択基準を見直してほしいという御要請を続けてまいりましたが、ことしからそれが採択されるようでご…