野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 憲法調査会 第3号
○野沢太三君 ありがとうございました。 今の議院内閣制と関連のある課題として、先ほどからも先生方から御指摘がございます首相公選制の是非でございます。 最近では、世論調査をしましても過半の国民の皆様が、首相公選いいじゃないかと、こういう御意見にもう傾いておりますし、また我が党有力者の方にもそういったことを御提案される方もおるわけでございます。 また、元中曽根総理も、若かりしころは日本じゅうに看板を立てまして、首相を国民の手で選ぼうと、こう…
第151回 参議院 憲法調査会 第3号
○野沢太三君 ありがとうございました。 もう少し議論を深めたいところですが、時間が参りましたので、あと二院制のあり方とか憲法裁判所の必要性についても伺うつもりでしたが、また別な機会に譲りまして、私の質問をこれで終わります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 憲法調査会 第2号
○野沢太三君 自由民主党の野沢太三でございます。 江田団長初め訪米調査団の皆様には、正月早々から米国のワシントン、サンフランシスコを訪問されまして、多数の要人と面会され、政府、議会、研究所などを訪れて意見を交わしてこられました。ただいまその報告をお聞きし、感銘を新たにしたところでありますが、まことに御苦労さまであり、改めて御礼を申し上げます。 米国の憲法は、皆様御承知のとおり、一七八七年に制定以来二百年以上経過した世界最古の成文憲法であ…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○野沢太三君 自由民主党の野沢太三と申します。 きょうは、参考人にお見えの各先生方には、大変貴重なお話を賜りましてまことにありがとうございました。 それぞれ一問ずつお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、大芝先生におかれましては、今後の世界の開発、その他あらゆる面でグローバルガバナンスというものの重要性を指摘していただきましたが、開発援助を効果的に進めるためにもこのグローバルガバナンスの重要性というものは私どももよくわかるわけでご…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○野沢太三君 ありがとうございました。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○野沢太三君 自由民主党の野沢でございます。 これまで各委員からそれぞれ貴重な御意見をちょうだいいたしておりますけれども、ほとんど私としても共感、共鳴をすることが大部分でございますが、これまでの議論と重なりもあろうかと思いますが、私なりの考えを申し上げてみたいと思います。 国連が結成されましてから半世紀余りを経過してまいりまして、この間、やはり国連が果たした役割、特に世界の平和維持機構としての仕事では大変大事な役割を演じたのではないかと…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 自由民主党の野沢太三でございます。 思いがけないバス乗っ取り事件が発生いたしたために、冒頭に乗っ取り関連の質問を行いまして、その後にバリアフリー法案にかかわる質問に入りたいと思います。 バスは、私どもにとりまして最も身近な公共交通機関でありまして、利用者にとりましても、家庭や隣組のつき合いの延長ということで利用されている方が多いのではないかと思います。 今回のような事件は全く想像を超えるものでございますけれども、過去にさか…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 今回、休日中でもございまして、私も報道を逐一拝見したんですが、現場における警察官の対応、それから報道のあり方、そしてまた官邸における危機管理の取り組み、さらには外遊中の総理の指示までいただきながら対応できたという点については、これ以上の取り組みはなかったかと思いますが、残念ながら人質にとられた方が一人お亡くなりになり、多数の方がけがをされたということは大変悔やまれるわけでございます。 この点につきまして、何とか犯人の説得と…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 大変努力をしていただき、またこの結果も私は最善の結果ではなかったかと思いますが、いずれにいたしましても事件としては大変悔やみが残りますが、その中で特に時間との勝負というのが一つあろうかと思います。 今回は、乗っ取り発生後一時間以上経過した後に、トイレに出た女性からの電話でまず第一報が入りまして、ただいまもお話がありましたように警察として認知していただいたのは三時だと、こういうことになりますが、それまでの間、結局この犯人はバ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 最近は家庭でも、例えば玄関にどんなお客様が来たかということが屋内から姿形、声を含めて確認してからドアをあける、こういう装置が既に開発されて、私のうちでもつけているんですが、ごく簡単なこれは費用でできる。それから、マンションのエレベーターなんかの中でやはり密室ということで問題が出ることがあったために、今私どもの住んでいるマンションでも、エレベーターの中をカメラで写したのを管理人の部屋で全部大きなモニターテレビに映している。 …
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 高速バスの内部が密室性ということで、飛行機の中とある程度似たような状況が生まれているということで、犯人が異常心理に陥ると、こういったこともあったのではないかと拝察をされます。ぜひひとつその点につきましてもなるべく早く、こういうものはやってもむだなんだと、全部ほかの人に知られているんだということが一つの抑止効果にもなるんじゃないかと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 そういう中で、十七歳という年齢ということを改め…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 いずれにしても、この問題は国会の責任にかかると私は思いますので、これから関係各党とも十分な御協議を繰り返しまして、できるだけ早く結果を得たいと思うわけでございます。 それでは、本題に入るようにいたしたいんですが、その前にもう二点ほど、前回の日比谷線の脱線事故に関して重要な勉強が進んだようでございますので、お伺いをいたしたいと思います。 私、前回のこの委員会における質問の中でも指摘を申し上げましたが、大変難しいこれは現象であ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 計六十一回にわたります通過試験の中で、数回にわたって車輪が浮き上がったというようなビデオの写真も私も拝見をいたしました。これは直ちに脱線につながるものではないとは申すものの、とにかく起こった事実はこれは重いわけでございます。 まだまだ解明すべき点が多いと思いますので、引き続きの御努力をお願いするといたしまして、毎日ここには何百両もの車両が通過し、何十万人ものお客さんが乗っている線路そのものでございますから、これに対する安全…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 鉄道は、大変安全な乗り物という評価をいただいて、また実績もあるわけでございますけれども、まだまだわからないものがある。相当経験的なこれ工学でもございますから、今回の事故に関しては引き続きの解明努力をぜひ継続していただきまして、安心して乗れる地下鉄、安全な鉄道と、こういった評価をますますひとつ固めていただきたいと思うわけでございます。 それでは、時間も経過いたしましたので、バリアフリー法案の御質問を申し上げたいと思います。 …
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 再三申し上げますが、市町村が自分が主人公になって仕事を進めるということに大きな私意義を見出しているわけでございます。既に地方分権法が通っておりますけれども、あの分権法をまさに一つずつ裏づけていく、具体化していく、そして財源もくっつけていくということが非常に重要でございますが、今回ちょうどその意味で、国が三分の一、地方三分の一、あるいは事業者が三分の一と、それぞれ三位一体協力し合ってやるというところに大きな意義があると見てお…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 そこで、もう少し今度は具体的な話に入りたいと思うんですが、市町村のつくる基本構想の中で駅前広場はやはり大きな項目として大事な課題であろうかと思いますが、これを実際に進めてみると、そこへ乗り入れてくる自転車が放置されて大変歩行の障害になる。自転車そのものはエコロジーの時代に大変適した乗り物でもあり、私どもはこれに関してはしっかりした市民権を与えていかなきゃいかぬ。例えば自転車専用道路あるいは広い歩道、それから駐輪場等々いろい…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 やっぱり自分で乗っていくとついその辺へ置いてという気持ちが出てしまいがちでありますけれども、これはやっぱりもちろん警察当局だけでなく町全体がそういうことでみんなで協力をする、例えば商店街の御主人さんたちにも、うちの前には自転車を置かないでくれと、こう言えるようなそういう雰囲気を醸成していかないと真の意味のバリアフリーができていかない。それをみんなで黙認していたんじゃだめだということでありますので、ボランティアの御協力もいた…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 市町村がやはりその気になっていただかないとなかなかうまくいかない。その意味で、やはりこれも地方自治体の取り組みが大変大事だと思いますが、自治省としてはこれにどのように対応しておられましょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 ぜひとも国、地方、交通事業者が協力をしまして、そして遊休土地の活用等、また駅前等については土地が非常に厳しいですから、立体的な利用等々まだまだ工夫の余地が十分あると考えられますので、この点については引き続きの御努力をお願い申し上げるわけでございます。 そこで、具体的に今度は、鉄道駅のエレベーター及びエスカレーターの整備指針でございますけれども、これは既に平成の初めからのお取り組みの中で、既設駅は五メーター以上の段差で一日当…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○野沢太三君 所によっては五千人未満でも障害者施設があったり老人施設があったり、あるいは熱心なお取り組みをされる地方自治体があったりと、こういうケースが出てこようかと思いますが、そういった場合にはどのように対応されますか。